- ホーム
- Journal
- おすすめ・比較ガイド
- LDACとは?AAC・aptX・LE Audioの違いと、iPhoneで聴ける音質
Feature
LDACとは?AAC・aptX・LE Audioの違いと、iPhoneで聴ける音質
イヤホンの箱にあるLDACやハイレゾの表記は、どこまで音に効くのか。スマホ別に使えるコーデックと確かめ方を整理し、フィットやANCより優先すべき人がどれだけいるかを考えます。

新しいイヤホンの箱に「LDAC」「ハイレゾワイヤレス」と書いてあると、それだけで音が良さそうに見えます。けれど、iPhoneではLDACは使えません。Androidでも、独立メディアの検証(古い世代の端末)では、多くのスマホが自動設定で660kbps以下から始まり、最大の990kbpsにはなっていませんでした。
Bluetoothで音を送る方式(コーデック)の違いを、ソニー、Qualcomm、Bluetooth SIGなどの公式情報と、独立した測定記事で整理しました。自分のスマホで何が使えるか、それをどう確かめるか、イヤホン選びでコーデックをどこまで重視すべきか。この3つに答えます。
Modern-Gはこの記事の製品を実機でテストしていません。数値は各社の公式仕様と、米国の音響メディアSoundGuysの測定記事などにもとづいています。
結論:コーデックで買う機種を変えるべき人は少ない
先に答えを書きます。iPhoneを使っているなら、コーデックで悩む必要はほとんどありません。iPhoneはLDAC・aptXに対応しておらず(仕様表に記載なし)、Bluetoothのコーデックを選ぶ設定もないからです。
Androidの場合は、スマホとイヤホンの両方が同じコーデックに対応していて、はじめて効果が出ます。LDACの990kbpsは電波がかなり強いときにしか安定しない、という測定結果もあります。そのため、ここでの音の差より、イヤーピースが耳に合っているかの差のほうが大きい、と編集部は考えています。
コーデックを本気で気にしたほうがよい人は、大きく3つに分かれます。
- Androidで、LDACやaptX Adaptive対応のイヤホンを持ち、静かな場所でじっくり聴く人
- ゲームの音の遅れが気になる人(コーデックより「低遅延モード」が効きます)
- ロスレス(圧縮で音を削らない状態)にこだわる人(いまのところBluetoothより有線のほうが確実です)
LDAC・AAC・aptX・LC3は何が違う?伝送レートで比べる
コーデックは、音楽データを圧縮してBluetoothで送り、イヤホン側で元に戻すための約束事です。送れるデータ量(ビットレート、単位はkbps)が大きいほど、圧縮で削る情報は少なくなります。ただし、データ量が大きいほど電波の条件に左右されやすくなります。
| コーデック | 最大の伝送レート | 主な使われ方 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| SBC | 328kbps(ソニーが比較に使う値) | すべての機器の基本 | 実装により音質差がある |
| AAC | 約250kbps(Appleは非公表) | iPhone、AirPods | Androidでは端末差の報告あり |
| aptX/aptX HD | 384kbps/約570kbps | Qualcommのチップを使う機器 | スマホ側の対応がまちまち |
| aptX Adaptive | 276〜420kbpsで可変 | Snapdragon Sound対応機器 | 両方の対応が必要 |
| LDAC | 330/660/990kbps | Android 8以降、ソニー製品など | 990kbpsは電波が強いときだけ |
| LC3(LE Audio) | 最大345kbps前後 | LE Audio対応の新しい機器 | 対応機器はまだ限られる |
SBCの328kbpsは、ソニーがLDACの説明でSBCの値として示しているものです(44.1kHz時)。aptXの値はQualcommの仕様表、AACとLC3の値はSoundGuysの解説(2025年5月30日更新)によります。AACについては、Appleが数値を公表していないため概数として扱ってください。
LDAC:ソニーが開発し、Androidに広く入っている
ソニーによると、LDACは最大990kbpsで、96kHz/24bitのハイレゾ音源を48kHz/16bitに落とさずに送れるコーデックです。ソースコードはAndroidのオープンソースプロジェクトに提供されており、ソニーはAndroid 8以降のスマホで利用でき、Androidスマホの約8割が対応するとしています(2022年9月時点のソニー調べ)。
ビットレートは330/660/990kbpsの3段階で、「ベストエフォート」に設定すると、電波の状態に合わせて自動で切り替わります。
aptXファミリー:Snapdragon機器でおなじみ
aptXはQualcommのコーデック群です。同社の仕様表では、初代のaptXが16bit・384kbps(48kHz時)、aptX HDが24bit・約570kbps、aptX Adaptiveは276〜420kbpsのあいだで自動的に変わります。Qualcommは、Snapdragon Soundの対応機器どうしならロスレスやハイレゾの再生、低遅延のゲームに対応するとうたっています。
