寝る前、スマートフォンを置いて部屋の明かりを落とした瞬間。「このまま何もない天井を眺めるより、海の中や宇宙の景色に包まれながら眠れたら」と思ったことはないでしょうか。Twelvetooo 3D01 Plusは、映像を四角いスクリーンの中だけで楽しむためのプロジェクターではありません。壁から天井へと広がる映像、奥行きを感じさせる視覚表現、光のエフェクト、さらに音まで組み合わせ、いつもの部屋そのものを一つのシーンへ変えていく没入型プロジェクターです。
宇宙、オーロラ、海、森、恐竜、季節の風景など、内蔵されているダイナミックシーンは100種類。静かに過ごしたい夜も、子どもとワクワクしたい時間も、ゲームやパーティーで気分を高めたいときも、一台で部屋の表情を大きく変えられます。必要なのは、大きなスクリーンでも広大な部屋でもありません。むしろTwelvetooo 3D01 Plusが面白いのは、限られた室内空間を、これまでより広く感じさせてくれることにあります。
Twelvetooo 3D01 Plusの特徴
短い距離から、視界いっぱいの世界へ
大画面プロジェクターというと、壁から本体を大きく離して置かなければならず、「部屋が狭いから無理」と諦めてしまいがちです。Twelvetooo 3D01 Plusは、その常識をひっくり返します。採用されているのは、投写比0.35:1の超短焦点光学システム。投写比とは、簡単にいえば「どれだけの距離から、どれほど大きく映せるか」を示す値です。短い投写距離でも広い映像をつくれるため、巨大なクジラが寝室の壁をゆったり泳ぐようなスケール感を、プロジェクターを部屋の反対側まで離さずに楽しめます。
大きな映像のために家具を動かす。その面倒が減るだけでも、プロジェクターはぐっと身近になります。広さを求めるために、部屋の広さを要求しない。ここがTwelvetooo 3D01 Plusの大きな魅力です。

壁だけではなく、部屋そのものがキャンバスになる
一般的なプロジェクターでは、視線はどうしても一枚の四角い画面へ集まります。一方、Twelvetooo 3D01 Plusが目指すのは「画面を見る」ことより、「映像の中にいる」と感じられる空間です。投影カバー範囲は25〜50㎡。小さな壁面だけに映像を閉じ込めず、より広い壁や天井まで光景を広げることで、映像と現実の部屋を隔てていた境界が薄れていきます。
たとえば海のシーンなら、目の前に海を映すというより、部屋全体が海の気配をまとっていく。まるで壁や天井というキャンバスへ、景色がじわりと溶け込んでいくようです。視界を広く使えるからこそ生まれる没入感があります。

大きく映しても、世界の細部を置き去りにしないFHD画質
映像は、大きくすればそれだけで美しくなるわけではありません。拡大した瞬間に輪郭が甘くなれば、せっかくの壮大な景色も興ざめしてしまいます。Twelvetooo 3D01 PlusはFHD投影に対応。惑星表面の質感、幾層にも重なる星雲、海の流れ、自然風景の細かな構造まで、映像を構成するディテールをより明確に描き出します。

さらに30Wの高出力LED光源を採用し、広い投影範囲でも鮮やかな色彩と豊かな視覚表現を追求。発光する銀河から色彩豊かな海中世界まで、単なる背景ではなく、「しばらく見ていたくなる景色」として部屋に存在感を与えてくれます。
3Dメガネなしで、奥行きを感じる立体的な世界
Twelvetooo 3D01 Plusの「3D」は、専用メガネを装着して見る方式ではありません。映像の遠近感、動き、複数の視覚レイヤーを組み合わせることで奥行き感を演出し、クジラ、惑星、恐竜などを平面的な映像以上に立体的に感じられるよう設計されています。
こちらへ迫ってくるような恐竜、空間の奥へ続く銀河、ゆったりと漂う巨大なクジラ。そうした映像との距離感が生まれることで、壁は単なる投影面ではなくなります。専用メガネを用意する必要がないのも嬉しいところ。電源を入れ、景色を選ぶ。それだけで没入体験へ入り込めます。

100種類のシーンで、昨日とは違う部屋へ
どれほど美しい映像でも、毎晩同じならいつか見慣れてしまいます。Twelvetooo 3D01 Plusには、18のテーマにまたがる100種類のダイナミックシーンが用意されています。銀河を眺めたい夜もあれば、静かな海に包まれたい夜もある。オーロラ、森、恐竜、ホリデーシーンなど、気分に合わせて世界を選べるため、一台を家族それぞれが違った楽しみ方で使えます。

