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Fotorgear Campix

フィルムの楽しさを、デジタルで味わうレトロカメラ。

顔の前にカメラを構えるのではなく、上から覗き込んで一枚を切り取る。Fotorgear Campixは、ウエストレベルファインダーと36枚撮りのデジタルロールを採用したレトロスタイルのデジタルカメラです。

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キャンペーン実施中

Why it matters

編集部の視点

顔の前にカメラを構えるのではなく、上から覗き込んで一枚を切り取る。Fotorgear Campixは、ウエストレベルファインダーと36枚撮りのデジタルロールを採用したレトロスタイルのデジタルカメラです。交換式の追加レンズやフィルム調フィルター、専用アプリによる現像機能を組み合わせ、撮る瞬間から仕上げる時間まで、写真の楽しみ方を広げてくれます。

商品紹介

スマートフォンなら、気になった風景をすぐに撮影できる。でも、シャッターを切るまでの時間や、写真が仕上がるまでの過程も楽しみたい。そんな思いに応えるのが、Fotorgear Campixです。

クラシックなフィルムカメラを思わせる外観に、上から覗くファインダーやフィルム巻き上げ風の操作ダイヤルを搭載。デジタルカメラでありながら、1枚ずつ撮影を重ねていく独特のリズムを味わえます。

さらに、レンズの追加やフィルターのカスタマイズにも対応。いつもの風景を違う視点や色合いで写し取り、自分らしい一枚へと仕上げられるカメラです。

Fotorgear Campixの特徴

上から覗いて撮影する、新しい写真の楽しみ方

Campixを象徴するのが、ウエストレベルファインダーです。本体上部のファインダーを開き、90度の角度から下を覗き込むようにして構図を確認できます。

一般的なカメラのように顔の高さまで持ち上げる必要がなく、低い位置で自然にフレーミングできるのが特徴。街角の風景や友人との何気ないひとときも、普段とは異なる視点から切り取れます。

カメラを顔の前に構えない撮影スタイルは、被写体に撮影を意識させにくいのも魅力。飾らない表情や、その場の雰囲気を写真に残したいときにも適しています。

36枚で1ロール。フィルムカメラの撮影体験を再現

Campixには、36枚の写真を1本のデジタルロールとして管理する独自の撮影方式が採用されています。

撮影するたびに巻き上げダイヤルを操作し、1枚ずつ記録。36枚を撮り終えると本体が軽く振動し、ロールの完了を知らせます。シャッター音やダイヤルの操作感も、フィルムカメラらしい体験を演出します。

撮影したロールは専用アプリでデジタル現像でき、1本分の写真をまとまった作品として楽しめます。実際のフィルムを購入したり、現像所へ持ち込んだりする必要はありません。

枚数を意識しながらシャッターを切る。そのひと手間が、何を残したいかを考える楽しさにつながります。

6つのカスタムフィルターで、写真の色彩を自由に表現

フィルム写真の魅力の一つが、独特の色彩表現です。Campixは6つのカスタマイズ可能なフィルタースロットを備え、好みのフィルム調スタイルを登録できます。

本体のダイヤルを回すだけで、登録したスタイルを切り替えられるため、撮影したい雰囲気に合わせた色選びもスムーズ。36枚を通して同じスタイルを使い、統一感のある写真シリーズを作ることもできます。

さらに、専用アプリではフィルターの調整やLUT(色の変換設定データ)の読み込みに対応。撮影後に異なるスタイルで再現像することもできるため、同じ写真から複数の表現を試せます。

追加レンズで広がる、自由な構図と撮影表現

標準の26mmレンズに加え、CampixはFotorgear独自のTマウントを使用した対応レンズを装着できます。

追加レンズには、ダイナミックな歪みを楽しめる8mm魚眼、広い範囲を写せる16mm広角、人物撮影向けの60mmポートレート、近接撮影向けの75mmマクロ、横方向に広がる映像表現を楽しめる1.55倍アナモルフィックレンズを用意。

同じ被写体でも、選ぶレンズによって構図や印象が変わります。風景を大胆に切り取ったり、人物を中心に構図を組み立てたりと、撮影の幅を広げられます。

なお、追加レンズは標準レンズの前方に装着する方式で、対応するのは指定されたFotorgear製レンズです。

RAW撮影と自動露出で、撮影から編集まで快適に

CampixはJPEGとRAW形式の撮影に対応し、RAWデータはDNG形式で書き出せます。撮影後に色味や明るさを調整したい場合にも、編集の自由度を確保できます。

撮影時にはAuto ISOと自動測光が露出設定をサポート。さらに、TTL調光に対応したGN7のキセノンフラッシュを内蔵し、レンズを通して測定した光量に応じて発光を自動調整します。

細かな設定に気を取られすぎず、構図やシャッターチャンスに集中できる設計です。

アプリで現像・共有。持ち歩きやすさも魅力

撮影した写真は、Wi-FiまたはUSB-Cを使ってスマートフォンやパソコンへ転送できます。

無料の専用Campixアプリでは、デジタルロールの現像、フィルム調スタイルの適用、写真の選択・書き出しが可能。ロール全体を保存し直さなくても、気に入った写真だけを選んで書き出せます。

本体はコンパクトな設計で、モバイルバッテリーからの充電にも対応。外出先でも充電できるため、街歩きや旅行に持ち出すカメラとしても扱いやすい一台です。

まとめ

Fotorgear Campixは、写真を単に記録するだけでなく、構図を考え、シャッターを切り、仕上がりを楽しむまでの時間を大切にしたい人に向けたデジタルカメラです。

上から覗くファインダー、36枚で完結するデジタルロール、自由に調整できるフィルム調の色彩表現。その一つひとつが、慣れ親しんだ風景をもう一度じっくり見つめるきっかけになります。

フィルムカメラの操作感に惹かれながら、デジタルならではの編集や共有の手軽さも楽しみたい。そんな人にとって、Campixは写真を撮る時間そのものを豊かにしてくれる選択肢となるでしょう。

製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:

Specifications

製品仕様

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