aptXとaptX HDは、Androidの開発者向けオプションにも標準のコーデックの選択肢として並んでいます。ただし、実際に使えるかはスマホのチップやメーカーの実装しだいです。Qualcommのサイトが「Snapdragon Sound対応スマホ」として紹介しているのは、2026年10月23日時点でMotorolaの一部とXiaomi 18 Pro/18 Pro Maxで、同サイトは一覧が完全でない場合があると注記しています。
LC3とLE Audio:次の標準と、Auracast
LE Audioは、Bluetoothの規格団体Bluetooth SIGが定めた新しい音声の仕組みで、標準コーデックとしてLC3を使います。Bluetooth SIGは、大規模な聴取テストの結果、LC3はSBCより低いビットレート(半分)でも音質が上回ると説明しています。これは規格団体自身の説明です。
LE Audioには、補聴器への対応や、1台のスマホから複数の音声を同時に送る仕組みも含まれます。目玉のひとつがAuracast(オーラキャスト)で、1台の送信機から台数の制限なく多くのイヤホンへ同時に音を配信できます。友人と同じ音楽を聴いたり、空港や施設のテレビの音を手元で聞いたりする使い方が想定されています。
国内では、ソニーのXperia 1 VIIIとWF-1000XM6が、公式仕様でLE AudioとAuracastへの対応をうたっています。一方、日本の施設でAuracastの配信が始まった事例は、今回の調査では確認できませんでした。
スマホ別:iPhoneはLDAC非対応、Androidは組み合わせしだい
コーデックは、送る側(スマホ)と受ける側(イヤホン)の両方が対応していないと使えません。片方だけ高性能でも、共通して使えるいちばん良い方式に落ち着きます。2026年10月23日時点で、公式情報から確認できたことをまとめました。
| スマホ | 公式に確認できたこと | 自分で確かめる方法 |
|---|---|---|
| iPhone | 旧世代のAirPods等はAACと明記。iPhone仕様にLDAC・aptXの記載なし | 選ぶ設定はない |
| Xperia 1 VIII | LDAC、LE Audio、Auracastに対応 | 開発者向けオプション |
| Pixel 11 | コーデックの記載なし(補聴器向けHAP・ASHA対応の記載はある) | 開発者向けオプション |
| Galaxy | 日本の仕様表で確認できず | 開発者向けオプション |
| そのほかのAndroid | LDACはAndroid 8以降で利用可能(ソニー) | 開発者向けオプション |
iPhone:LDAC・aptXは使えない。ロスレスはBluetooth以外で
Appleのサポートページ「Apple Musicのロスレスオーディオについて」は、AirPods 3以前、AirPods Pro 1、Lightning充電ケース付きAirPods Pro 2、AirPods Max、多くのBeatsについて、Apple AAC Bluetoothコーデックを使い、Bluetooth接続はロスレスに対応していないと説明しています。AirPods 4以降やAirPods Pro 3はこの記述の対象外です。
とはいえ、iPhone 18 Proの仕様表はBluetooth 6とだけあってLDACやaptXの記載はなく、iPhone側でコーデックを選ぶ設定もありません。
Appleが公式にロスレスの手段として案内しているのは、Bluetoothとは別の経路です。USB-C版のAirPods Max(初代のUSB-CモデルとAirPods Max 2)は、付属のUSB-Cケーブルでつなぐとロスレスで聴けます。Apple Vision Proでは、AirPods Pro 3やAirPods 4以降などとの組み合わせでロスレスに対応します。
ただし、これはVision Proでの話で、iPhoneとAirPodsのBluetooth接続での対応は、2026年10月23日時点のサポートページには書かれていません。
iPhoneでLDACを使う方法として、USB-Cにつなぐ外付けの送信機もあります。たとえばFiiOは、BT11をiPhone 15シリーズなどUSB-C端子のiPhoneにつなぐと、LDACやaptX Losslessで送信できるとうたっています。ただ、イヤホン側の対応も必要で、持ち歩く機器が1つ増えます。日本での販売状況は今回確認できなかったため、検討するなら国内の代理店で確かめてください。
OS選びから考え直したい人は、iPhoneとAndroidの比較も参考になります。
Android:使用中のコーデックは開発者向けオプションで確かめる
Androidでは、いまどのコーデックで接続しているかを、設定の奥にある「開発者向けオプション」で確認・変更できます。Googleの公式ドキュメント(2026年10月2日更新)に沿った手順は次のとおりです。
- 「設定」から「ビルド番号」を探します。Pixelは[設定]>[デバイス情報]>[ビルド番号]です。
