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Soundcore Liberty 5 Pro
ウルトラノイズキャンセリング 4.0、8基のマイクと骨伝導センサー、LDAC、3台マルチポイント接続、IP55に対応したAnkerのイヤホン。再生時間の条件や、iPhoneでLDACを使えない点など、選ぶ前の注意点も整理します。
- Price
- ¥26,9902026年10月29日時点 · 価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。
- Status
- 販売中
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編集部の視点
Soundcore Liberty 5 Proは、AnkerのオーディオブランドSoundcoreの完全ワイヤレスイヤホンです。Anker独自開発のAIチップ「Thus」を搭載し、ウルトラノイズキャンセリング 4.0に対応しています。Anker Japanの公式ストアでは2026年5月発売の製品として掲載されています。
このページの購入リンクは、スカイブルー(型番D1203N31)の出品です。
ノイズキャンセリングと通話
公式サイトによると、ウルトラノイズキャンセリング 4.0は、従来モデル(Liberty 4 Pro)と比べて約2倍のノイズ低減を実現しています。
通話用には8基のマイクと骨伝導センサーを搭載しています。外音取り込みでは、従来モデルから左右2基ずつマイクが増え、イヤホンを外さずに会話しやすくなっています。
サウンドと接続
ドライバーは9.2mmのダイナミックドライバーで、Dolby Atmosに最適化されています。コーデックはSBC、AAC、LDACに対応し、HearID 5.0で聞こえ方に合わせたイコライザーを作れます。
Bluetoothは6.1で、最大3台のデバイスに同時接続できるマルチポイントに対応しています。公式サイトでは、スマートフォン・PC・タブレット間を自動で切り替えられると説明されています。
ディスプレイ付きの充電ケース
充電ケースにはディスプレイがあり、電池残量の確認やモードの切り替え、ノイズキャンセリングの強度調整を、スマートフォンを開かずに行えます。ケースはUSB Type-Cとワイヤレス充電に対応していますが、マグネットでの固定には対応していません。
どんな人に向いているか
- 電車や移動中に、ノイズキャンセリングを重視してイヤホンを使いたい人
- 仕事の通話や会議にイヤホンを使うことが多い人
- AndroidスマートフォンでLDACを使いたい人
注意したい点
再生時間は、ノイズキャンセリングをオンにすると最大6.5時間(充電ケース使用時は最大28時間)です。最大12時間(同50時間)はノイズキャンセリングをオフにした通常モードの数値です。LDACとノイズキャンセリングを併用した場合は最大4.5時間、通話とノイズキャンセリングを併用した場合は最大4時間です(いずれもイヤホン本体のみ)。
公式サイトの注意事項によると、iPhoneやiPadなどのiOS端末はLDACに対応していません。LDACを使うには、Android 8.0以降でLDACに対応した端末が必要で、Soundcoreアプリで機能をオンにします。LDACは、Soundcoreアプリとイヤホンのファームウェアをアップデートした後に使えると案内されています。
防塵・防水はIP55で、イヤホン本体のみが対象です。
選ぶときのポイント
公式サイトには、AIボイスレコーダーを搭載したSoundcore Liberty 5 Pro Maxも掲載されています。ボイスレコーダー機能が不要であれば、Liberty 5 Proが候補になります。同じSoundcoreでヘッドホンを探しているなら、Soundcore Space 2も比較できます。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング 4.0(AIチップ Thus 搭載) |
| ドライバー | 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト + AI補正 |
| 通信規格・コーデック | Bluetooth 6.1、SBC / AAC / LDAC |
| マルチポイント | 最大3台のデバイスに同時接続 |
| 通話 | 8基のマイク + 骨伝導センサー |
| 再生時間 | 通常モード:最大12時間 (イヤホン本体のみ) / 最大50時間 (充電ケース使用時)、ノイズキャンセリングモード:最大6.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大28時間 (充電ケース使用時) |
| 充電 | 約1時間 (イヤホン本体) / 約3時間 (イヤホン本体 + 充電ケース)、USB Type-C / ワイヤレス充電 (マグネット不可) |
| 防塵・防水 | IP55 (イヤホン本体のみ) |
| 重さ | 約5.9g (イヤホン片耳) / 約68.5g (充電ケース含む) |
| 型番 | D1203N31 (スカイブルー)。ほかにミッドナイトブラック、パールホワイト、シルバーピンク |
製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:
Specifications
製品仕様
- ノイズキャンセリング
- ウルトラノイズキャンセリング 4.0(AIチップ Thus 搭載)
- ドライバー
- 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト + AI補正
- 通信規格・コーデック
- Bluetooth 6.1、SBC / AAC / LDAC
- マルチポイント
- 最大3台のデバイスに同時接続
- 通話
- 8基のマイク + 骨伝導センサー
- 再生時間
- 通常モード:最大12時間 (イヤホン本体のみ) / 最大50時間 (充電ケース使用時)、ノイズキャンセリングモード:最大6.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大28時間 (充電ケース使用時)
- 充電
- 約1時間 (イヤホン本体) / 約3時間 (イヤホン本体 + 充電ケース)、USB Type-C / ワイヤレス充電 (マグネット不可)
- 防塵・防水
- IP55 (イヤホン本体のみ)
- 重さ
- 約5.9g (イヤホン片耳) / 約68.5g (充電ケース含む)
- 型番
- D1203N31 (スカイブルー)。ほかにミッドナイトブラック、パールホワイト、シルバーピンク
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