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OBJECT / PRODUCT

EZVIZ S10

見守りも会話も思い出も、家族の距離を近づけるスマートビデオ通話カメラ

¥27,980

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

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離れて暮らす家族に電話をかけても、スマートフォンの操作に慣れていなかったり、着信に気づかなかったり。留守番中のペットが気になってカメラを開いてみても、肝心の姿が画角の外にいる。そんな「見たいのに見えない」「話したいのに、すぐ話せない」という小さなもどかしさを、一台でやわらかくほどいてくれるのがEZVIZ S10です。

S10は、屋内カメラに4インチのタッチスクリーンとビデオ通話機能を融合したスマートビデオ通話カメラ。最大4MPの高精細映像、広範囲を見渡せるパン・チルト、AIによる人物・ペット検知、赤ちゃんの泣き声検知、自動追尾に加え、デジタルフォトアルバムやBluetoothスピーカーとしても活躍します。

つまり、ただ部屋を映すためのカメラではありません。離れた家族と顔を見ながら話す。子どもやペットの様子を確かめる。お気に入りの写真を飾り、音楽を流す。それぞれ別の機器で行っていたことが、ひとつの場所へ自然につながっていきます。

EZVIZ S10の特徴

部屋の端まで視線を届ける。広い視野と4MP高画質で「見えない」を減らす

見守りカメラで意外に大きなストレスになるのが、見たい相手がフレームの外へ消えてしまうこと。S10は水平方向0〜340°、垂直方向37°のパン・チルトに対応し、レンズ自体も対角100°、水平84°、垂直46°の画角を備えています。広いレンズ画角と可動機構を組み合わせることで、360°パノラマビューをうたう広範囲な見守りを実現しています。

映像は最大4MP(1504×2672)。ただ「そこにいる」と分かるだけではなく、表情や室内の細かな様子まで確認しやすい解像感です。さらに、WDRは明るい窓辺と暗い室内が同時に映るような場面で映像を見やすく整え、3D DNRは映像に生じるノイズを低減。光の条件が理想的ではない部屋でも、「何となく見える」から「様子がきちんと分かる」へ近づけてくれます。

人もペットも見分ける。ずっと画面を眺めなくていいAI見守り

見守りのために、スマートフォンを何度も開いて確認する。それでは安心を得るためのカメラが、逆に新しい手間を生んでしまいます。

S10はAIによる人物・ペット検知に対応し、さらに赤ちゃんの泣き声も検知。人の動き、ペットの行動、赤ちゃんの変化など、「気づきたい瞬間」を捉えるための機能が備わっています。

さらに自動追尾にも対応しています。対象となるのはAIが検知した人物で、人が部屋の中を移動するとカメラもその動きを追跡。料理をしながら家族と話したり、子どもが室内を歩き回ったりしても、そのたびにカメラの向きを手で調整する煩わしさを減らせます。じっとしていない生活を、カメラ側が追いかけてくれる。ここに、固定カメラとは違う快適さがあります。

ボタンを押せば、顔が見える。家族みんなが使いやすいビデオ通話

S10の大きな魅力は、「こちらから見る」だけではなく、カメラの向こう側にいる人からもつながれることです。

本体には4インチタッチスクリーンを搭載し、通話ボタンからビデオ通話を始められます。連絡先リストから相手を選ぶことはもちろん、EZVIZアプリを使ってスマートフォン側から通話を開始することも可能です。

さらに、各通話ボタンには特定の相手を割り当てられ、連絡先リストの管理や、不要な着信を避ける拒否リストの設定にも対応しています。「このボタンを押せば、いつもの相手につながる」。複雑なメニューを何段階もたどる必要がない分、スマート機器の操作が得意ではない家族とも、もっと気軽に顔を合わせられるでしょう。

画面解像度は480×800で、ディスプレイには7°の傾斜が付けられています。テーブルや棚の上に置いたときも画面を見やすく、カメラに合わせて不自然に姿勢を変える必要を減らしてくれる設計です。加えて2マイクアレイと3Wスピーカーを搭載。映像を見るだけの機器ではなく、「会話するための場所」として考えられています。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

