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DJI Mic 3

送信機は16g。最大4台の送信機と8台の受信機に対応し、アダプティブゲイン、3種類の音声トーン、2段階ノイズキャンセリング、32bitフロートのデュアルファイル内部収録を備えます。

Price
¥43,8902026年10月28日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
Status
販売中

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Why it matters

編集部の視点

Vlogやインタビュー、複数カメラでの撮影で、声をきれいに録りたいクリエイター向けのワイヤレスマイクです。送信機は16gとMic 2より大幅に軽くなり、クリップの向きを変えて付けられます。2台の送信機と受信機をまとめて収める充電ケースで、持ち運びと充電も一度に済みます。

新しいのは録音を助ける機能です。音量の急な変化でも音割れを防ぐアダプティブゲインコントロール、声質に合わせる3種類のトーン、2段階のノイズキャンセリングを備えます。送信機は32bitフロートのデュアルファイル内部収録とタイムコードに対応し、無線が途切れても素材を守りやすく、編集時の同期も楽になります。Osmo Pocket 3やOsmo 360などの対応カメラには、受信機なしで直接つなげます。

AV Watchの小寺信良氏のレビューでは、受信機の駆動時間がMic 2の6時間から10時間に延びた点を評価しています。一方で、ノイズキャンセリングの「Strong」は音が粗くなりやすいこと、設定項目が送信機と受信機に分かれて分かりにくいこと、ステレオ伝送は約200mまでは安定したが300mで1chに落ちたことも報告しています。

Mic 2にあった3.5mmの外部マイク入力は省かれたため、手持ちのラベリアマイクを使いたい人は注意が必要です。セットは送信機2台+受信機+充電ケースと送信機1台+受信機の構成があるので、リンク先の内容を確認してから選びましょう。

主な仕様

メーカー公表値(出典は参考情報)
項目内容
送信機の重さ16g
接続台数最大4トランスミッター・8レシーバー
内部収録32GB、24bit/32bitフロート、デュアルファイル、タイムコード対応
伝送距離最大400m(2.4GHz/5GHz自動ホッピング)
駆動時間送信機最大8時間、受信機最大10時間、充電ケース併用で最大28時間
出力3.5mm TRS出力、3.5mm TRRSモニター、USB-C、Bluetoothでスマホ直結

製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:

Specifications

製品仕様

送信機の重さ
16g
接続台数
最大4トランスミッター・8レシーバー
内部収録
32GB、24bit/32bitフロート、デュアルファイル、タイムコード対応
伝送距離
最大400m(2.4GHz/5GHz自動ホッピング)
駆動時間
送信機最大8時間、受信機最大10時間、充電ケース併用で最大28時間
出力
3.5mm TRS出力、3.5mm TRRSモニター、USB-C、Bluetoothでスマホ直結

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