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Smokpub Smokery|燻製と乾燥を一台で楽しむ、香りまでつくれるスモーキング・フードドライヤー

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

¥24,940

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ビーフジャーキーを自宅で作ってみたい。でも、ただ乾燥させるだけでは物足りない。せっかくなら、噛んだ瞬間にふわりと木の香りが立つ、本格的な燻製の奥行きまで楽しみたい。そんな欲張りな願いに応えるのが「Smokpub Smokery」です。

Smokeryがユニークなのは、食品を乾燥させるフードドライヤーと、香りをまとわせるスモーカーを一つの筐体にまとめたこと。肉や果物、野菜、ハーブなどを乾燥させながら、必要に応じて本物の木の煙を加えられます。「保存食を作る機械」というより、自宅で味と食感を組み立てる一台。食材を仕込む時間そのものまで楽しみに変えてくれそうです。

Smokpub Smokeryの特徴

なぜSmokeryなのか――乾燥だけでは終わらない

一般的な食品乾燥機が得意とするのは、温風で食材からゆっくり水分を抜くこと。Smokeryはそこに燻製というもう一つの楽しみを重ねます。乾かして食感を変え、煙で香りの輪郭をつくる。この二つを一台で扱えるため、ビーフジャーキーのように「噛み応え」と「スモーキーな香り」の両方が欲しい料理で、発想がぐっと広がります。

しかも対象は肉だけではありません。果物、野菜、ハーブ、きのこ類などにも活用でき、余った果物をドライスナックへ、ハーブを自家製スパイスへ、週末には燻製ジャーキーへと使い道を変えられます。一台なのに、食材を見るたび新しい使い方を思いつける。そこがSmokeryを選びたくなる大きな理由です。

燻す、乾かす、その両方。料理に合わせて選べる3つの使い方

Smokeryでは、スモーク、ドライ、スモーク+ドライという3通りの使い方が可能です。果物の甘みや食感を生かしたいなら乾燥だけ。チーズなどに燻製香をまとわせたいならスモーク。肉をじっくり乾かしながら香りまで深めたいなら、その両方。料理ごとに機械を入れ替えず、その日の食材や気分に合わせて一台の役割を変えられます。

調理家電が増え続けるキッチンでは、この身軽さが効いてきます。燻製を楽しみたい日も、ドライフードを仕込みたい日も、手を伸ばす先は同じ。「今日は何を作ろう」が先に来る道具なのです。

本物の煙だから生まれる、味の奥行き

Smokeryが加えるのは、単なる“燻製風”のニュアンスではありません。木から生まれる実際の煙を使い、庫内で循環させながら食材へ香りをまとわせます。内部では煙を360度に循環させる構造を採用し、上部には約70gの木質ペレットを入れられるスペースを備えています。

楽しめる香りはヒッコリー、アップル、ペア、オーク、チェリー、ブナなど6種類。ジャーキーを噛んだとき、肉の旨みの後ろから木の香りが追いかけてくる。そんな立体的な味わいを家で試せるのが面白いところです。食材だけでなく燻製材まで選べるため、同じレシピでも香りを変えて遊べる。一度完成して終わりではなく、「次は別の木で」と試したくなります。

最大72時間。好みの食感までじっくり追い込める精密乾燥

ドライフードは、水分を飛ばせば完成というものではありません。しっとり感を残すか、噛み応えを出すか、それともよりカリッとした方向へ寄せるか。欲しい食感によって温度と時間は変わります。

Smokeryは30〜90℃の温度域に対応し、乾燥時間は最大72時間まで設定可能。ジャーキーやドライフルーツのように、厚みや水分量で仕上がりが変わりやすい食材も、自分の狙いに合わせて調整できます。「もう少しだけ乾かしたかった」という妥協を減らし、好きな噛み応えを探せる。完成品を買うのではなく、仕上がりそのものを自分で決められるのです。

6段・約10L。まとめて仕込めるから、もっと気軽に使える

時間をかけて乾燥させるなら、一度に少量しか作れないのはもどかしいもの。Smokeryは6段のトレイと約10Lの庫内容量を備え、複数の食材をまとめて並べられます。さらに、一度に約5lb、約2.3kgの肉を収容できる容量があり、ジャーキーをたっぷり仕込みたいときにも頼もしい存在です。

数日分のジャーキーをまとめて仕込む。果物を一気にドライスナックへ変える。容量に余裕があるからこそ、長時間調理の手間に対してしっかり成果を得やすくなります。大容量でありながらカウンタートップで使うことを想定した構成も、家庭で使い続けやすいポイント。「せっかく作るなら、まとめてたっぷり」という気持ちにきちんと応えてくれます。

扉を開けずに見守れる庫内LED

乾燥中、「今どんな色になっただろう」と気になって、つい扉を開けたくなることはありませんか。Smokeryには庫内LEDライトと確認窓があり、扉を開けなくても食材の変化を目で追えます。

庫内環境を保ったまま、肉の色づきや果物の縮み具合を確認できる。ほんの小さな装備に見えて、長時間調理ではこれがうれしい。何時間もかけて少しずつ姿を変えていく食材を眺めていると、完成までの時間さえ料理の一部になっていきます。仕上がりを待つだけでなく、その過程まで楽しめる。Smokeryらしい心配りです。

迷わせないタッチ操作。温度・時間・モードをまとめて設定

高機能な調理家電ほど、操作が面倒だと出番は減ってしまいます。Smokeryはタッチインターフェースからモードを選び、温度と時間を設定するシンプルな操作系を採用。燻製、乾燥、その両方という目的を決めたら、あとは食材に合わせて条件を整えていけます。

「自家製ジャーキーには興味があるけれど、専門的な燻製器具は難しそう」と感じていた人にも、このわかりやすさは大きな意味を持ちます。道具の操作を覚えることより、今日は何を作るかに頭を使える。料理好きの好奇心を邪魔しない操作感です。

毎日の“食べる楽しみ”を、自分で作る楽しみへ

Smokeryが似合うのは、プロの料理人だけではありません。自家製ビーフジャーキーを作りたい人、プロテインスナックを自分で仕込みたい人、ドライフルーツを楽しみたい人、ハーブやスパイスを乾燥させて料理に使いたい人。ジャーキー、プロテインスナック、フルーツスナック、乾燥スパイスまで、食材やアイデア次第で楽しみ方を広げられる一台です。

本体とトレイには食品グレードのステンレスを採用し、トレイは取り外して扱える構成。特別な日のためだけにしまい込むのではなく、「次は何を乾かそう」「これを燻したらどうなるだろう」と自然に手を伸ばしたくなる。Smokeryが増やしてくれるのはレシピの数だけではありません。食材を見る目まで少し変えてくれるのです。

まとめ

Smokpub Smokeryの魅力は、燻製機能と食品乾燥機能をただ一つにしたことではありません。スモーク、ドライ、スモーク+ドライを使い分け、本物の木の煙で香りを加えながら、30〜90℃・最大72時間の乾燥、6段・約10Lの容量、庫内LED、タッチ操作まで一つにつなげたことで、家庭で作れる味の範囲を大きく広げています。

市販のジャーキーを選ぶ側から、自分だけの香りと食感を決める側へ。果物やハーブも、いつもの食材とは違う表情を見せてくれるでしょう。冷蔵庫を開けたとき、「これ、Smokeryに入れたらどうなるだろう」と考え始めたら、料理はもう単なる作業ではありません。次の一皿を試したくなる遊びに変わります。