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コンデジおすすめ2026:スマホにできないことから選ぶ、望遠・単焦点・防水の1台
望遠、写り、丈夫さ、安さ。スマホに足りないものから逆算して選びます。各社の現行ラインアップと公式価格、抽選や受注停止の状況、DPReviewとデジカメWatchの評価を日付つきで並べました。

スマホでも十分きれいに撮れるのに、コンデジが気になる。でも、どれを選べばスマホと役割がかぶらないのかがわからない。2026年のコンデジ選びで迷う理由の多くは、ここにあります。
答えの出し方はシンプルです。スマホに足りないものを1つだけ挙げてみます。遠くを大きく撮りたいのか、写りと撮る楽しさを求めるのか、水や落下に強い道具がほしいのか、それとも安く軽く済ませたいのか。それぞれ、向いている機種ははっきり分かれます。
そもそもカメラを足す必要があるかを先に考えたい人は、スマホがあればカメラはいらない?で場面ごとに整理しています。この記事は、買うと決めた人のための選び方です。
Modern-Gはこの記事のカメラを撮影テストしていません。各社の公式仕様と公式ストアの価格(2026年10月23日確認)、DPReviewとデジカメWatchのレビューをもとに、編集部の見解を加えています。
結論:迷ったら望遠のTX3。足りないもの別の第一候補
| スマホに足りないもの | 第一候補 | 公式価格(10月23日) | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 遠くを大きく撮る | LUMIX TX3 | 128,700円 | ファインダーがない |
| 写りと撮る楽しさ | RICOH GR IV | 211,800円 | 抽選販売で入手しにくい |
| 水・砂・落下に強い | OM SYSTEM TG-7 | 82,500円 | 1200万画素、電池は約330枚 |
| 安く、軽く | Canon IXY 650 m | 55,000円 | 小さいセンサー、動画はフルHD |
(価格はパナソニックストアプラス、リコーイメージングストア、OMデジタルソリューションズのオンラインストア、キヤノンオンラインショップの税込価格)
迷ったら、まずTX3を検討してください。スマホとの差がいちばんはっきり出るのが、光学ズームで届く距離だからです。運動会、発表会、ライブ、旅先の遠景。どれもスマホのデジタルズームでは画質が落ちやすい場面です。
写りそのものに惹かれているならGR IVですが、2026年10月23日時点で公式ストアの抽選受付は終わり、次回は未定です。代わりの選択肢も、このあと紹介します。
2026年10月の現行ラインアップと公式価格
「コンデジは復活している」とよく言われます。カメラ映像機器工業会(CIPA)の統計を見ると、数字の上でも裏づけがあります。2025年のレンズ一体型カメラの出荷は2,436,911台で前年比129.6%、日本向けは525,177台で119.7%でした。2026年1〜8月も1,694,289台で前年同期比115.3%、日本向けは125.5%と伸びています。ただしCIPAは、2026年1月から統計の参加企業が増えたため、前年比にはその影響が含まれると注記しています。
ただし、売れているからこそ品薄の機種もあります。下の表は、各社の国内向けサイトに現行品として並ぶ主な機種です。Vlog向けのPowerShot V10(59,950円)やV1(148,500円)、ソニーのZV-1 IIやZV-1Fは、Vlogカメラの選び方で扱っています。
| 機種 | センサー | 焦点距離(35mm判換算) | 公式価格(10月23日) | 販売状況(10月23日) |
|---|---|---|---|---|
| LUMIX TX3 | 1型 | 24〜360mm | 128,700円 | 公式ストアに価格掲載 |
| LUMIX TZ99 | 1/2.3型 | 24〜720mm | 79,200円 | 公式ストアに価格掲載 |
| LUMIX FZ85D | 1/2.3型 | 20〜1200mm | 64,350円 | 公式ストアに価格掲載 |
| Sony RX100 VII | 1型 | 24〜200mm | 209,000円 | ソニーストアに価格掲載 |
| Sony RX10 V | 1型 | 24〜600mm | オープン価格 | ストア価格は未確認 |
| Canon G7 X Mark III | 1型 | 24〜100mm | 143,000円 | 公式ストアに価格掲載 |
| Canon SX740 HS | 1/2.3型 | 24〜960mm | 79,200円 | 公式ストアに価格掲載 |
| Canon IXY 650 m | 1/2.3型 | 25〜300mm | 55,000円 | 公式ストアに価格掲載 |
| RICOH GR IV | APS-C | 28mm | 211,800円 | 抽選販売、9/28受付終了・次回未定 |
| FUJIFILM X100VI | APS-C | 35mm | オープン価格 | 公式サイトに購入導線あり |
