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Prinker S|描きたい瞬間に、肌へ。自由なデザインをその場で楽しむ一台

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

¥50,900

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「このデザイン、本当に自分に似合うだろうか」。タトゥーに惹かれても、簡単には消せないことが最後の一歩をためらわせる。イベントの日だけロゴを入れたい。フェスでは大胆な柄で遊びたい。でも翌日には、いつもの自分へ戻りたい。そんな“楽しみたいけれど、縛られたくない”という気持ちに、まったく違う答えをくれるのがPrinker Sだ。

Prinker Sは、選んだデザインを肌へ直接プリントできるテンポラリータトゥープリンター。アプリでデザインを選び、Bluetoothで本体へ送り、Skin Primerで肌を整えたら、本体を肌の上で滑らせる。プリントは水に強く、それでいて楽しみ終えた後は石けんと水で洗い落とせる。つまり、「一度決めたら変えられない」から自由になれるのだ。今日はモノトーン、週末は鮮やかなカラー。服を選ぶような感覚で、肌の表情まで着替えられる。

Prinker Sの特徴

最大22mm×1,000mm。小さなワンポイントだけでは終わらない表現力

Prinker Sの魅力を語るうえで、まず注目したいのが最大22mmの高さ、最大1,000mmの長さまで対応するプリント領域だ。数字だけを見るとわずかな差に感じるかもしれない。しかし肌に載せるデザインでは、この“幅”が表現の印象を大きく左右する。

細身のレタリングをそっと添えるだけでなく、輪郭をしっかり見せたいイラストやブランドロゴ、視線を引きつけるグラフィックまで、存在感を残しやすい。公式でもPrinker Sは、より大きく、太く、輪郭のはっきりしたテンポラリータトゥーを求める人に向けたモデルとして位置づけられている。小さくまとめるためにデザインを妥協するのではなく、見せたいものを、見せたい迫力で肌へ載せやすい。そこにSを選ぶ意味がある。

なお、Prinkerシリーズには、さらにコンパクトさを重視したPrinker Mも用意されている。Prinker Mは携帯しやすさを意識したモデルで、プリント可能な高さは最大18mm、長さはSと同じ最大1,000mm。バッグへ入れて気軽に持ち歩き、自分用としてライトに楽しみたいならMが魅力的だ。一方、Prinker Sは最大22mmの高さを生かし、より大きく、存在感のあるデザインを楽しみたい人に向いている。似た2台だからこそ、選ぶ基準は明快だ。**携帯性を優先するならM、肌をより大胆なキャンバスとして楽しみたいならS。**自分がどんな場面で使いたいかを思い浮かべれば、答えは自然と見えてくる。

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10万点以上から選べる。しかも、自分の絵までタトゥーになる

「面白そうだけれど、毎回デザインをつくるのは大変そう」。そんな心配も、Prinker Sならほとんど必要ない。アプリには10万点以上のプリセットデザインが用意されており、気分や服装、イベントのテーマに合わせて選ぶところから始められる。今夜はミニマルなラインアート、次は大胆なモチーフ。選択肢が豊富だから、同じ一台を使っていても楽しみ方が固定されない。

そして、Prinker Sの面白さは既製デザインだけに留まらない。自分で用意したアートもアップロードでき、PNG、JPG、BMP形式に対応する。自分で描いたイラスト、名前やメッセージ、チームのグラフィックなど、“画像としてつくれるもの”が肌の上で別の表情を持ち始める。

タトゥーシールなら、用意された柄の中から選んで終わることも多い。Prinker Sでは違う。「こんなのを入れてみたい」と思った瞬間が、そのまま次のデザイン候補になる。肌が、一日だけ使える小さなキャンバスになるのだ。

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アプリで選んで、Bluetoothで送信。思いつきをその場で形にできる

どれほど多機能でも、使うまでの準備が面倒なら、次第に棚の奥へ追いやられてしまう。Prinker Sは、その点でも軽快だ。

使いたいデザインをアプリで選ぶ、あるいは自分で作成する。BluetoothでPrinker Sへ送り、Skin Primerでプリントする部分を整える。あとは本体を肌の上で転がすように動かせば、デザインが現れる。複雑な設置作業を前提とせず、スマートフォンと本体を中心に操作できるのが魅力だ。