- 「ビルド番号」を7回タップすると、開発者向けオプションが有効になります。
- イヤホンを接続したまま開発者向けオプションを開き、「Bluetoothオーディオコーデック」の項目を見ます。
- LDACで接続しているときは、「Bluetoothオーディオ LDAC コーデック」で再生品質も選べます。
Googleの説明では、LDACの再生品質は「音質を改善」「バランス」「接続品質を改善」「アダプティブビットレート」の4つの方向から選べます。開発者向けオプションは本来アプリ開発者向けの設定なので、知らない項目は触らないようにしてください。
SoundGuysの解説によると、Galaxyのスマホと純正のGalaxy Budsの組み合わせでは、サムスン独自のSamsung Seamless Codecが使われます。88〜512kbpsのあいだで電波に合わせてビットレートを変え、安定を優先する方式です。スマホ選びそのものに迷っているなら、Androidスマホの選び方で、目的別に整理しています。
990kbpsは出ている?音質と途切れにくさのトレードオフ
LDACの最大990kbpsは、実際の通勤電車でも出ているのでしょうか。SoundGuysの検証(Robert Triggs氏のデータ、2025年10月1日更新)は、この点について厳しい結果を出しています。
測定によると、990kbpsと660kbpsは、受信する電波の強さ(RSSI)が−60dBm前後を下回ると音が途切れやすくなります。330kbps、SBC、AACは−80dBm付近まで粘りました。完全ワイヤレスイヤホンは体が電波をさえぎるため、ポケットのスマホから耳まででいちばん弱いと−63dBmまで下がったそうです。
さらに、当時テストした多くのスマホ(LG V30+やPixel 3など)は、自動設定では660kbps以下から始まりました。同じ記事は、330kbpsは周波数の上限が18kHz手前で、雑音の量もSBCやaptXより多いと測定しています。この結果どおりなら、「LDAC対応」でも自動設定のままでは、いちばん低い330kbpsで聴く時間が長くなりえます。
ただし、この検証は2018年に始まったもので、使った端末は古い世代です。内容が古くなっている可能性を記事自身が注記していますが、いまの端末で測り直した結果は示していません。
990kbpsでも「圧縮」は残る
数字でも確かめてみます。CDと同じ音質(2ch×16bit×44.1kHz)を圧縮せずに送ると、1,411kbpsになります。LDACの990kbpsは、その約7割です。96kHz/24bitのハイレゾなら4,608kbpsで、990kbpsは約2割にとどまります(いずれも編集部の計算)。
ソニー自身も、Bluetoothで送れるのは約1Mbpsまでなので、ハイレゾ音源を送るには情報を削る圧縮(非可逆圧縮)が必要だと説明しています。LDACは「ハイレゾ音源をそのまま送る」のではなく、「ハイレゾ音源をできるだけ良い状態で圧縮して送る」技術と考えると、誤解が少なくなります。
実際の設定:家では音質優先、電車では接続優先
ソニーのWF-1000XM6の場合、専用アプリ「Sound Connect」の「Bluetooth接続品質」で、音質と接続の安定のどちらを優先するかを選べます。ソニーは、電波の遮断や干渉を避けたいときは「接続優先」を試すよう案内しています。
編集部としては、静かな自宅では音質優先、混んだ電車や駅では接続優先かAndroidの「アダプティブビットレート」、という使い分けをすすめます。途切れて曲に集中できないなら、高いビットレートの意味はありません。
動画とゲームの遅延:効くのはコーデックより「モード」
Bluetoothの音は、画面より少し遅れて届きます。遅れが問題になりやすいのは、タップと音のタイミングが大事な音楽ゲームや、足音を頼りにするシューティングゲームです。
Qualcommは、aptX Adaptiveのシステム遅延を約80ミリ秒とうたっています。SoundGuysの解説は、40ミリ秒を下回るのはaptX Low Latencyだけだとしたうえで、Androidは機種によって遅延の幅が大きいと書いています。ゲームでの目安として、iPhoneならAAC、AndroidならaptX系が有利という見方も示しています。
これから期待できるのはLE Audioです。ソニーは、スマホとイヤホンの両方がLC3(LE Audio)に対応していれば低遅延で音を送れると説明しています。WF-1000XM6のアプリでは、LE Audio対応のスマホとつないだときだけ「低遅延」の選択肢が表示されます。ゲーム向けの規格GMAP(Gaming Audio Profile)にも対応しています。
遅延をとにかく減らしたいなら、LE Audioの低遅延モードか有線を選ぶ、というのが編集部の考えです。音質のためのLDAC 990kbpsは、遅延を減らす目的には向きません。
「ハイレゾワイヤレス」ロゴが意味すること
「Hi-Res AUDIO WIRELESS」のロゴは、一般社団法人日本オーディオ協会(JAS)の登録商標で、使うには協会とのライセンス契約が必要です。協会のサイトは2026年10月22〜23日にメンテナンス中で開けなかったため、協会の英語ページのアーカイブ版(Internet Archive、2026年8月22日取得)で内容を確かめました。