| FUJIFILM X half | 1型 | 32mm | オープン価格 | 公式サイトに購入導線あり |
| LUMIX L10 | 4/3型 | 24〜75mm | 209,880円 | 6/17から新規受注停止 |
| OM SYSTEM TG-7 | 1/2.33型 | 25〜100mm | 82,500円 | 公式ストアに価格掲載 |
| PENTAX WG-1000 | 1/2.3型 | 27〜108mm | 36,800円 | 公式ストアに価格掲載 |
(ソニー、キヤノン、パナソニック、リコー、OMの各公式ストアの税込価格。在庫の有無は示していません。富士フイルムの2機種はメーカー直販サイトの価格を取得できず、RX10 Vはソニーストアの価格を確認できなかったため、オープン価格と記載)
ラインアップから消えた機種も押さえておきましょう。ソニーの製品ページでは、RX100 VI、RX100 V A、RX100 IIIなどは生産完了と表示され、RX100シリーズの現行はVIIだけです。ニコンのコンパクトデジタルカメラの現行一覧に残るのは、超望遠のCOOLPIX P1100の1機種でした。フルサイズのソニーRX1R IIIや中判の富士フイルムGFX100RFといった、さらに高価なレンズ一体型もありますが、この記事では扱いません。
遠くを撮りたい:1型の旅ズームならTX3が軸
本命:LUMIX TX3
公式仕様では、TX3は1型の裏面照射型センサーに24〜360mm相当の光学15倍ズームを載せ、重さは約337g(カード、バッテリー込み)です。撮影可能枚数は約360枚で、USB Type-Cで充電できます。
デジカメWatchの鈴木文彦氏のレビュー(2026年5月28日)は、あらゆる焦点距離でクリアかつ繊細な描写が得られ、5軸ハイブリッド手ブレ補正で望遠側でも安定したと評価しています。ただし撮影は好天の屋外で、暗い室内では印象が変わるかもしれないとも書いています。EVFがないため、晴天の屋外では構図が見えづらい場合があるという指摘もありました。前機種のTX2にあった電子ビューファインダーが非搭載になったことは、発表時のデジカメWatchのニュース(2026年4月22日)が伝えています。
スマホの光学ズームが届かない距離を、ポケットに入る大きさで埋めたいなら、TX3が最初の候補です。晴れた屋外で画面が見にくいことと、暗い体育館での写りが未知数なことは、買う前に知っておきたい点です。
LUMIX TX3(グラファイトシルバー)をAmazonで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)
LUMIX TX3をパナソニック公式で見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)
ファインダーが必要ならRX100 VII
ソニーのRX100 VIIは、1.0型センサーに24〜200mm相当のズームと電子ビューファインダーを備え、重さは約302gです。ソニーストアの価格は209,000円で、TX3より8万円ほど高くなります。
DPReviewのコンパクトズーム機ガイド(Mitchell Clark氏、2026年8月1日)は、RX100 VIIをとてもポケットに入れやすく、ポップアップ式のファインダーがあると評価しつつ、広角側が暗めで高価だとしています。望遠端はTX3の360mm相当に届きません。屋外でファインダーをのぞいて撮りたい人向けの選択です。
明るいレンズのG7 X Mark IIIは、買えるかどうかが先
キヤノンのG7 X Mark IIIは、1.0型の積層型センサーに24〜100mm相当・F1.8〜2.8の明るいズームを組み合わせ、重さは約304gです。キヤノンオンラインショップの価格は143,000円です。
ズームはTX3より短く、ファインダーもありません。電池は約235枚と少なめです。DPReviewの同じガイドは「見つけにくい」と書き、ITmediaのいしたにまさき氏の記事(2025年11月29日)は、中古価格が定価を上回る例としてG7 X Mark IIIを挙げていました。編集部としては、定価を超える中古を追うより、TX3かRX100 VIIを先に比べることをすすめます。
PowerShot G7 X Mark IIIをキヤノンオンラインショップで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)
もっと遠くまで、もっと安く
ポケットに入る大きさのまま望遠端を伸ばしたいなら、小さい1/2.3型センサーの高倍率機があります。LUMIX TZ99は24〜720mm相当、PowerShot SX740 HSは24〜960mm相当で、どちらも79,200円です。センサーが小さいぶん、暗い室内の画質は1型機に及びません。
さらに遠くまで、しかも安く済ませたいなら、LUMIX FZ85D(20〜1200mm相当、パナソニックストアプラス64,350円)があります。ただし約640gの一眼レフ型で、ポケットには入りません。ニコンの現行コンパクトはCOOLPIX P1100だけですが、これも同じく大柄な超望遠機です。