インテリアを毎日取り替えるのは難しい。でも、光景なら数秒で変えられる。今日は部屋をどんな世界にしよう。その小さな選択が、帰宅後の楽しみになっていきます。
複数の光が重なり、ただの「投影」から空間演出へ
Twelvetooo 3D01 Plusでは、メインの投影レンズが景色の中心を描き、そこへ星のような光のエフェクトが動きと質感を加え、さらにアンビエントカラーが周囲の空間を染めていきます。それぞれを単独で目立たせるのではなく、役割の異なる光を重ねることで空間全体の雰囲気をつくる考え方です。
映画で背景、照明、特殊効果が合わさって一つの世界観が完成するように、Twelvetooo 3D01 Plusも複数の視覚表現が重なることで、単に「壁に動画が映っている」感覚から一歩先へ進みます。

Bluetoothで、景色に“音”まで連れてくる
美しい海を見ているのに部屋が無音では、どこか物足りない。そんなときは、内蔵Bluetoothオーディオ機能が活躍します。手持ちのデバイスと接続し、お気に入りの音楽を映像と一緒に楽しめるため、穏やかな海の映像にリラックスできる音楽を合わせたり、壮大な銀河にお気に入りのサウンドを重ねたりと、視覚だけではつくれない雰囲気まで演出できます。
景色を見るだけではなく、景色の中で音を聴く。映像と音が重なった瞬間、部屋の空気まで少し違って感じられるはずです。

眠る前にも使いやすい、1時間・2時間タイマー
ベッドに入り、映像を眺めながら眠りたい。でも、眠ったあとまで朝まで動かしておくのは避けたい。そんな使い方に応えるのが、1時間または2時間に設定できるタイマー機能です。好きなシーンを選び、タイマーをセットしたら、あとは横になるだけ。就寝前はもちろん、瞑想する時間や、子どもがゆっくり眠りへ向かう時間にも使いやすくなっています。
「あとで電源を切らなければ」と考えなくていい。その小さな気楽さが、リラックスタイムでは意外なほど大きな違いになります。

ベッドから起きずに操作できるリモコン
くつろいだあとに、わざわざプロジェクターまで歩いて操作する。その数歩が妙に面倒に感じることがあります。Twelvetooo 3D01 Plusではリモコン操作と本体ボタンの2通りを用意。ソファやベッドからはリモコンでシーンを切り替え、必要な調整を行えます。一方、本体のすぐ近くにいるときは、本体ボタンですばやく操作可能です。
使う人が機械に合わせて動くのではなく、そのときの姿勢や距離に合わせて操作方法を選べる。毎日使うものだからこそ、この自然さが効いてきます。

壁にも天井にも。部屋をプロジェクター中心に変えなくていい
置き場所を決めるために家具を動かし、投影位置に合わせて生活空間を組み直す。それでは、せっかくの楽しさも薄れてしまいます。Twelvetooo 3D01 Plusは、壁方向への投影だけでなく、上向きに傾けて天井へ投影することも可能。部屋のレイアウトに合わせて角度を調整できるため、プロジェクターのために暮らしを変える必要がありません。
リビングでは壁いっぱいに、寝室ではベッドに横になったまま天井へ。使う場所と過ごし方に合わせて、映像のほうを動かせる設計です。

一つの部屋が、その日の気分でまったく違う場所になる
静かに過ごしたい夜。子どもと冒険気分を楽しむ時間。ゲームに熱中する週末。友人と盛り上がるパーティー。必要な雰囲気は、そのたびに違います。Twelvetooo 3D01 Plusなら、部屋を模様替えしなくても、映像・光・音の組み合わせでその瞬間に合った空間へ切り替えられます。
昨日は海の底、今日は宇宙、明日は恐竜の世界。一つの部屋なのに、そこで過ごす時間の表情は何通りにも変わっていく。**インテリアを買い足すのではなく、空間の「気分」を着替える。**そんな感覚で楽しめるプロジェクターです。

まとめ
Twelvetooo 3D01 Plusが届けるのは、単に大きな映像ではありません。0.35:1の超短焦点投影、25〜50㎡の広い投影範囲、FHD画質、30W LED光源、メガネ不要の奥行き表現、18テーマ・100種類のダイナミックシーン、Bluetoothオーディオ、1時間・2時間タイマー、リモコン操作、壁・天井へ対応する角度調整。それぞれの機能が、一つの目的へ向かってつながっています。
それは、「部屋をもっと好きな場所にすること」。何もなかった壁を巨大な海へ。見慣れた天井を果てしない銀河へ。いつもの寝室を、眠る前だけ自分のための小さな異世界へ。大きなテレビを置かなくても、部屋を大改造しなくてもいい。光を灯せば、そこに新しい世界が現れる。Twelvetooo 3D01 Plusは、家で過ごす時間そのものを楽しみたくなる一台です。










