- ホーム
- PC・スマホ周辺機器
- PC・タブレット
- iPad mini(A17 Pro)
iPad mini(A17 Pro)
293gの本体にA17 Proチップを積み、Apple IntelligenceとApple Pencil Proに対応した小さなiPad。持ち歩く道具としての魅力と、小ささゆえの弱点を整理します。
- Price
- ¥99,8002026年10月29日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
- Status
- 販売中
コンテンツの一部は、アマゾンにより提供されたものです。
Amazonのアソシエイトとして、Modern-Gは適格販売により収入を得ています。
PRこのページのリンクから購入・支援されると、Modern-G に紹介料が支払われることがあります。
広告表記についてWhy it matters
編集部の視点
電車で立ったまま読む、旅先で地図とガイドを広げる、会議のメモを手帳のように取る。iPad mini(A17 Pro)は、そうした「持ち歩いてこそ」の場面に向けた、いちばん小さなiPadです。
2026年10月22日時点で、Appleの公式サイトに掲載されている現行のiPad miniは、このA17 Proチップ搭載モデルです。小さいから機能も控えめ、というわけではありません。Apple IntelligenceとApple Pencil Proに対応している点が、このモデルを面白くしています。
小さくても、機能は上位寄り
公式仕様によると、画面は8.3インチで、解像度は2,266×1,488ピクセル、画素密度は326ppiです。11インチのiPadより画面は小さいものの、文字の細かさでは見劣りしません。電子書籍やマンガ、地図を読む用途に向いた密度です。
Appleの対応機種一覧では、iPad mini(A17 Pro)はApple Intelligenceの対象に含まれています。基本のiPad(A16)が非対応であることを考えると、小型のiPadでAI関連の機能を使いたい人にとって、選択肢はこのモデルに絞られます。
Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)に対応し、ペン先を近づけるとプレビューを表示するホバー機能も使えます。片手で本体を持ち、もう片方の手でメモを取る。手帳に近い感覚で使えるのは、このサイズならではです。
持ち歩く道具としての数字
重さは293g(Wi-Fiモデル)です。コートのポケットや小さめのバッグにも収まりやすく、長時間片手で持っていても疲れにくい部類です。
USB-CはUSB 3(最大10Gb/s)に対応し、カメラからの写真の取り込みも速めです。バッテリーは、Wi-Fiでのインターネット利用やビデオ再生で最大10時間とされています。背面には12MPの広角カメラがあり、配られた紙の資料をその場で撮って書き込む、といった使い方にも向いています。
T3のレビューは、変化は小さいものの可能性の大きいモデルだと評価しています。デザインは前世代から大きく変わっていませんが、チップとペンの対応が広がったことで、使える場面が増えたという見方です。
どんな人に向いているか
- 電子書籍やマンガ、ニュースを毎日読む人
- 手帳のように持ち歩いて、手書きのメモやスケッチを取りたい人
- 旅行や出張で、スマートフォンより大きな画面を軽く持ち歩きたい人
- 小さなiPadでApple Intelligenceを使いたい人
想定しやすい使い方
朝の通勤で電子書籍を読み、日中の打ち合わせではApple Pencilでメモを取り、移動先では地図や資料を確認する。スマートフォンでは小さく、11インチのタブレットでは大きい。その間のサイズを日常的に必要としている人ほど、満足しやすいモデルです。
注意したい点と、見送ってよい人
Amazonのレビューでは、長時間のゲームで本体が温かくなるという声があります。3Dのゲームを長く遊ぶことが主な目的なら、より大きなiPadも比較したほうがよいでしょう。
バッテリーが故障したという報告も1件見られました。多い声ではありませんが、届いたら早めに充電と動作を確認しておくと安心です。
画面まわりのベゼルが太いという声もあります。T3のレビューも、太いベゼルが本体のサイズを大きくしている点を短所に挙げています。画面いっぱいの表示を重視する人には、小型であることの価値が少し薄れるかもしれません。最新のスマートフォンのような狭額縁を期待すると、少し古く見えるかもしれません。
また、2026年6月25日にAppleが国内でiPadの価格を改定したと報じられています。購入時は最新の価格を確認してください。
選ぶときのポイント
- ストレージは128GB、256GB、512GBの3種類です。動画をダウンロードして持ち歩くなら256GB以上が安心です。
- カラーはブルー、パープル、スターライト、スペースグレイの4色です。
- 外出先で単体通信したいなら、5Gに対応したWi-Fi + Cellularモデルも選べます。購入前に、リンク先の構成(容量・通信方式・色)を確認してください。
- Apple Pencilは、Apple Pencil ProかApple Pencil(USB-C)が対象です。
あわせて読みたい
iPadの選び方では、ほかのモデルとの比べ方を整理しています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| チップ | A17 Proチップ |
| ディスプレイ | 8.3インチLiquid Retina、2,266×1,488ピクセル、326ppi、500ニト |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB |
| 対応するApple Pencil | Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)、ホバーに対応 |
| 端子 | USB-C(USB 3、最大10Gb/s) |
| 認証 | Touch ID(トップボタン) |
| バッテリー駆動時間 | Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生で最大10時間 |
| 重さ(Wi-Fiモデル) | 293g |
| ワイヤレス | Wi-Fi 6E(802.11ax) |
| Apple Intelligence | 対応(iPad mini(A17 Pro)が対応機種) |
製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:
Specifications
製品仕様
- チップ
- A17 Proチップ
- ディスプレイ
- 8.3インチLiquid Retina、2,266×1,488ピクセル、326ppi、500ニト
- ストレージ
- 128GB、256GB、512GB
- 対応するApple Pencil
- Apple Pencil Pro、Apple Pencil(USB-C)、ホバーに対応
- 端子
- USB-C(USB 3、最大10Gb/s)
- 認証
- Touch ID(トップボタン)
- バッテリー駆動時間
- Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生で最大10時間
- 重さ(Wi-Fiモデル)
- 293g
- ワイヤレス
- Wi-Fi 6E(802.11ax)
- Apple Intelligence
- 対応(iPad mini(A17 Pro)が対応機種)
In the Journal
この製品が登場する記事
For Brands
この製品のブランド担当者ですか?
公式の購入先・仕様・画像の更新は、編集部が確認したうえで反映します。
Related Discoveries
あわせて見たい製品
PR・画像:Amazon.co.jp Computers & Mobile
iPad 11インチ(A16)
動画、電子書籍、ノート、オンライン授業。日常の用途を広くこなすいちばん身近なiPadです。Apple Intelligence非対応など、上位モデルとの差も先に整理します。
PR・画像:Amazon.co.jp Computers & Mobile
Amazon Kindle 16GB(2026年モデル)
Kindle 16GB|140gで読書だけに向き合う6インチ
PR・画像:Amazon.co.jp Computers & Mobile
iPad Air 11インチ(M4)
M4チップと12GBメモリ、Apple Pencil Pro対応を464gの本体に収めたiPad Air。Proとの差になる画面の滑らかさや、iPadOSならではの得手不得手も整理します。

Computers & Mobile
Lemorele TC1000
ノートPCの「画面も端子も足りない」を一台で解消。仕事場を丸ごと拡張する12in1ドッキングステーション。