明かりを消したあとも。最大10mの赤外線ナイトビジョン

子どもやペットの様子が気になるのは、明るい昼間だけではありません。むしろ「もう眠ったかな」「夜中に起きていないかな」と、暗くなってから確認したい場面も多いものです。

S10は最大10mの赤外線ナイトビジョンに対応。暗い室内でも対象を確認しやすいため、寝室の子どもを見るために照明をつけたり、ペットの眠りを邪魔したりする必要を減らせます。昼から夜へ生活が切り替わっても、見守りはそこで途切れません。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

カメラとして使わない時間さえ、暮らしの一部になる

見守りには便利でも、四六時中「監視カメラらしいもの」が部屋に置かれているのは少し味気ない。S10は、そんな機械的な存在感を和らげてくれます。

家族の写真をアップロードすれば、デジタルフォトアルバムとして思い出を表示可能。見守りをしていない時間には、家族の写真を映すディスプレイへと表情を変えます。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

さらにBluetoothスピーカーとしても使用でき、400mlの独立音響チャンバーと1.5インチのフルレンジスピーカーユニットを搭載。音楽を楽しむ時間にも、ビデオ通話で声を聞く時間にも活躍します。ファブリック仕上げの外観が家電らしさをやわらげ、電源ケーブルを本体下へ隠せる設計によって、デスクや棚の上もすっきり。便利な機能を増やしながら、空間は騒がしくしない。このバランスは、毎日目に入る製品だからこそ嬉しいところです。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

Wi-Fi、録画、音声アシスタント。毎日使うための土台も抜かりない

ネットワークは2.4GHz/5GHzのデュアルバンドWi-Fiに対応。設置環境に合わせた周波数帯を選べるため、ライブ映像やビデオ通話を快適に使うための通信環境を整えやすくなっています。ただし、セットアップ時に選択した周波数帯は後から別の帯域へ変更できないため、設置場所の電波状況を確認して選ぶことが大切です。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

映像の保存先は、最大512GBのmicroSDカードとEZVIZ CloudPlayに対応。H.265動画圧縮にも対応し、H.264と比較して保存容量や通信帯域を効率よく使えるため、高画質映像を残したい人にとっても扱いやすい構成です。

さらにAmazon AlexaやGoogle Assistantとの連携にも対応しており、利用可能な環境では音声操作からライブ映像を表示できます。「スマートフォンはどこだろう」と探す前に、声で映像へアクセスできる。その数秒の短縮が、見守りをもっと自然な習慣へ変えてくれます。

「見守りたい」と「見られたくない」を両立するプライバシー設計

室内カメラだからこそ、映像を撮らない時間もきちんと選びたいものです。S10にはプライバシーシャッターが用意され、必要に応じてカメラから距離を置けます。

さらにAESによるデータ暗号化やTLSによる通信データの暗号化にも対応。家族のために導入する製品だからこそ、便利さだけではなく、プライバシーへの配慮まで含めて日常に置きやすい一台に仕上げられています。

EZVIZ (イージービズ) スマートビデオ通話カメラ S10

まとめ

EZVIZ S10が届けてくれるのは、部屋を映すためだけの「監視カメラ」という体験ではありません。

広い視野と4MPの高精細映像で家族やペットを見守り、AI検知と人物自動追尾で変化を捉える。気になれば4インチの画面越しにそのまま顔を見て話せる。そして何もない時間には、思い出の写真を飾り、音楽を流すスピーカーとして暮らしに溶け込んでいく。

「元気にしているかな」と思ったとき、こちらから一方的に映像を確認するだけではなく、その先にいる大切な人からも気軽に声をかけられる。**見守ることと、つながることが同じ場所にある。**それこそが、S10ならではの魅力です。

見守るためのカメラが、会話するための窓になり、思い出を飾る場所になり、音楽を楽しむスピーカーにもなる。離れて過ごす時間の中に、もう少し家族の気配が欲しい。そんな人にとって、EZVIZ S10は安心だけではなく、毎日の距離そのものを少し近づけてくれる存在になるでしょう。