MOVA P50 Ultra
吸引と水拭きを1台でこなし、ベースステーションがゴミの収集とモップの洗浄を自動で行うMOVAのロボット掃除機です。MOVA JAPANの公式サイトの製品ページから、主な機能と仕様、選ぶ前の注意点を整理します。
- Price
- ¥51,8802026年10月30日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
- Status
- 販売中
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編集部の視点
MOVA P50 Ultraは、MOVAの吸引と水拭きの両方に対応したロボット掃除機です。ロボット掃除機本体と、ゴミの自動収集やモップの自動洗浄を行うベースステーションの組み合わせで使います。このページの情報は、MOVA JAPANの公式サイトにある製品ページによるものです。
MOVAには、名前の似たロボット掃除機がいくつかあります。すでにこのサイトで紹介しているMOVA E30 Ultraや、MOVA JAPANの公式サイトに並ぶP50 Pro Ultraは別のモデルで、このページの仕様は当てはまりません。
伸縮式のモップとサイドブラシ
P50 Ultraは、前後に旋回する軽快な動きと伸縮式のモップで、掃除しにくい場所の水拭きにも対応します。公式サイトによると、キャビネットや収納棚の下にある、高さ4cm以下の狭いすき間にも入り込んで汚れをこすり取ります。この4cmは社内研究所のデータに基づく値です。
モップは回転式のスピンモップが2個です。モップの湿度は32段階で設定でき、床の種類に合わせて水量を変えられます。
カーペットは濡らさずに掃除する
カーペットの上では、モップパッドを持ち上げて、カーペットが濡れるのを防ぎます。サイドブラシは10mmまで持ち上げられます。カーペットの掃除では、カーペットを避ける「カーペット回避モード」と、吸引力を上げて掃除する「カーペット強力モード」を選べます。
公式サイトは、毛足が3mmを超えるカーペットについては、アプリで中・長毛のカーペットを避ける設定にすることを勧めています。
ゴミ収集とモップ洗浄はドックにおまかせ
最大吸引力は19,000Paで、メーカーの社内研究所のテストに基づく値です。吸い込んだゴミは、ベースステーションにある3.2Lのダストバッグへ自動で収集されます。公式サイトは、最大で75日分のゴミを収集できるとしています。これも社内研究所のテストに基づく計算値で、実際には使用状況によって変わります。
モップは、ベースステーションで温水を使って自動で洗浄されます。温水の温度は最高75℃で、約23℃の室温環境で加熱した水タンク内の水の最高出口水温という条件つきの社内データです。
マップと障害物の回避
P50 Ultraは最大4階分の3Dマップを作り、ルートを計画して移動します。障害物の検知には3D構造化ライトのセンサーを使い、靴やおもちゃ、椅子の脚などを避けます。乗り越えられる段差の高さは最大22mmです。
アプリでは、立ち入り禁止ゾーンやカーテン周りの掃除エリア、家具の位置を設定できます。専用アプリのほか、Alexa、Siri、Google アシスタントの音声でも操作できます。音声アシスタントを使うには、対応するデバイスが別に必要です。
どんな人に向いているか
- 掃除機がけと水拭きを1台にまかせたい人
- ゴミ捨てやモップの手入れの回数を減らしたい人
- フローリングとラグやカーペットが混在する部屋を掃除したい人
注意したい点
本体とベースステーションを合わせて設置する場所が必要です。ベースステーションの寸法は420×458×470mmです。
洗浄液を自動で補充する機能を使うには、自動洗剤コンパートメントを別に購入する必要があります。また、公式サイトに記載されているCleanChop™ブラシは別売りです。
選ぶときのポイント
公式サイトの製品ページでは、P50 Ultraのメーカー保証を3年としています。購入する販売店での保証の扱いは、購入前に確認してください。
同じMOVAのMOVA E30 UltraやP50 Pro Ultraとは、機能や仕様が異なります。比較するときは、型名を確認したうえで、それぞれの公式の製品ページを見比べてください。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体の寸法・重量 | 350×350×98mm、4kg |
| ベースステーションの寸法・重量 | 420×458×470mm、9kg |
| 最大吸引力 | 19,000Pa(メーカーの社内研究所のテストに基づく値) |
| バッテリー容量 | 5,200mAh |
| ダストバッグ容量(ロボット掃除機) | 300ml |
| ダストボックス容量(ベースステーション) | 3.2L |
| 水タンク容量(ベースステーション) | 4L/3.5L |
| 乗り越えられる高さ | 22mm |
| モップ | スピンモップ2個、モップ湿度設定 32段階 |
| モップ洗浄の温水 | 最高出口水温 75℃(約23℃の室温環境での社内研究所のデータ) |
| 操作 | 専用アプリ、Alexa/Google アシスタント/Siri |
| 同梱品 | ベースステーション、ロボット掃除機、ベースステーションランプ延長プレート、ダストバッグ(取り付け済み)、モップパッドホルダー×2、モップパッド(取り付け済み)×2、ウォッシュボードフィルター(取り付け済み)、ユーザーマニュアル |
製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:
Specifications
製品仕様
- 本体の寸法・重量
- 350×350×98mm、4kg
- ベースステーションの寸法・重量
- 420×458×470mm、9kg
- 最大吸引力
- 19,000Pa(メーカーの社内研究所のテストに基づく値)
- バッテリー容量
- 5,200mAh
- ダストバッグ容量(ロボット掃除機)
- 300ml
- ダストボックス容量(ベースステーション)
- 3.2L
- 水タンク容量(ベースステーション)
- 4L/3.5L
- 乗り越えられる高さ
- 22mm
- モップ
- スピンモップ2個、モップ湿度設定 32段階
- モップ洗浄の温水
- 最高出口水温 75℃(約23℃の室温環境での社内研究所のデータ)
- 操作
- 専用アプリ、Alexa/Google アシスタント/Siri
- 同梱品
- ベースステーション、ロボット掃除機、ベースステーションランプ延長プレート、ダストバッグ(取り付け済み)、モップパッドホルダー×2、モップパッド(取り付け済み)×2、ウォッシュボードフィルター(取り付け済み)、ユーザーマニュアル
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