お風呂上がり、スキンケアまでは気分よく終えたのに、鏡の前に立って濡れた髪を見ると少しだけ気が重くなる。毛量が多ければなかなか根元まで乾かず、ロングヘアなら腕も疲れる。暑い季節には、せっかくシャワーを浴びたのにドライヤーの熱でまた汗ばんでしまうことさえあります。
そんな「髪を乾かすのは仕方なくこなすもの」という感覚を変えてくれるのが、Re・De Hairdry+(リデヘアドライ プラス)です。
目指しているのは、単純に温度を上げて乾燥を急ぐことではありません。スリムな筒型ボディから生まれる最大約52m/sの風速と約4.5㎥/分の風量で、風そのものを髪の根元まで素早く届ける。しかも本体は約280gと軽量です。さらに温度制御、静音性、お手入れのしやすさまで見直され、毎日繰り返すヘアドライの小さなストレスを一つずつ減らすように設計されています。
速く乾かしたい。でも、髪はいたわりたい。重たいドライヤーを長時間握り続けたくないし、見える場所に置くならデザインにも妥協したくない。
その欲張りを、我慢しなくていいドライヤーです。
Re・De Hairdry+の特徴
最大52m/sの高速風。熱だけに頼らず、髪の根元から一気に乾かす
Re・De Hairdry+の核心にあるのは、風の流れそのものをヘアドライに適した形へ整える設計です。細身の筒型ボディと独自形状の風向制御ノズルを組み合わせることで、最大風速は約52m/s、最大風量は約4.5㎥/分。勢いのある風が髪の表面で散ってしまうのではなく、乾きにくい根元へ届きやすいよう考えられています。
これが嬉しいのは、単なる「パワフルさ」ではありません。毛量の多い髪を乾かすとき、表面ばかりが熱くなっているのに内側はまだ湿っている、という経験はないでしょうか。Re・De Hairdry+は、熱で押し切るよりも速い風をしっかり届けることで乾燥を進めるという発想。濡れた髪を長時間ドライヤーにさらす負担を抑えながら、バスタイム後の時間そのものを短くしてくれます。
さらにHairdry+では風量を高めながら静音性も見直され、温度制御も再設計されています。勢いのある風は欲しいけれど、必要以上に熱い風や耳につく使用音は避けたい。そんな毎日使う道具だからこその不満にまで目を向けている点が魅力です。

約280gの軽量ボディ。髪が乾く前に腕が疲れる、を終わらせる
高性能なドライヤーほど、大きく重くなりがち。その常識とは対照的に、Re・De Hairdry+の本体質量は約280g。ノズルとケーブルを除いた重量とはいえ、リンゴ1個ほどをイメージできる軽さです。
本体サイズも約幅38×奥行185×高さ170mmとスリム。ロングヘアを時間をかけて乾かすときはもちろん、後頭部へ風を当てるために腕を上げ続ける場面でも、この軽さは想像以上に効いてきます。
速乾性能が「乾かしている時間」を短くし、軽量設計が「乾かしている間の疲れ」を減らす。つまり、ラクになる理由が二重にあるのです。髪の長い人や毛量の多い人はもちろん、家族の髪まで乾かすことが多い人にも、この取り回しのよさは大きな買い点になるでしょう。

髪の状態や目的に合わせて風を変える、5つのドライモード
毎日の髪は、いつも同じではありません。暑い夏、乾燥する冬、カラーやパーマを楽しんだあと、朝のスタイリング前。そこでRe・De Hairdry+には、用途によって使い分けられる5種類のモードが用意されています。
「ベーシック1」は、大風速で頭皮から根元、毛先まで素早く乾かしたいときの基本モード。「ベーシック2」はより低温の風を使い、細い髪や乾燥が気になる髪、カラーやパーマ後など、いたわりながら乾かしたい場面に向いています。
「グロウ」は中温の風と冷風を自動で切り替える弱風モード。基本ドライ後の毛先や、うるおい感や艶を意識して仕上げたいときに活躍します。「デザイン」は弱めの温風で毛先や前髪を整えたいときに使いやすく、乾燥だけではなくスタイリングまで一台でつなげられるのが便利です。
そして特徴的なのが「スタンド」。付属スタンドに本体をセットし、低温・弱風で両手を空けたまま髪を乾かせます。ドライ中にヘッドケアをしたり、別の身支度を進めたりと、「ドライヤーを持つために片手が塞がれる時間」を別の時間へ変えられるのです。