1型センサーのまま600mm相当まで欲しいなら、ソニーのRX10 V(24〜600mm相当、約1,111g)です。DPReviewの同じガイドは、これを長いズームのコンパクト部門で選びました。重さはTX3の3倍以上あり、旅行に持ち出すかは鞄の大きさしだいです。価格はオープンで、ソニーストアの価格は確認できませんでした。
写りと撮る楽しさ:大型センサー機は「何を諦めるか」で選ぶ
RICOH GR IV:いちばん小さいAPS-C。ただし抽選販売
GR IVは、APS-Cセンサーと28mm相当・F2.8のレンズを、重さ約262gのボディに収めています。デジカメWatchの曽根原昇氏のレビュー(2026年1月5日)によると、ボディ内手ブレ補正は5軸・最大6段に強化され、内蔵メモリーは約53GBに増えました。
DPReviewのMitchell Clark氏のレビュー(2025年9月24日公開、2026年7月7日更新、84%・シルバー)は、画質と「本当にポケットに入る」点を高く評価しました。短所には古い世代のAF性能、高価なこと、電池持ちが「まあまあ」であることを挙げています。動く被写体には向きません。
リコーイメージングストアの定価は211,800円で、HDF(ハイライトをやわらげるフィルター搭載)は222,000円、Monochromeは299,800円です。3機種とも抽選販売で、2026年9月25日から28日の受付は終わり、次回は未定とされています。
GR IVは、ズームを捨ててでも小ささと写りを取りたい人のカメラです。次の抽選を待てる人は、リコーイメージングストア(外部サイト)(新しいタブで開きます)の商品ページで告知を確認してください。旧モデルのGR IIIとGR IIIxは、同ストアに「前回の抽選販売をもって販売を終了」と表示されていました(2026年10月23日)。
公式ストアのほかに、カメラ店が独自に抽選販売を行うこともあります。たとえばフジヤカメラは、GR IV 30th Anniversary Edition Kitの抽選を2026年9月25日から29日まで受け付けたと、みんなのカメラが伝えています(2026年9月25日)。次回の有無や時期は店ごとに違うので、各店の告知を確かめてください。
FUJIFILM X100VI:重さと引き換えに、ファインダーと色を選ぶ
X100VIは、4020万画素のAPS-Cセンサーに35mm相当のレンズ、光学式と電子式を切り替えられるファインダーを備えます。最大6.0段のボディ内手ブレ補正も入りました。重さは約521gで、GR IVの2倍近くあります。
DPReviewのRichard Butler氏のレビュー(2024年5月1日、87%・ゴールド)は、画質と手ぶれ補正、まずまずの電池持ちを評価し、短所にレンズのAFの遅さと、開放や近接での甘さを挙げました。デジカメWatchの曽根原氏(2026年1月2日)は、断続的な供給不足が続くほどの人気だと書いています。
価格はオープンで、発表時の店頭予想価格は税込28万1,600円でした(デジカメWatch、2024年2月20日)。富士フイルムの直販サイトの現在の価格は、取得できませんでした。
LUMIX L10:ズームが欲しい人の大型センサー機。ただし受注停止中
ズームを諦めたくないなら、4/3型センサーに24〜75mm相当・F1.7〜2.8のライカ銘レンズを載せたLUMIX L10があります。パナソニックストアプラスの価格は209,880円、重さは約508gです。
DPReviewのMitchell Clark氏のレビュー(2026年6月24日公開、8月3日更新、85%・ゴールド)は、画質とダイナミックレンジ、長い電池持ちを評価しました。いっぽうで「あまりポケットに入れやすくない」、ズームの動きが遅いとも書いています。同氏のコンパクトズーム機ガイド(2026年8月1日)では、愛好家向けコンパクトの部門でL10を選んでいます。
注意したいのは入手性です。パナソニックは2026年6月17日から、想定を大きく上回る予約を理由にL10の新規受注を一時停止しています。10月23日時点の同社カメラサイトの新着情報には、再開の告知は見当たりませんでした。
X half:1型でもっと軽く、遊び心を足す
価格を抑えて「撮る楽しさ」を求めるなら、X halfが候補です。1型センサーに32mm相当の単焦点、縦位置が基本の構図で、重さは約240gです。光学ファインダー使用時の撮影可能枚数は約880枚と多めです。
デジカメWatchの曽根原氏(2026年1月3日)は、遊び心を前面に出しつつ、現代的なカメラとしての描写性能にも手を抜いていないと評価しました。価格はオープンで、発表時の店頭予想価格は11万円前後でした(デジカメWatch、2025年5月22日)。
水・砂・落下:タフカメラはTG-7、安く済ませるならWG
本命:OM SYSTEM Tough TG-7
海、川、雪山、キャンプ。スマホを持ち出すのが心配な場面なら、タフカメラの出番です。TG-7は公式仕様で防水15m、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃をうたい、25〜100mm相当・広角端F2.0のレンズを備えます。重さは約249gです。