この手軽さは、とくに人が集まる場面で効いてくる。「私はこれ」「次はこっち」「この文字も入れてみたい」。そんな声が次々に上がっても、デザインを切り替えて楽しめる。プリントされた結果だけではない。何を選ぶか相談し、肌へ載せ、完成した瞬間を見る。その一連の時間そのものが、小さなイベントになる。9

水に強い。でも、終わったら石けんと水で落とせる

テンポラリータトゥーに欲しいのは、単に「消えること」ではない。楽しんでいる最中には簡単に崩れず、必要がなくなればきちんとオフできること。その両方だ。

Prinker Sでプリントしたデザインはウォーターレジスタントで、水に触れても鮮やかさを保ち、にじみにくいよう設計されている。一方で、落としたいときには石けんと水で洗い落とせる。

この絶妙な距離感が、思い切ったデザインへのハードルを下げてくれる。「派手すぎるかな」と迷った柄も、一度試してみればいい。似合えば楽しむ。気分が変わったら落とす。失敗を必要以上に恐れなくていいからこそ、普段の自分なら選ばない表現へ一歩踏み出せる。自由とは、変えられることだ。

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肌に直接プリントするから、インクにもきちんとこだわれる

Prinker Sは、ブラックだけでなく鮮やかなカラーを使った表現にも対応する。線画やタイポグラフィなら黒の潔さが際立ち、色を加えればイラストやグラフィックの印象は一気に華やぐ。購入時にはブラックインクを中心に使う構成と、ブラック&カラーインクを楽しめる構成から選べる。

そして、肌に直接触れるものだからこそ、インクそのものの情報にも目を向けたい。Prinker Sでは化粧品グレードのインクを採用し、公式ページではFDA-MoCRAへの掲載、CPNPおよびSCNPへの登録について案内されている。プリントの面白さだけに目を奪われるのではなく、何を肌へ使うのかまで確認したうえで選べるのは、毎回使うアイテムとして大切なポイントだ。

ブラックを基調とした端正な存在感。置いてあるだけで「次は何を描こう」が始まる

Prinker Sは、ブラックを基調としたすっきりとした外観も印象的だ。肌へ大胆なグラフィックを描く道具だからこそ、本体そのものは余計な装飾を抑えた佇まい。自宅で使うときはもちろん、イベントやパーティーのテーブルに置いても、これから何か面白いことが始まりそうな存在感を放つ。

ブラックでシャープなタトゥーを楽しむか。カラーまで使って、肌を自由なキャンバスへ変えてみるか。あるいは、もっとコンパクトなPrinker Mを選び、持ち歩く楽しさを優先するか。選択肢があるからこそ、自分の使い方を想像する時間まで楽しくなる。

どのタイプを選ぼうかと迷う時間も、Prinkerを手に入れる楽しみの一つ。生活空間にこれが一つあるだけで、「タトゥーを試してみたいけれど決めきれない」という迷いは、「次は何を描こう」という少し待ち遠しい時間へ変わっていく。

まとめ

Prinker Sが面白いのは、単に肌へ絵をプリントできるからではない。最大22mm×1,000mmのプリント領域、10万点以上のデザインとオリジナルアートへの対応、Bluetoothを使ったシンプルな操作、水に強く石けんと水で落とせる扱いやすさ、そしてブラックからカラーまで広がる表現力。これらが組み合わさることで、テンポラリータトゥーを「完成した柄を貼るもの」から、「その日の自分に合わせてつくるもの」へ変えてくれる。

さらにシリーズには、よりコンパクトで持ち歩きやすさを重視したPrinker Mもある。気軽な携帯性を取るか、より広い22mmのプリント高さを生かした表現力を取るか。選べるからこそ、自分のスタイルに合わせやすい。

服を着替えるように、アクセサリーを選ぶように、その日の肌にも違う表情を。

イベント、パーティー、ライブ、撮影、友人との集まり、そして何でもない休日まで。「ずっと残す覚悟」はいらない。それでも今日は、少し大胆な自分でいたい。そんな気持ちを思いついたその日に形にしてくれる。それが、Prinker Sというテンポラリータトゥープリンターのいちばん大きな魅力だ。