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LunchOn

冷たいも温かいも、食べたい瞬間の“おいしい温度”へ導くスマートランチボックス

¥15,210

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朝、せっかく丁寧に詰めたお弁当が、昼にはぬるく、少し元気のない味になっている。反対に、温かく食べたいカレーやスープは冷めきって、電子レンジの列に並ぶ頃には休憩時間が半分終わっている。そんな小さな不満を、毎日のことだから仕方ないと飲み込んできた人は少なくないはずです。

LunchOnは、その「仕方ない」を静かにひっくり返すスマートランチボックスです。最大80℃まで温める加熱機能と、最低**-2℃まで冷やす冷却機能を一台にまとめ、さらに25,000mAhの着脱式モバイルバッテリー**、3分割のモジュール式弁当容器スマート表示画面専用アプリ、そしてAIによる食事認識まで備えています。つまり、ただ食べ物を入れて運ぶ箱ではありません。持ち歩ける小さなキッチンであり、冷蔵スペースであり、食生活を整える相棒でもあるのです。

LunchOnの特徴

食べたいものを、食べたい温度で。80℃加熱と-2℃冷却が変える昼食体験

LunchOnの大きな魅力は、温めることと冷やすことを同じ一台でこなせる点にあります。最大80℃までの加熱に対応しているため、ご飯、カレー、スープ、チーズを使った料理などを、外出先でも温かく楽しめます。公式情報では、温かい食事を約8〜25分で用意できるとされており、電子レンジを探したり、共用スペースの順番待ちに気を揉んだりする時間から解放されます。

一方で、LunchOnは冷却にも強い。最低**-2℃まで冷やせる**ため、サラダのシャキッとした食感、ヨーグルトのひんやり感、フルーツやデザートの瑞々しさを、暑い季節でも守りやすくなります。保冷剤を入れ忘れて不安になることも、バッグの中で結露した保冷剤に書類を濡らされる心配も減るでしょう。まるで、お弁当箱の中に小さな冷蔵庫を忍ばせているような安心感です。

この温冷切り替えには、ペルチェ式の温度制御が使われています。ペルチェとは、電流の向きを利用して熱の移動を生み出す仕組みのこと。LunchOnでは、温めるための内部加熱要素と、能動的に冷やすための熱電モジュールを組み合わせ、表示画面またはアプリから操作できる設計になっています。 ただ保温するだけの弁当箱とは、根本から違います。食事の温度を「成り行き」に任せない。ここに、LunchOnらしい贅沢があります。

キャンプ、仕事、ジムまで。場所に縛られない食事の自由

LunchOnは、オフィス用の弁当箱という枠に収まりません。キャンプや屋外レジャーでは、冷たい飲み物やデザートを冷やしておき、必要なときには温かい食事を用意できる。火を使いにくい場所でも、食事の選択肢がぐっと広がります。屋外で食べる温かいスープや、運動後に冷えたフルーツを口にする瞬間を想像してみてください。それだけで、外出の質が変わります。

トレーニングをしている人にとっても、この一台は心強い存在です。作り置きした高たんぱくの食事、冷やしておきたいヨーグルト、温めて食べたい鶏肉やご飯。目的に合わせた食事を持ち歩けることで、外食やコンビニで妥協する場面が減っていきます。LunchOnは、食事管理を厳しくするための道具ではなく、自分のペースを守るための道具。だから続けやすいのです。

さらに、外食費を抑えたい人にも向いています。毎日のランチ代は、一回ごとは小さく見えても、月単位で見ると意外な負担になります。LunchOnがあれば、家で用意した食事を「温かいまま」「冷たいまま」楽しめるため、節約が我慢になりにくい。安く済ませるためではなく、おいしく賢く選ぶためのランチ習慣へ変えられます。

25,000mAh着脱式バッテリーと100W USB-C入力で、食事もスマホも支える

LunchOnには、25,000mAhの着脱式バッテリーが搭載されています。食事の加熱・冷却に使えるだけでなく、モバイルバッテリーとしても活用できる設計です。外出先でスマートフォンの残量が不安になったとき、LunchOnが電源の頼れる保険になります。昼食を守りながら、デジタル機器まで支える。バッグの中の役割が、弁当箱を超えていきます。

充電面も柔軟です。本体にバッテリーを装着したまま使えるほか、LunchOn本体を対応充電器に接続して使うこともでき、バッテリー単体でも100W USB-C PD入力で充電できます。 バッテリーだけを外して充電しておけるので、キッチンやデスクでの使い勝手も自然。使う人の生活動線に寄り添う設計です。

航空機での持ち運びを考えた点も見逃せません。25,000mAhバッテリーは約92.5Whとされ、一般的に機内持ち込み用リチウム電池で目安とされる100Wh未満に収まる説明がされています。ただし航空会社ごとにルールは異なるため、実際に持ち込む際は利用する航空会社の最新規定を確認するのが安心です。 旅先でも、出張先でも、自分の食事を自分らしく整えたい人にとって、この配慮は大きな魅力になるでしょう。