アーカイブ版によると、ワイヤレスでロゴを付けるには、つなぐ機器がハイレゾ(またはハイレゾワイヤレス)の対象製品であることと、協会が定めたコーデックを使うことが条件です。認証コーデックはLDAC、LHDC、SCL6、LC3plus、SHDC、aptX Adaptive、Opus HDの7つで、LDACはその1つです。ソニーは、LDACが990kbpsで送ったときに要件を満たすと説明しています。
協会自身も、環境や使い方によってはワイヤレス伝送が正しく働かない場合があると注記しています。つまり、ロゴは「その製品が、ハイレゾ相当の音を送れるコーデックを備えている」ことの目印です。いま聴いている音がハイレゾで届いていることを保証するものではありません。
ロゴの性能を引き出すには、次の4つが同時にそろう必要があります。
- 再生する音源がハイレゾ(または少なくともCD音質)であること
- スマホとイヤホンの両方が、同じ認証コーデックに対応していること
- 990kbpsで接続されていること(自動設定では下がりやすい)
- 電波が安定していて、途切れないこと
SoundGuysの測定では、LDACの990kbpsは47kHz付近まで音を伝えていました。一方で、15kHzを超える高い音域では雑音が増え、有線のハイレゾ再生には及ばないとしています。ただし同じ記事は、この雑音は実際の使用では問題にならない水準だとも書いています。数値上の差と、それが聞こえるかどうかは、次の章で分けて考えます。
聞き分けられる?わかっていること、わかっていないこと
コーデックの音の差が「人の耳で区別できるか」を確かめるには、どちらの音か知らされない状態で聞き比べる、統制された聴取テストが必要です。今回の調査で確認できた情報は、次の3種類でした。
ひとつめは、メーカーが引用する聴取試験です。Qualcommは、英サルフォード大学の試験として、2015年に24人の参加者が96kHz/24bitの音源とaptX HDを一貫して区別できなかったこと、2018年にaptX Adaptive(420kbps)と96kHz/24bitの非圧縮音声のあいだに統計的に有意な差がなかったことを紹介しています。ただ、公式サイトに載っているのは結論の引用だけで、方法の詳細は公開されていません。
ふたつめは、規格団体の説明です。先に触れたとおり、Bluetooth SIGはLC3がSBCより半分のビットレートでも音質で上回る、という聴取テストの結果をうたっています。
みっつめは、測定です。SoundGuysの測定は、LDACの330kbpsがSBCやaptXより雑音が多いことを示しました。ただし、これは機械で測った数値で、人が聞き分けられるかを試したものではありません。
LDAC、AAC、aptXを、いまのイヤホンで、条件をそろえて目隠しで聞き比べた査読つきの研究は、今回の調査では見つかりませんでした。現時点で言えるのは、「測定できる差はあるが、普通の環境で多くの人が聞き分けられるかは確かめられていない」ということです。電車の騒音の中では、なおさら差はわかりにくくなる、と編集部は考えています。
コーデックより先に見たいこと:フィット・ANC・EQ
コーデックの差が小さいなら、音の満足度を左右するのは何でしょうか。メーカー自身の説明が、そのヒントになります。
ソニーは、WF-1000XM6のノイズキャンセリング(ANC)の効果、音質、通話性能を引き出すには、正しく装着することと、耳に合うイヤーピースを選ぶことの2点が大切だと案内しています。イヤーピースと耳の穴に隙間があると、性能を十分に発揮できない場合があるとも書いています。耳の穴の大きさは左右で違うこともあるため、アプリで最適なサイズを判定する機能まで用意しています。
ANCも、音の聞こえ方を大きく変えます。周りの騒音が減れば、小さな音量でも細かい音まで聞き取りやすくなる、と編集部は考えています。ANCの強さは機種によって差があり、騒音の種類でも結果が変わります。具体的な機種の比較は、ノイズキャンセリングイヤホン比較で、騒音の種類とスマホのOS別に整理しています。
Related Readingノイズキャンセリングイヤホン比較AirPods Pro 3・WF-1000XM6・Boseを、騒音の種類とスマホ別に比べる好みの音に近づける近道は、イコライザー(EQ)です。ソニーのSound Connectのように、メーカーのアプリで低音や高音のバランスを変えられる機種は多くあります。編集部としては、コーデックの設定を変える前に、まずEQで低音や高音の量を自分の好みに合わせてみることをすすめます。
あなたに合う考え方
- iPhoneを使っている人:LDACやaptXは選べません。フィット、ANC、アプリの機能で選んでください。
- Androidで、LDAC対応のイヤホンを持っている人:開発者向けオプションで接続を確かめ、家では音質優先、外では接続優先に切り替えます。
- ゲームの遅延が気になる人:スマホとイヤホンの両方がLE Audioに対応した組み合わせで、低遅延モードを使います。
- ロスレスで聴きたい人:いまは有線か、AirPods MaxのUSB-C接続のような公式の経路が確実です。
- LDACのためだけにイヤホンを買い替えようとしている人:いまのイヤホンが耳に合っていて途切れもないなら、急ぐ理由はあまりありません。