5,000万個/cc以上のマイナスイオンで、速乾のその先へ
いくら速く乾いても、乾燥後の髪が広がったり静電気を帯びたりしては、朝のスタイリングにまた時間がかかります。
Re・De Hairdry+は、5,000万個/cc以上のマイナスイオンを搭載。風や摩擦によって起こる静電気を抑えながら、うるおいを保つヘアドライをサポートします。速乾だけで終わらず、「乾かしたあとの扱いやすさ」まで考えられているわけです。
操作も複雑ではありません。中央のボタンを長押しして電源を入れ、タップでモードを変更。もう一つのボタンから冷風へ切り替えられます。高機能でも毎晩説明書を思い出す必要はない。このシンプルさも、長く使ううえでは重要です。

面倒だった吸気口掃除まで、自動クリーニングで軽やかに
ドライヤーは毎日使うからこそ、吸気口には少しずつホコリやごみが溜まります。しかし、わざわざ定期的に細かな部分を掃除するのは面倒なもの。
Re・De Hairdry+には、吸気口側から風を送り出し、溜まったホコリやごみを自動で取り除くメンテナンス機能が追加されています。「性能を維持するために手入れしなければ」と思いながら放置してしまう、あの小さな罪悪感まで減らしてくれる機能です。
毎日使う家電では、買った瞬間の性能以上に「使い続けるのが面倒ではないこと」が大切。その点まできちんと設計されているのは、Hairdry+の見逃せない魅力です。

100〜240V対応。旅先でも、いつものヘアドライを持っていける
本体はAC100〜240Vのマルチボルテージ対応。海外でも変圧器を使わずに使用できます。A-2プラグ以外の地域では別途変換アダプターが必要ですが、旅行のたびに現地のドライヤーへ使い勝手を合わせる必要が減るのは大きな安心材料でしょう。
さらにトラベルポーチも付属。ホテル、出張、旅行はもちろん、ジムやサウナなどへ持ち出したいときにも便利です。お気に入りのヘアケア環境を、自宅だけに置いていかなくていいのです。

触れるたびに心地いいベルベットコートと、空間になじむ3色
毎日手に取るものだから、数字では表しにくい心地よさも重要です。Re・De Hairdry+のボディには、手にしっくりとなじむ独自のベルベットコートを採用。さらりと眺めるだけではなく、「持ったときの感触」まで製品体験の一部として考えられています。
カラーは、清潔感のあるホワイト、引き締まった印象のブラック、穏やかなニュアンスを持つヒュッゲグレーの3色。専用スタンドに立てれば、使わない時間まで洗面台やドレッサーの景色を整えてくれます。
今日はどの服を着ようかと選ぶように、自分のスタイルや部屋に合ったカラーを見つける時間もまた、この一台を手に入れる楽しみのひとつ。洗面台にRe・De Hairdry+があるだけで、少し億劫だった髪を乾かす時間が、むしろ待ち遠しい時間へと変わっていきそうです。

髪型に合わせて仕上がりを広げられる専用アタッチメント
よりスタイリングへ踏み込みたい人には、別売りの専用アタッチメントも用意されています。
風をやさしく分散させるディフューザーは、パーマやウェーブの立体感を残しながらふんわり乾かしたいときや、根元にボリュームを出したい場面に。ワイドノズルは広い範囲へ効率よく風を集められるため、ブラシを使ったブローや、まとまりを意識した仕上げに向いています。
「乾かすための機械」で終わらず、髪型に合わせて仕上げ方まで選べる。使い慣れるほど、自分なりの使い方が広がっていくドライヤーです。

まとめ
Re・De Hairdry+の魅力は、最大約52m/sの風速や約4.5㎥/分の風量、約280gという軽さだけでは語り切れません。
速く乾くから、夜の自由時間が増える。軽いから、腕が疲れにくい。5つのモードがあるから、その日の髪に合わせられる。スタンドを使えば両手が空き、自動クリーニング機能があるから手入れまでラクになる。そして海外にも持ち出せる。
ひとつひとつは小さな快適さでも、それが毎日のこととなれば違いは大きいものです。
髪を乾かす時間を「早く終わらせたい家事」から、「気持ちよく一日を締めくくる時間」へ。速乾・軽量・ヘアケア・使いやすさを一台で求めるなら、Re・De Hairdry+はじっくり選ぶ価値のあるヘアドライヤーです。










