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Tenniix Basic

ひとり練習を「待つ時間」から「打ち込む時間」へ変えるスマートテニスマシン

¥149,850

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

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「今日は思い切り打ち込みたい」と思った日に限って、練習相手の予定が合わない。コーチとのレッスンでは時間が限られ、苦手な一本だけを納得するまで繰り返すのも難しい。そんな“練習したいのに、思うように練習できない”もどかしさを、コート上で解消してくれるのがTenniix Basicです。

Tenniix Basicは、ただ一定間隔でボールを送り出すだけの球出し機ではありません。球速、回転、高さ、深さ、間隔、コースを課題に合わせて調整し、アプリや音声で操作しながら、一人でも狙いのあるテニス練習を組み立てられます。最大約120km/hの球速、最大5000rpmの回転、9種類の基本球種に対応。基礎の反復から、実戦を意識した打ち込みまで、一人でコートに立つ時間を、もっと濃く、もっと自由なものへ変えてくれる一台です。

Tenniix Basicの特徴

欲しい球を、欲しい強度で。実戦を意識した一球を何度でも

フォームを修正したいとき、本当に必要なのは「一度だけ飛んでくる理想的な球」ではありません。近い条件のボールを何度も打ち、自分の身体に正しい動きを覚え込ませること。その反復を自分のペースで行えるのが、Tenniix Basicの大きな魅力です。最高球速は約120km/h、最大回転速度は5000rpm。準直駆動のQDD技術を取り入れ、球速や回転、着地点を細かく調整しながら、実際のラリーを意識したボールを繰り返し打ち込めます。

打ち出しの仰角は14〜48°、水平方向は±20°まで調整可能。さらに、最大約8.5mの高さまでロブを送り出せるため、低く速いボールへの対応だけでなく、高く上がった球を仕留めるスマッシュ練習までカバーします。配球間隔も1.5〜60秒で設定できるので、テンポよく次々と打ち込みたい日は短く、一球ごとにフォームや打点を確認したい日は長めに設定可能です。機械側のペースに自分を合わせるのではなく、自分の練習リズムに機械を合わせられる。「もう一度、まったく同じような球を打ちたい」という願いを、誰かに頼まず何度でも叶えられます。

9種類の基本球種で、「今日はここを直したい」がそのまま練習になる

テニスの悩みは、人によって違います。ベースラインからの深い球に押し込まれる人もいれば、短い球への入り方が苦手な人、ボレーになると急にフォームが崩れる人もいるでしょう。Tenniix Basicには、ベースラインボール、ショートボール、フィードボール、ボレーショット、キルショット、トップスピン、バックスピン、ムーンボール、ハンドフィードという9種類の基本球種が用意されています。

つまり、「とにかく球数を打つ」だけの練習から一歩踏み込み、自分が改善したいプレーだけを選んで反復できるということです。たとえば、深いトップスピンに対して下がらず処理する練習をしたい。あるいは、短いボールを見て前へ入り、そのまま攻撃へつなげたい。そんな具体的な課題を、その日のメニューへ落とし込めます。初心者なら扱いやすい条件からフォームを固め、慣れてきたら少しずつ球速や回転を上げていく。経験者なら、自分が試合で崩れやすい球種だけを集中的に打つ。練習の質を決めるのは、打った球数だけではありません。「何のために、その一球を打つのか」が明確であること。その意味でTenniix Basicは、ひとり練習に目的を与えてくれます。

アプリで配球を組み立てれば、自分専用の練習メニューが完成

毎回同じ練習をする必要はありません。Tenniix BasicはTenniixアプリ2.0に対応し、自分のレベルや練習内容に合わせてメニューを操作できます。利用できるのはトレーニングモードとマッチモード。その日の目的に合わせ、段階的に難易度を調整しながら練習できます。

さらに便利なのがカスタム設定です。最大10球までの配球パターンを自由に設定し、作成したメニューを保存できます。たとえば、最初はフォア側へ深いボール。次にバック側へ振り、その後は短い球を送り出して前へ走らせる。実際のポイントで起こりそうな流れを意識して組み合わせれば、単発のショット練習だけでは身につきにくい「次の一球への準備」まで鍛えやすくなります。

しかも、一度作ったメニューを保存しておけば、次回も同じ条件で練習可能です。昨日は返せなかった10球が、今日は7球返せた。フォームを変えたらミスが減った。そんな小さな変化にも気づきやすくなります。感覚任せだった自主練習を、自分で設計し、繰り返し、確かめられる練習へ。Tenniix Basicがあることで、一人の時間そのものが“自分専用のレッスン時間”へ変わっていきます。