オーバーヘッド型を検討している人はノイズキャンセリングヘッドホン比較、寝るときに使いたい人は寝ホンの選び方も参考になります。
Related ReadingiPhoneとAndroidを比較乗り換えの手間と持つコストで選ぶSources
- ソニー「LDAC™ developer site」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「LDAC™ site for end-users」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「WF-1000XM6 主な仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「WF-1000XM6」製品ページ (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「WF-1000XM6 使いこなしガイド:『Sound Connect』の活用」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「WF-1000XM6 使いこなしガイド:正しく耳に装着する方法」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「Bluetoothヘッドホンに対応するスマートフォンなどのBluetooth機器を知りたい」(文書番号00376953、2026-10-07更新) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「Xperia 1 VIII 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Qualcomm「About aptX(仕様比較表)」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Qualcomm「aptX Adaptive」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Qualcomm「aptX HD」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Qualcomm「Snapdragon Sound」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Qualcomm「Smartphones with Snapdragon Sound」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- 日本オーディオ協会「Definition of Hi-Res AUDIO」(Internet Archive、2026-08-22取得のアーカイブ版。現行サイトは2026-10-22〜23メンテナンス中) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Bluetooth SIG「LE Audio」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Bluetooth SIG「Auracast broadcast audio」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Android Developers「デバイスの開発者向けオプションを設定する」(2026-10-02更新) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Apple サポート「Apple Musicのロスレスオーディオについて」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Apple「iPhone 18 Pro 技術仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- Google ストア「Google Pixel 11 の技術仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- SoundGuys「The ultimate guide to Bluetooth headphones: LDAC isn't Hi-res」(2025-10-01更新) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- SoundGuys「Understanding Bluetooth codecs」(2025-05-30更新) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
- FiiO「BT11」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
Newsletter
こうした発見を、メールで受け取りませんか。
新着製品と読みものを、週2回お届けします。