DPReviewのコンパクトズーム機ガイド(2026年8月1日)は、TG-7を防水コンパクトの部門で選び、明るい広角レンズ、RAW記録、GPS内蔵を評価しました。短所は1200万画素という画素数と、限られた電池持ちです。公式の撮影可能枚数は約330枚です。
一日中水辺で撮るなら、予備の電池を最初から予算に入れておきましょう。OMデジタルソリューションズのオンラインストアの価格は82,500円です。
Tough TG-7をOM SYSTEM公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)
予算を抑えるならPENTAX/RICOHのWGシリーズ
リコーイメージングのWGシリーズは、価格の幅が広いのが特徴です。リコーイメージングストアの価格は、WG-8が66,500円、WG-90が54,800円、WG-80が45,800円、WG-1000が36,800円です。
公式仕様では、WG-8は防水20m・耐衝撃2.1m・4K動画対応で、TG-7より深く潜れます。WG-1000は防水15m・耐衝撃2.0mで約220gです。どれも1/2.3型センサーなので、写りより「壊れにくさ」を買うカメラです。
予算を抑えたい人、子どもに持たせたい人
5万円台で、スマホより長いズームを
いちばん手ごろな選択肢は、キヤノンのIXY 650 mです。2025年にマイナーチェンジして再発売された機種で、キヤノンオンラインショップの価格は55,000円です。25〜300mm相当の光学12倍ズームを、約146gのボディに収めています。
弱点もはっきりしています。センサーは1/2.3型で、動画はフルHDまで。電池は約180枚と少なめです。旅行の記録やイベントの遠景を気軽に撮りたい人には十分ですが、暗い室内の写りを期待するカメラではありません(編集部の見解)。
IXY 650 mをキヤノンオンラインショップで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)
子ども用なら、落としても困らないものを
小学生くらいの子どもに持たせるなら、編集部は画質より丈夫さを優先します。WG-1000(36,800円)は、防水15m、耐衝撃2.0mの公式仕様です。メーカーは子ども向けとはうたっていませんが、プールや公園で落としても壊れにくいことは、子どもの道具として大事な条件です。
もっと小さな子どもや、写りより「撮って遊ぶ」ことが目的なら、数千円から買えるトイカメラという道もあります。選び方はトイカメラの選び方に、キーホルダーサイズの例はKODAK CHARMERA MILLENNIUMのレビューにまとめています。その場でプリントしたいならチェキの選び方のほうが合います。
買う前に確かめたいことと、買わなくていい人
本体以外にかかるもの
コンデジは本体だけでは完結しません。多くの機種はSDカードが別売で、GR IVは約53GBの内蔵メモリーとmicroSDの組み合わせです。撮影可能枚数が200枚台の機種(G7 X Mark IIIは約235枚、RX100 VIIはファインダー使用時約240枚、GR IVは約250枚)を旅行で使うなら、予備の電池も用意しておくと心強いはずです。
USBで本体を充電できるかどうかも、旅先では効いてきます。公式仕様やレビューによると、TX3、L10、GR IV、RX10 VはUSB Type-Cで、G7 X Mark IIIとRX100 VIIもUSBで本体を充電できます。
重さは「持ち出すかどうか」を決める
図のとおり、同じ「コンデジ」でも重さは146gから521gまで3倍以上違います。編集部としては、毎日の鞄に入れたいなら300g前後まで、旅行専用なら500g台も許容範囲と考えます。持ち出さないカメラは、どれほど写りが良くても役に立ちません。
買わなくていい人
どんな場面ならスマホで足りるかは、冒頭で紹介した記事で整理しています。動画が中心なら、コンデジよりVlogカメラの考え方が合います。
人気機種の中古が定価を上回っている場合も、急ぐ必要はありません。公式ストアで定価が示されている機種(TX3、RX100 VII、TG-7など)から選べば、メーカー保証も含めて納得しやすいはずです。写真を「撮る行為」そのものを楽しみたい人には、画面のないカメラという変わった選択肢もあります。Godox C100のレビューを読むと、その楽しさの方向が見えてきます。
まとめ:迷ったら望遠のTX3、写りならGR IVを待つかX half
コンデジ選びは、スマホに足りないものから逆算すると迷いが減ります。遠くを撮るならTX3、ファインダーが欲しければRX100 VII。写りと小ささならGR IVですが、抽選の次回は未定です。待てないなら、軽くて遊び心のあるX half、重さを許せるならX100VIやL10が候補になります。ただしX100VIは供給が不安定とされ、L10は受注停止中です。
水辺や雪山ならTG-7、予算を抑えたいならWGシリーズかIXY 650 m。どれにも当てはまらなければ、今はスマホのままで十分です。
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