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DJI Mini 5 Pro

DJIがミニカメラドローンとして初めてと説明する1インチ・5,000万画素センサーを搭載。4K/120fps、225°のロール回転、前向きLiDARによる夜間の障害物検知と帰還に対応した、持ち歩ける空撮機です。

Price
¥150,4802026年10月29日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
Status
販売中

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Why it matters

編集部の視点

旅先やアウトドアで本格的な空撮をしたいけれど、大きな機体は持ち歩きたくない人に向くドローンです。DJIがミニカメラドローンとして初めてとうたう1インチ・5,000万画素センサーを載せ、夕景や夜景でも細部を残しやすくなりました。4K/60fpsのHDR撮影と4K/120fpsのスロー撮影、10-bitの記録にも対応します。

前モデルからの大きな違いは安全面です。前向きLiDARと複数のビジョンセンサーで夜間も全方向の障害物を検知し、衛星信号が届かない場所から離陸しても飛行経路を記憶して帰還できるとDJIは説明しています。ジンバルは225°のロール回転と縦向き撮影に対応し、SNS向けの縦動画も切り出さずに撮れます。

AV Watchの小寺信良氏による飛行レビューでは、高度約100mでも機体が安定し、中型機に劣らない撮影ができたと評価しています。一方で、クモの巣のような細い障害物は避けられないこと、スポーツモードでは障害物検知がオフになること、夜間は後方の検知に注意が必要なことも指摘しています。

日本では100g以上の機体は登録が必要で、飛行場所によっては許可・承認も求められます。Amazonでは機体単体と送信機・予備バッテリー付きのコンボが並ぶため、リンク先の構成を確認してから選びましょう。より大きなセンサーと望遠を重視するなら、上位のAir 3Sも比較候補です。

主な仕様

メーカー公表値(出典は参考情報)
項目内容
イメージセンサー1インチCMOS、有効5,000万画素
動画4K/60fps HDR(最大14ストップ)、4K/120fpsスロー、10-bit H.265
ジンバルロール軸225°回転、縦向き撮影対応
障害物検知前向きLiDAR+前後魚眼ビジョンセンサー+底部デュアルビジョン・3D赤外線センサー
最大飛行時間36分(標準バッテリー)/52分(バッテリー Plus)
離陸重量約249.9g(±4g)
内部ストレージ42GB

製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:

Specifications

製品仕様

イメージセンサー
1インチCMOS、有効5,000万画素
動画
4K/60fps HDR(最大14ストップ)、4K/120fpsスロー、10-bit H.265
ジンバル
ロール軸225°回転、縦向き撮影対応
障害物検知
前向きLiDAR+前後魚眼ビジョンセンサー+底部デュアルビジョン・3D赤外線センサー
最大飛行時間
36分(標準バッテリー)/52分(バッテリー Plus)
離陸重量
約249.9g(±4g)
内部ストレージ
42GB

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