コートの反対側からでも、声で操作。集中を切らさない

球出し機を使っていると、意外にストレスになるのが設定変更です。一本打って、「もう少し速くしたい」と思う。けれど、そのたびにラケットを持ったままネットを越え、本体まで歩き、設定を変更して、またベースラインへ戻る。小さなことに見えて、この往復は思った以上に練習のテンポを崩します。

Tenniix Basicにはボイスアームバンドが付属し、日本語の音声操作に対応しています。Bluetoothで本体とペアリングして腕に装着すれば、簡単な音声コマンドによって操作可能。ボイスアームバンド自体も、満充電で最大約4時間使用できます。打つ、確認する、調整する、そしてすぐ次の一球へ。余計な中断を挟みにくいため、身体に残っている感覚を逃さず、そのまま次の反復へ移れます。さらに、本体には高輝度LEDディスプレイも搭載。状態を視覚的にも把握しやすく、機械を扱うことに意識を奪われるのではなく、ボールと自分のフォームに集中しやすくなっています。

语音控制

100球以上を収納。最大約4時間、思う存分打ち込める

せっかくフォームの感覚をつかみかけたのに、すぐにボールがなくなって練習が止まる。そのたびにコートへ散らばった球を集めていると、せっかく高まった集中力も途切れてしまいます。Tenniix Basicのホッパーは、100球以上を収納可能。まとまった球数を連続して打てるため、一つの動きを身体へ染み込ませたい反復練習とも相性の良い設計です。

バッテリーには7000mAhの交換式バッテリーを採用し、フル充電時には最大約4時間使用できます。短時間で密度の高い練習をしたい日にも、じっくり時間を取って打ち込みたい日にも対応しやすく、さらにバッテリーそのものを交換できるため、使用スタイルに合わせて柔軟に運用できます。練習中に何度も時計や残量を気にするのではなく、いい感覚が来たなら、そのまま打ち続けたい。Tenniix Basicは、そんな当たり前の気持ちを邪魔しにくい一台です。

大容量便携-PC

約8.5kgの軽量設計。練習したい場所へ持ち出せる

どれほど高性能なトレーニング機器でも、持ち運ぶこと自体が大仕事なら、次第に使わなくなってしまいます。Tenniix Basicは、バッテリーを除いて約8.5kg。折りたたみ時は約39.2×27.1×44.8cm、展開時は約39.2×29.2×72.7cmというサイズにまとめられています。

「今日は少し時間が空いたから、1時間だけ打とう」。そんな思いつきにも応えてくれる取り回しやすさです。トレーニングマシンを使うために一日を組み立てるのではなく、自分の一日の中へトレーニングマシンを持ち込める。練習への心理的なハードルが下がれば、コートへ足を運ぶ回数も自然と増えていくでしょう。上達は、特別な一日よりも、積み重ねた何十回もの練習から生まれます。だからこそ、持ち出しやすさは決して脇役ではありません。

a+轻便-pc

クールホワイトとジェットブラック。コートへ持ち出したくなるデザイン

カラーはクールホワイトとジェットブラックの2色。トレーニング機器らしい機能性を備えながら、外観はすっきりとシャープにまとめられています。

そしてTenniix Basicは、別売りのAIビジョンモジュールを追加できるモジュール設計を採用しています。まずはBasicとして必要な機能から使い始め、練習スタイルやレベルが変わったときに拡張できる余地を残しているのも魅力です。最初からすべてを求めるのではなく、今の自分に合った一台から始められる。その距離感もちょうどいい。

今日はどんな練習をしようかと考えるように、自分のスタイルに合ったカラーを選ぶ時間も、この一台を手に入れる楽しみのひとつ。コートバッグやラケットを選ぶときと同じように、「自分の道具」として愛着を持てるカラーを見つければ、コートへ向かう日が少し待ち遠しくなるはずです。

使用场景

まとめ

Tenniix Basicの価値は、最高球速や回転数といった数字だけではありません。「相手の予定が合わないから、今日はやめよう」「同じ球を何度も練習したいけれど、誰かに頼むのは難しい」。そんな、これまで仕方なく受け入れてきた小さな妥協を、練習から減らしてくれることにあります。

**最大約120km/hの球速、最大5000rpmの回転、9種類の基本球種、最大10球まで設定できるカスタム配球、日本語対応の音声操作、100球以上を収めるホッパー、最大約4時間のバッテリー、そして約8.5kgの持ち運びやすい本体。**それぞれの機能は独立したスペックではなく、「一人でも、自分が本当に必要としている練習に集中する」という一つの体験につながっています。

練習相手を待つ必要はありません。打ちたいと思った日にコートへ行き、苦手な一本を納得できるまで繰り返す。Tenniix Basicは、一人だから仕方なく使う球出し機ではなく、一人だからこそ密度の高い練習をつくるためのトレーニングパートナーです。