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FURVUE X2

愛犬が見ている世界を、そのまま思い出に変える犬用POVカメラ

¥30,565

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散歩中、愛犬が突然草むらを見つめたり、こちらには見えない何かを追うように駆け出したりすることがあります。
「この子には今、何が見えているんだろう」。そんな好奇心を、映像として持ち帰れるのがFURVUE X2です。これは、人が使うアクションカメラを犬に取り付けるという発想ではありません。

走る、跳ぶ、急旋回する、身体をぶるぶる振る。そんな犬特有の動きを前提に考えられた、犬用のPOVカメラです。POVとは「一人称視点」のこと。飼い主の目線から愛犬を撮るのではなく、愛犬が見ている世界へこちらが入り込むような映像を楽しめます。いつもの散歩道でさえ、犬の目線を通せば知らない景色に変わる。その驚きこそ、FURVUE X2を手にしたくなる大きな理由です。

FURVUE X2の特徴

愛犬の目線で、その冒険を追体験できる

FURVUE X2が残してくれるのは、飼い主が外側から撮影した「犬の動画」ではありません。愛犬がどこを見て、何に近づき、どんな勢いで駆け抜けたのか。その時間を、まるで本人の内側から眺めているように体験できます。搭載するのは、160°の超広角レンズと5MPセンサー

映像は2.7K・30fpsで撮影でき、正面だけに視野を限定せず、周囲の景色まで大きく取り込みます。全力で走る瞬間、角を曲がる瞬間、勢いよく跳び上がる瞬間。人間の目線では決して撮れない臨場感が、愛犬の視点から広がります。何度も歩いた公園でも、「この子には、こんなふうに見えていたのか」と新しい発見が生まれるでしょう。

犬の動きを基準に考えられた専用設計

犬の動きは、人間以上に予測できません。前へ走ったかと思えば急停止し、そのまま横へ飛び出す。身体を振り、跳ね、突然方向を変える。一般的なアクションカメラをそのまま装着すると、映像が激しく揺れるだけでなく、カメラ自体が安定しにくく、装着時の快適性まで損ないかねません。FURVUE X2は、そこから逆算して作られています。つまり出発点はカメラではなく、犬の身体と犬らしい動きです。撮影のために愛犬へゆっくり歩いてもらうのではなく、好きなように駆け回ってもらい、その自然な時間を後から残す。その考え方が、一般的なアクションカメラとの根本的な違いです。

ハーネス一体型構造で、走っても安定しやすい

首輪へカメラを後付けする方式とは異なり、FURVUE X2は専用ペットハーネスへカメラを組み込む一体型装着システムを採用しています。重量を一点へ集中させずバランスよく分散し、犬の身体の動きに沿ってカメラが動くことで、映像の安定性と装着時の快適さを両立。ベース部分には強化ロック構造が用いられているため、走ったり跳んだりする激しい動きでも安定しやすくなっています。さらに、撮影方向は上下±45°の角度調整に対応。犬の体格や姿勢に合わせてカメラの向きを変えられるので、「地面ばかり映っていた」という失敗も抑えやすくなります。

二段階の手ブレ補正で、激しい動きまで見やすく

犬目線のカメラで最も難しいのが、予測不能な揺れです。FURVUE X2では、まず撮影中に電子式手ブレ補正が働き、走行、ジャンプ、急な方向転換などによる揺れを抑えます。

さらにFURVUEアプリ側では、クラウドベースのAI手ブレ補正が映像を継続的に処理。録画した映像だけでなく、ライブ映像を確認している最中も、より滑らかで安定した見え方を目指します。カメラ側とAI側。その二段構えです。「好きなだけ走らせてあげたい。でも、あとで見返せないほど映像が揺れるのは困る」。そんな犬用POVカメラならではの悩みに、正面から向き合った機能といえます。

2.7Kの高精細映像で、走る瞬間まで鮮明に残す

FURVUE X2の2.7K・30fps撮影は、単に数字の大きさを競うためのものではありません。160°の超広角レンズと組み合わせることで、愛犬が勢いよく駆け出したときに視界いっぱいへ草木が流れ込む感覚や、角を曲がった瞬間に景色が一気に開ける感覚まで、犬の目線に近い迫力で残してくれます。「記録を見る」というより、「もう一度その散歩へ戻る」。そんな映像体験へ変えてくれるのが、FURVUE X2です。

