nwm ONE|耳をふさがず、音楽も会話も逃さないオープンイヤー型オーバーヘッド耳スピーカー

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

¥39,600

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ヘッドホンを外した瞬間、家族の呼びかけに気づく。イヤホンを抜いた途端、駅のアナウンスが耳に入る。そんな経験をするたびに、「音楽に浸ること」と「周囲とつながっていること」は、どちらか一方を選ぶものだと思っていませんか。

nwm ONEは、その思い込みを静かに変えてくれるオープンイヤー型オーバーヘッド耳スピーカーです。耳をふさがないから、音楽を聴きながら周囲の音にも自然に気づける。それでいて、ただ開放的なだけではありません。PSZ技術によって音漏れを抑え、Magic Focus Voiceによって通話時には自分の声をクリアに届ける。さらに、12mmと35mmの2wayドライバーが、広がりのあるサウンドと豊かな音色を支えます。

大切なのは、スペックの高さそのものではありません。会話のたびにイヤホンを外す手間が減ること。長時間つけても耳がこもりにくいこと。音楽、仕事、移動、家事、ゲーム、オンライン会議が、ひとつの流れの中でつながっていくこと。nwm ONEが目指しているのは、音を独り占めする快適さではなく、音と暮らしが自然に重なり合う心地よさです。

nwm ONEの特徴

耳をふさがないから、音楽の中にいながら周囲ともつながれる

nwm ONEの魅力を一言で表すなら、聴く自由です。一般的なイヤホンやヘッドホンは、耳をふさぐことで音に集中しやすくなる一方、周囲の声や気配から切り離されやすくなります。家族に呼ばれても気づかない。オフィスで同僚に話しかけられても反応が遅れる。移動中に車や自転車の接近に気づきにくい。音楽を楽しむために、少しだけ神経を使う。そんな小さな不便は、積み重なると意外なストレスになります。

nwm ONEは、耳を密閉しないオープンイヤー設計。音楽を流していても、周囲の環境音や人の声が自然に耳へ届きます。まるで部屋に好きな音楽が流れている中で、家族と会話したり、作業に集中したりしているような感覚。自分だけの音を楽しみながら、生活の空気を遮らない。この距離感が実に心地いいのです。

在宅ワーク中なら、BGMを聴きながら宅配のチャイムや家族の声に気づける。オフィスなら、集中を保ちながら周囲の動きも把握しやすい。ウォーキングや通勤中も、交通状況や人の気配を完全に閉ざさず、音楽や通話を楽しめます。イヤホンを「つける」「外す」という小さな切り替えが減るだけで、一日の流れは驚くほどなめらかになるものです。

フルオープンなのに音漏れが気になりにくい、PSZ技術の安心感

オープンイヤー型で多くの人が気にするのは、音漏れではないでしょうか。耳をふさがないなら、周りに音が聞こえてしまうのでは。静かな場所では使いづらいのでは。そんな不安に応えるために、nwm ONEにはPSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術が搭載されています。

PSZ技術は、音波の性質を利用して音漏れを抑える仕組みです。ある音に対して、180度位相を反転させた音を重ねると音が打ち消されるという原理を応用し、耳元の一定エリアに音をとどめるように設計されています。難しく聞こえるかもしれませんが、体験としてはとてもシンプルです。自分にはしっかり聴こえるのに、周囲には広がりにくい。まるで耳元にだけ、小さな音の部屋が生まれるような感覚です。

この安心感は、使える場所を広げてくれます。家で音楽を聴くとき、隣にいる人への配慮がしやすい。オフィスで作業BGMを流すときも、周囲の迷惑になりにくい。図書館や共有スペースでは音量への注意が必要ですが、密閉型ではないのに音漏れ抑制まで考えられていることは、オープンイヤー製品を選ぶうえで大きな魅力になります。自由に聴けるのに、独りよがりにならない。ここにnwm ONEらしさがあります。

2wayドライバーがつくる、開放感と厚みのあるプレミアムサウンド

耳をふさがないヘッドホンに対して、「便利そうだけれど、音は軽いのでは」と感じる人もいるかもしれません。nwm ONEは、その先入観に正面から向き合っています。搭載されているのは、12mmと35mmの2wayドライバー。ドライバーとは、電気信号を音に変えるスピーカーの心臓部のようなものです。小さなツイーターと大きなウーファーが役割を分けることで、広がりのある空間表現と、豊かな音色の両立を目指しています。

