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OraMemo|眠りも運動も“指一本”でつながる、軽やかなスマートリング習慣

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

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「昨日はちゃんと眠れたはずなのに、なぜか朝から重い」「運動しても、頑張った実感が数字として残らない」。自分のことなのに、自分の状態ほど曖昧なものはありません。かといって、毎晩大きなスマートウォッチを着けたまま眠ったり、運動のたびに細かな記録を入力したりするのも面倒です。

OraMemoが狙うのは、その“記録するための努力”を小さくすること。指に着けて過ごすだけで、睡眠から日中の活動、トレーニングまでをつなぎ、アプリで振り返れるスマートリングです。計測のために生活を変えるのではなく、いつもの生活に計測を溶け込ませる。健康管理を「頑張って続けるもの」から「気づけば続いているもの」へ変えたい人にこそ、気になる一品です。

OraMemoの特徴

約2.5g・厚さ2.8mm。着け続けやすいから、記録も途切れにくい

ウェアラブル機器で意外に大きな壁になるのが、“装着し続けられるか”です。寝る前に外せば睡眠データは残らず、運動時だけ装着するなら一日の流れは見えません。OraMemoは約2.5gの軽量設計と、厚さわずか2.8mmの薄型ボディを採用。指輪を着け慣れていない人でも違和感を覚えにくく、長時間使いやすいサイズ感にまとめられています。

外側には純チタンを削り出した構造を採用し、軽さと日常使いしやすい強度、上質な質感を両立。さらにIP68の防水性能も備えています。計測機器を扱う感覚より、一本のリングを身に着ける感覚に近い。その自然さこそ、睡眠から活動までデータをつなげる大きな買い点です。

6基の光学系と2種のセンサー。眠っている時間も、動いている時間も一本につながる

「今日はよく動いた」「昨夜は何となく眠りが浅かった」。感覚だけでは、昨日との違いを振り返るのは難しいものです。OraMemoは、赤色LED2基・緑色LED2基・赤外線2基を含む6基の光学系と2種のセンサーで、指に密着した状態から日中と就寝時のデータを捉えます。さらに取得したデータ傾向をAIアルゴリズムで解析し、アプリ上で見える形に整えます。

睡眠計測に対応し、昼寝も睡眠時間の計測が可能。夜だけ、運動だけと場面を切り離さず、生活の流れの中で記録が続きます。昨日より少し早く眠れた。今日はいつもより動けた。小さな変化が見えるようになると、自分を振り返る基準が「なんとなく」から「データ」へ変わります。

心拍数や血中酸素飽和濃度をワンタップ確認。128種類の運動記録が“続けた証拠”になる

運動を続けにくい理由の一つは、成果がすぐ目に見えないこと。OraMemoならアプリのホーム画面からワンタップで、運動中の心拍数や血中酸素飽和濃度を確認できます。トレーニング中には心拍、消費カロリー、距離をリアルタイムでチェックでき、その日の運動を数字として振り返れます。

さらに、ウォーキング、ランニング、ヨガ、サイクリングなど128種類のトレーニング種目から選択して目標を設定し、結果を記録可能。種目によって測定項目は異なりますが、合計時間、総消費カロリー、運動履歴をアプリでまとめて管理できます。昨日の30分が今日のやる気につながり、一週間の積み重ねが「ちゃんと続けている」という実感に変わる。記録が残るだけで、運動は少し面白くなります。

アプリを開けば、その日の状態が一目でわかる。複雑な管理から解放される

高機能でも、見るたびに項目を探すアプリでは次第に開かなくなります。OraMemoのアプリは、その日の状態をワンビューで確認しやすいシンプルな構成。運動、仕事、休息といった行動が反映されるため、蓄積したデータを「集めるだけ」で終わらせにくいのが魅力です。

アプリ内には「朝の感謝」「思考の解放」など、気分に合わせて選べる瞑想コンテンツも用意されています。現時点では英語版のみの提供予定ですが、記録を見るだけでなく、気持ちを切り替える時間までつくれるのは面白いところ。対応環境はiOS 10.0以降、Android 5.0以降です。

約90分の充電で平均7日間。毎日の充電から距離を置ける

毎日使いたい機器ほど、毎日の充電はストレスになります。OraMemoは約90分の充電で平均約7日間使用可能。リングサイズや環境、使い方によって前後しますが、毎晩ケーブルにつなぐ必要がないだけで、ウェアラブル機器との付き合い方はぐっと軽くなります。

充電は専用ケースにリングを置くだけ。ケース自体に約5回分の蓄電ができるため、外出時のバッテリー不安も抑えられます。そして見逃せないのが、AI分析やデータ閲覧に月額料金がかからない買い切り型であること。便利な機能を使うたびに追加費用を意識しなくていい。長く使うほど、この気楽さは効いてきます。

ゴールドとブラック。計測機器ではなく、毎日着けたいアクセサリーとして選べる

毎日使うものだから、性能が良くても手元で浮けば出番は減ります。OraMemoは、光の角度で控えめに輝くゴールドと、ビジネスにも合わせやすいブラックの2色展開。機械らしさを前面に出さず、上質で主張しすぎないリングとして仕上げられています。

サイズは6号から14号までの9サイズ。日本の一般的なリング規格とは異なるため、サイジングキットでフィット感を確かめて選びます。推奨は人差し指、中指、薬指で、フィットしていればほかの指でも計測可能。LED部分が指の腹側に来るよう装着します。見た目だけで決めず、計測に必要な密着感まで確かめられるのは大切です。

ゴールドにするか、ブラックにするか。どの指に合わせるか。どのタイプを選ぼうかと迷う時間も、OraMemoを手に入れる楽しみの一つ。手元にこれが一つあるだけで、これまで曖昧だった睡眠や運動の記録が、少し待ち遠しい“自分を知る時間”へ変わっていきます。

まとめ

OraMemoの魅力は、機能の多さを競うことではありません。睡眠、日中の活動、トレーニングを、約2.5g・厚さ2.8mmの小さなリングでつなぎ、6基の光学系と2種のセンサー、AI解析によって振り返りやすくすること。そして平均約7日間のバッテリー、置くだけの充電ケース、月額不要の仕組みによって、記録そのものを面倒にしないことです。

健康管理は、三日だけ完璧に記録するより、無理なく長く続けられるほうが意味を持ちます。眠るときも、働くときも、体を動かすときも、指にそっと残るOraMemo。自分の毎日をもっと具体的に知りたい人にとって、腕時計より静かで、アクセサリーより賢い、新しい習慣の入口になってくれそうです。