最大20mのリアルタイム映像。接続が切れても録画は続く

カメラを装着したあと、「ちゃんと映っているかな」と気になって何度も愛犬を呼び戻していては、せっかくの自然な姿が失われてしまいます。FURVUEアプリを使えば、最大20mの範囲でリアルタイムプレビューが可能。愛犬が見ている景色を、スマートフォンからその場で確認できます。さらに便利なのが、Wi-Fi接続が一時的に途切れても、カメラ本体ではローカル録画を継続すること。再接続後には映像が自動同期されるため、通信が不安定になっただけで決定的な瞬間まで失ってしまうリスクを抑えられます。愛犬には自由に遊んでもらい、飼い主は少し離れたところから、その世界をそっと覗く。そんな距離感が心地よいのです。

IP67防水・防塵。雨も泥も、冒険を止める理由にしない

犬との外遊びは、晴れた舗装路だけでは終わりません。雨上がりの草むらへ駆け込み、水しぶきを上げ、泥の上を夢中になって走る。むしろ、そんな瞬間ほど後から見返したくなるものです。FURVUE X2はIP67等級の防水・防塵性能に対応。雨やほこり、泥、草などにさらされるアウトドア環境を想定しているため、カメラを守ることばかり考えて愛犬の遊びを制限するストレスを減らせます。愛犬が行きたがる場所へ、カメラも一緒についていける。犬用カメラにおいて、この安心感は画質と同じくらい大きな魅力です。

90分から4〜5時間へ。遊ぶ時間に合わせて伸ばせるバッテリー

せっかく面白い冒険が始まったのに、途中でバッテリーが切れる。長時間のお出かけでは、できるだけ避けたいところでしょう。FURVUE X2は900mAhのバッテリーを内蔵し、カメラ単体で最大90分の連続録画に対応しています。さらにオプションの充電モジュールを組み合わせると、撮影時間を4〜5時間まで延長できます。追加電源はハーネスのポケットへ収められるため、大きなバッテリーを外側へぶら下げる必要もありません。近所を一周する散歩なら本体だけ。休日のハイキングや長めのお出かけならバッテリーを拡張する。使う時間に応じて装備を変えられるので、長時間撮影のためだけに毎回余計なものを背負わせずに済みます。

長く身につけるものだから、熱と快適性にも配慮

映像がどれほど美しくても、長く使うほど本体が熱くなってしまえば、犬用カメラとして気持ちよく使い続けることはできません。FURVUE X2は、低消費電力設計と効率的な金属製放熱システムを採用。長時間使用時にも安定したパフォーマンスを維持することを意識した設計になっています。撮影時間だけでなく、「その時間を愛犬がどう過ごすか」まで考えている点に、犬専用カメラらしさが表れています。

体格に合わせて選べる複数サイズ

同じ犬でも、犬種や体格が違えば身体の幅も動き方も大きく変わります。FURVUE X2のハーネスは、さまざまな犬種や体型に合わせられるよう複数のサイズを展開。身体に合ったサイズを選ぶことで、長時間装着した際のフィット感や安定性につなげています。さらに一般的なリードにも対応しているため、撮影する日だけ特殊な散歩スタイルへ切り替える必要がありません。いつものリードを手に、いつもの道へ出かける。その延長線上で犬目線の撮影を楽しめるのです。

FURVUE X2が一般的なアクションカメラと違う理由

二段階の手ブレ補正、犬の身体に沿うハーネス一体型構造、最大20mのライブプレビュー、接続が切れても続くローカル録画、IP67の防水・防塵性能、拡張可能なバッテリー、そして長時間使用を意識した放熱設計。一つひとつを見ると独立した機能ですが、すべてが**「犬が自然に動いている時間を、犬の視点のまま残す」**という一つの目的へつながっています。だからこそFURVUE X2は、単に小型アクションカメラを犬へ装着したものとは違います。飼い主がカメラの都合に合わせて犬を動かすのではなく、犬には犬らしく走ってもらう。そして私たちは、あとからその世界を少しだけ覗かせてもらう。最初から主役は、愛犬なのです。

まとめ

FURVUE X2が映してくれるのは、景色だけではありません。いつもの散歩で何に興味を示し、どこへ駆け寄り、どんな世界に胸を躍らせているのか。これまで想像するしかなかった愛犬の視点が、一本の映像として手元に残ります。2.7K・30fps、160°超広角、二段階の手ブレ補正、最大20mのライブプレビュー、IP67の防水・防塵、最大90分の内蔵バッテリーと4〜5時間まで伸ばせる拡張性。そして何より、犬の身体と動きを出発点に考えた装着設計があります。

すべての機能が、「きれいな映像を撮る」だけで終わっていません。**愛犬には、できるだけ愛犬らしくいてもらう。**そのうえで、その子だけが見ていた景色を家族の思い出へ変えてくれます。昨日まで何気なく歩いていた道が、愛犬の目線ではどんな冒険だったのか。FURVUE X2を身につけて帰ってきたあと、その答えを見る時間までが、散歩の続きになります。