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DJI Air 3S

1インチ5,000万画素の広角カメラと、1/1.3インチの中望遠カメラを搭載。前方LiDARと全方位のビジョンセンサーで障害物を検知し、最大45分飛行します。風景から本格的な映像制作まで狙える中型機です。

Price
¥209,0002026年10月28日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
Status
販売中

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Why it matters

編集部の視点

風景や建物を、構図を変えながらしっかり撮りたい人向けの中型ドローンです。1インチ・5,000万画素の広角カメラに、1/1.3インチの中望遠カメラを組み合わせたデュアルカメラ構成で、引きの絶景と被写体に寄った画を1回のフライトで撮り分けられます。動画は最大4K/120fpsです。

CineDによると、前モデルAir 3の主カメラは1/1.3インチセンサーで、Air 3Sでは1インチに大型化し、DJIのドローンとして初めて前方にLiDARを搭載しました。全方位のビジョンセンサーと合わせて障害物を検知し、最大45分の飛行時間と、DJI O4による映像伝送を備えます。

GIGAZINEの飛行レビューでは、中望遠カメラで9倍までズームしてもブレを抑えた映像が撮れたこと、風速3m/s程度の風なら映像に揺れが出なかったことを報告しています。

機体重量は724gと、Miniシリーズより大きく重くなります。日本では機体登録が必要で、飛行場所によっては許可・承認も求められます。持ち運びやすさを優先するなら、同じ1インチセンサーを積んだ約250gのMini 5 Proも比べてみましょう。Amazonでは機体と送信機、予備バッテリーの組み合わせが複数あるため、リンク先の構成も確認してください。

主な仕様

メーカー公表値(出典は参考情報)
項目内容
カメラ広角:1インチCMOS 有効5,000万画素/中望遠:1/1.3インチCMOS 有効4,800万画素
動画最大4K/120fps(H.265)、FHD最大240fps
障害物検知前方LiDAR、全方位デュアルビジョンセンサー、下向き赤外線センサー
最大飛行時間45分
機体重量724g
映像伝送DJI O4、最大10km(MIC)
内部ストレージ42GB

製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:

Specifications

製品仕様

カメラ
広角:1インチCMOS 有効5,000万画素/中望遠:1/1.3インチCMOS 有効4,800万画素
動画
最大4K/120fps(H.265)、FHD最大240fps
障害物検知
前方LiDAR、全方位デュアルビジョンセンサー、下向き赤外線センサー
最大飛行時間
45分
機体重量
724g
映像伝送
DJI O4、最大10km(MIC)
内部ストレージ
42GB

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