中高域から高域を担うツイーターには、超軽量CCAWボイスコイルと強化された磁気回路を採用。伸びやかな高音、余裕のある中高域を支えます。一方、ウーファーはスピーカーのようなフリーエッジ構造によって振動板全体を自然に動かし、低歪で低域を再生。さらに、どちらのドライバーにもカーボンファイバー強化セルロースダイアフラムを採用し、音色のつながりを自然に整えています。

つまりnwm ONEは、単に「耳をふさがない便利なヘッドホン」では終わりません。音楽を聴いたとき、ボーカルの息づかい、ギターの余韻、低音の輪郭が、開放的な空間の中で立ち上がる。再生周波数帯域は40Hz〜20,000Hz。密閉された音の圧で包み込むのではなく、部屋の空気に音がすっと溶けていくような楽しみ方ができます。音に閉じこもらず、音に包まれる。その違いは大きいはずです。

Magic Focus Voiceで、騒がしい場所でも自分の声を届けやすい

オンライン会議や通話で地味に疲れるのは、自分の声が相手にどう届いているか分からないことです。カフェのざわめき、キーボードの音、家の生活音、外の風切り音。こちらは普通に話しているつもりでも、相手には聞き取りづらいことがあります。聞き返されるたびに、少し声を張る。会話のテンポが乱れる。仕事でもプライベートでも、この小さな引っかかりは意外と気になります。

nwm ONEには、Magic Focus Voiceが搭載されています。これは、2つのMEMS型全指向性マイクを使い、音がマイクに届く時間差から話者を捉えるビームフォーミングと、雑音を抑えて音声を抽出するスペクトルフィルターを組み合わせた技術です。専門的に言えば高度な音声処理ですが、使う側にとっての価値は明快です。周囲のノイズに埋もれにくく、自分の声を相手へ届けやすい。

在宅ワーク、テレワーク、ミーティング、ゲーム中のボイスチャット。nwm ONEは、音を聴く時間だけでなく、話す時間まで快適に整えてくれます。耳をふさがないため、自分の声がこもって聞こえにくいという違和感も少ない。自然に話せる。だから会話が続く。音楽用としても、仕事用としても、一本で頼れる理由がここにあります。

約185gの軽さと耳を密閉しない装着感で、長時間でもストレスが少ない

ヘッドホンを長く使っていると、耳の蒸れや圧迫感が気になることがあります。集中したいのに、耳まわりが熱くなる。会議が続くと、外した瞬間にほっとする。音は好きなのに、装着感が負担になる。そんな人にとって、nwm ONEの約185gという軽さと、耳を密閉しない構造は大きな魅力です。

オーバーヘッド形状でありながら、耳を覆って押さえ込むのではなく、軽い側圧で装着できる設計。イヤーパッドにはシリコーンが使われ、ソフトタッチで劣化が少ない液状シリコーンゴム製イヤーパッドとして紹介されています。さらに、耳に当てずに耳の角度に合わせて位置を調整できる回転式スピーカーカプセルを備えているため、自分にとって心地よいポジションを探しやすいのもポイントです。

朝の作業から昼のオンライン会議、夕方の移動、夜の音楽鑑賞まで。装着の負担が少ないと、ヘッドホンは「特別に使う道具」ではなく、「気づけばそばにある相棒」になります。長時間の使用で耳疲れや耳ムレが気になる人、イヤホンの着け外しや紛失がストレスだった人にとって、この開放感は一度味わうと手放しにくいはずです。

BluetoothもUSBオーディオも。切り替えの面倒を減らす頼もしさ

nwm ONEは、接続面でも暮らしの流れを止めにくい設計です。BluetoothはVer.5.3に対応し、コーデックはSBC、AAC、LC3、CVSD、mSBCをサポート。マルチペアリングは8台、マルチポイントは最大2台に対応しています。マルチポイントとは、たとえばスマートフォンとパソコンのように複数の親機と同時接続し、切り替えをスムーズにするための機能です。