3分割のモジュール式弁当容器で、食事の組み立てがもっと自由に

LunchOnは、3分割のモジュール式弁当容器を採用しています。大・中・小の取り外し可能な容器が用意され、大サイズは約1,200ml、中サイズは約800ml、小サイズは約400ml。メイン料理、サイドメニュー、フルーツ、デザート、間食を分けて入れられるため、味移りや食感の崩れを抑えながら、食事をきれいに持ち運べます。

この分割構造のよさは、単に容量が多いことではありません。食べる量やメニューに合わせて、持っていく容器を変えられることにあります。しっかり食べたい日は3つすべてを使い、軽めに済ませたい日は一部だけを使う。ソース用の小さな容器や仕切りを活用すれば、サラダとドレッシング、主食とおかずも分けやすくなります。毎日同じ箱に無理やり詰めるのではなく、食事の内容に箱のほうが合わせてくれる感覚です。

しかも、3つの容器はいずれも温度制御ベースと組み合わせて使えるように設計されています。加熱や冷却が大きな容器だけに限られないため、「メインは温かく、サイドは冷たく保ちたい」といった食事の工夫にもつながります。さらに、基本のナイフ、フォーク、スプーンがLunchOnに内蔵されているため、カトラリーを忘れてコンビニで慌てる場面も減ります。 小さなことですが、こういう不便が消えると、昼休みは驚くほど穏やかになります。

洗いやすさまで考えた、毎日使える現実的なスマートさ

高機能な道具ほど、手入れが面倒だと出番が減ってしまいます。その点、LunchOnは日々の使いやすさにもきちんと目を向けています。食品を入れるセラミック容器は取り外して洗うことができ、手洗いだけでなく食洗機にも対応しています。電子部品を含むベース部分と、食品に触れる容器部分が分かれているため、後片付けの心理的なハードルが低いのです。

ランチボックスは毎日使うものだからこそ、「便利そう」だけでは足りません。洗いやすいこと、乾かしやすいこと、次の日もまた使おうと思えること。その積み重ねが、結局いちばん大切です。LunchOnはスマート機能を詰め込みながらも、食後の片付けまで含めて生活に入り込めるよう作られています。

スマート表示画面と専用アプリで、温度管理が手元から変わる

LunchOnには、状態を確認できるスマート表示画面が備わっています。加熱や冷却の操作を本体側で行えるため、スマートフォンを取り出せない場面でも扱いやすいのが魅力です。さらに、iOS・Android向けの専用アプリにも対応し、Bluetooth経由でLunchOnを操作できます。

アプリでは、加熱モード、冷却モード、温度を保つためのモードを使い分けられるほか、バッテリー状態の確認や、食事を温める・冷やすタイミングの設定にも対応すると紹介されています。 たとえば、昼休みに合わせて温め始めれば、席を立つ頃には食べごろの温度に近づいている。冷たいものを持ち歩くときも、必要な時間まできちんと冷やしておける。これは単なるリモコン操作ではありません。食事の時間を、自分の予定に合わせて整えるための仕組みです。

そして、AIによる食事認識もLunchOnらしい機能です。食事の写真を撮ることで、食べ物を認識し、カロリーや栄養バランスの把握をサポートします。 毎回細かく入力するのが面倒で、食事記録が続かなかった人にも使いやすいでしょう。もちろん数値は目安として付き合うべきものですが、自分が何を食べているのかを見える化できるだけで、選び方は少しずつ変わっていきます。

厳選された5色展開で、持ち歩く楽しさまでデザインする

LunchOnは、機能だけで押し切るプロダクトではありません。厳選された5色展開により、使う人の好みや持ち物の雰囲気に合わせて選べる楽しさがあります。ランチボックスは、バッグから取り出し、デスクに置き、人前で使うもの。だからこそ、見た目の心地よさは想像以上に大切です。

派手すぎず、無難すぎず、自分らしい一色を選べることは、毎日のランチ時間に小さな愛着を生みます。今日はどの服を着ようかと選ぶように、自分のスタイルに合ったカラーを見つける時間もまた、この一台を手に入れる楽しみの一つ。玄関にLunchOnがあるだけで、慌ただしかった朝の準備が少し前向きになり、いつもの昼休みが、少し待ち遠しいものに変わっていきます。

まとめ

LunchOnは、温められる弁当箱でも、冷やせる保冷ボックスでも、ただの大容量バッテリーでもありません。それらを一つにまとめ、さらにアプリ操作やAI食事認識まで加えた、食事の時間そのものを整えるスマートランチボックスです。

最大80℃の加熱、最低-2℃の冷却、25,000mAhの着脱式バッテリー、3分割のモジュール式容器、食洗機対応の洗いやすさ、スマート表示画面、専用アプリ、AIによる食事認識。どの機能も、スペックとして眺めるだけではもったいないほど、日々の不便にまっすぐ届いています。

昼食をもっとおいしくしたい。外食に頼りすぎず、自分の食生活を整えたい。仕事、旅行、キャンプ、ジムのあとでも、妥協しない食事を楽しみたい。そんな人にとって、LunchOnはバッグの中に入る新しい安心です。食べる時間が変わると、一日の気分も変わる。その変化を、きっとこの一台が教えてくれます。