これがあると、使い方がかなり自然になります。パソコンで音楽を聴きながら作業している最中に、スマートフォンへ着信が入る。いちいち接続を解除して、別の機器にペアリングし直す。そんな手間が減ります。仕事用のPC、私用のスマホ、タブレット、ゲーム機など、音の出どころが増えた今、接続の柔軟さはそのまま快適さに直結します。

さらに、付属のUSB Type-C to Type-Cケーブル1.2mによるUSBオーディオ接続にも対応。ワイヤレスだけでなく、有線で使いたい場面にも応えてくれます。充電面では、音楽再生時の電池持続時間が最大20時間、充電時間は約1.5時間。急いでいるときでも、5分の充電で約1時間再生できるため、出かける前の短い時間にも助けられます。充電し忘れた朝にも、少しだけ余裕が生まれる。こういう実用性こそ、毎日使う道具には欠かせません。

アプリ連携と立体音響で、自分好みの聴き心地へ近づけられる

音の好みは、人によって違います。低音を少し強めたい日もあれば、声を聞き取りやすくしたい日もある。nwm ONEは、専用アプリnwm Connectに対応し、製品状況のチェックやイコライジング設定、本体ソフトウェアのアップデート、ボタン操作の確認ができます。さらに、パラメトリックイコライザで音質を調整できるため、自分の耳や気分に合わせた聴き方へ近づけられます。

また、ソニーの360 Reality Audioにも対応。専用アプリと組み合わせて聴感特性を解析することで、対応サービスでは音場を一人ひとりに最適化できます。ライブ演奏の場に入り込んだかのような臨場感を楽しめるという体験は、オープンイヤーの開放感とも相性がいいでしょう。音が頭の中に閉じ込められるのではなく、空間に広がる。好きな曲が、いつもの部屋の景色を少し変えてくれるかもしれません。

加えて、Bluetoothの新機能である**Auracast™**にも対応しています。オーディオ共有やミュート解除を高音質で実現し、周囲の人や環境との関わりをさらに豊かにする機能として紹介されています。ひとりで深く楽しむだけでなく、誰かと音を共有する未来まで見据えている点も、nwm ONEの面白さです。

ミニマルなデザインと3カラーが、使う場面を選ばない

毎日使うものは、性能だけでなく見た目も大切です。どれほど便利でも、服装や部屋の雰囲気から浮いてしまえば、手に取る機会は減ってしまう。nwm ONEは、機能美を追求したミニマルデザインが印象的です。自分の音と周囲の音を融合させるデュアル・ループデザインは、ただの装飾ではなく、製品の思想そのものを形にしたような佇まい。オリジナルのドライマットペイントにメタルパーツがアクセントを添え、ガジェットらしさとファッション性のバランスを整えています。

カラーはダークグレイ、ライトグレイ、ファントムグレイの3色展開。ファントムグレイは内部構造が透けて見えるセミトランスペアレント仕様で、さりげなく個性を出したい人にもよく似合います。インテリアやファッションに溶け込むデザインなので、デスクに置いても、バッグから取り出しても、過剰に主張しすぎません。

今日はどの服を着ようかと選ぶように、自分のスタイルに合ったカラーを見つける時間もまた、このヘッドホンを手に入れる楽しみの一つ。玄関にこの一本があるだけで、憂鬱だった通勤前の静けさや、長く続く作業時間が、少し待ち遠しいものに変わる。

まとめ

nwm ONEは、音楽に没入するためだけのヘッドホンではありません。音楽を聴きながら人の声に気づき、オンライン会議では自分の声をクリアに届け、長時間でも耳をふさがない開放感で過ごせる。そこに、PSZ技術による音漏れ抑制、2wayドライバーによる豊かなサウンド、最大20時間再生、BluetoothとUSBオーディオ、nwm Connectアプリによる音質調整まで重なります。

イヤホンを外すたびに集中が途切れる人。ヘッドホンの蒸れや圧迫感が苦手な人。仕事も音楽も通話も、ひとつのデバイスで心地よくつなげたい人。nwm ONEは、そんな人のための選択肢です。耳をふさがないだけで、音の楽しみ方はここまで軽やかになる。自分の世界に入りながら、周囲の世界も置き去りにしない。その新しいバランスを、nwm ONEは毎日の中に連れてきてくれます。