世界中のミュージシャンから注目を集めてきたLAVA STUDIOが、2026年8月17日、ついに日本上陸を迎えます。アンプ、エフェクター、録音機器、制作ソフトを一台へ集約し、演奏したいと思った瞬間から音楽づくりを始められる、新しいAI音楽ワークステーションです。
アンプを用意し、エフェクターを接続し、パソコンを起動する。オーディオインターフェースを認識させ、DAWを立ち上げ、入力トラックを設定する。演奏したいだけなのに、なぜこれほど準備が必要なのだろう。そんなふうに感じたことはありませんか。
頭の中に浮かんだフレーズは、つかまえなければ数分で消えてしまいます。ところが、配線やソフトウェアの設定に手間取っているうちに、さっきまで鮮明だったメロディーは輪郭を失い、最後には「また今度でいいか」とギターを置いてしまう。本機が短くするのは、単なる作業時間ではありません。ひらめきと音楽の間にある距離です。
13.3インチのタッチディスプレイ、アンプとエフェクトのモデリング、2.1chオーディオシステム、マルチトラック録音に対応するminiDAW、AIによる楽曲パートの分離機能。さらに、NAM形式のアンプモデルやIRファイルを読み込み、世界中のトーンへアクセスできる、開かれた音作り環境も備えています。
多機能アンプという言葉だけでは足りません。
2026年8月17日、日本の音楽制作に新しい選択肢が加わります。デスクの上に置ける、音楽制作の出発地点。それがLAVA STUDIOです。
LAVA STUDIOを生んだLAVA MUSICとは
この製品を理解するには、開発元であるLAVA MUSICが、楽器をどのように捉えてきたのかを知る必要があります。LAVA MUSICは2013年、陸子天(Louiztein Luk)と共同創業者によって設立されました。同社が最初に取り組んだのは、伝統的な木製ギターの構造をそのまま踏襲することではなく、素材と製造方法を根本から見直すことでした。
一般的な木製ギターは、木材の状態や温度、湿度、職人の技術によって、響きや品質に差が生まれやすい楽器です。複数の部品を接合して作るため、振動の伝達効率にも構造上の課題が残ります。そこで同社は、短く加工したカーボンファイバーとエンジニアリングプラスチックを組み合わせ、射出成型によってボディを一体化。2017年には、一体成型カーボンファイバーギター「LAVA ME」を発表しました。軽さや強度だけではなく、複雑な曲面と生産品質の安定を両立するための選択でした。

2021年の「LAVA ME 3」では、ギター本体へタッチスクリーンとオーディオシステムを搭載。チューニング、メトロノーム、音色の選択、練習などを、外部機器に頼らず本体上で扱えるようにしました。続く2024年には、弦を使わずに演奏できる「LAVA GENIE」を展開。

そして、演奏だけでなく、音作り、練習、編曲、録音までを一つにつなぐ開発へ踏み込みます。その到達点がLAVA STUDIOでした。
LAVA MUSICが一貫して変えようとしてきたのは、楽器の見た目ではありません。人が音楽を始めるまでの体験そのものです。では、その思想はどこから生まれたのでしょうか。背景には、創業者・陸子天自身の音楽家としての経験がありました。
創業者・陸子天:音楽家の感性から生まれたLAVA STUDIO
LAVA MUSICの創業者兼CEO・陸子天(Louiztein Luk)は、経営者である前に、一人の音楽家です。9歳からギターを学び、ロサンゼルスのMI(Musicians Institute)でギターを専攻。その後はUCLA Extensionで映画音楽を学び、演奏だけでなく、作曲、編曲、音色設計まで体系的に身につけました。
学生時代には、住まいの近くにあった大型楽器店Guitar Centerへ週末ごとに足を運び、さまざまなギター、アンプ、エフェクターを試していたといいます。インタビューでも、言葉だけで製品を説明するのではなく、自らギターを手に取り、Guns N’ RosesやNirvana、周杰倫(ジェイ・チョウ)などの楽曲を演奏しながら、機材による音色の違いを伝えました。製品の価値は、説明よりもまず音で示す。その姿勢が、LAVA MUSICのものづくりにも表れています。
一方で、陸子天はプログラミングやテクノロジーにも強い関心を持っていました。彼が楽器業界に感じていたのは、名器と呼ばれる製品の多くが長年大きく変化せず、素材の制約、重い機材、複雑な配線、専門知識の壁が、演奏や創作を始める人の負担になっていることでした。
そこで2013年、2人の共同創業者とともにLAVA MUSICを設立。2017年には一体成型カーボンファイバーギター「LAVA ME」、2021年にはタッチスクリーンを搭載した「LAVA ME 3」を発表し、素材、構造、操作方法を段階的に再設計していきました。
そして陸子天が次に目を向けたのが、演奏の先にある音作り、編曲、録音、創作です。実在するアンプやエフェクターを研究し、回路や部品によって生まれる音色の違いをデジタルモデルへ落とし込む。さらに、経験豊富なミュージシャンやアレンジャーの知見を取り入れ、ひらめきをすぐに形へ変えられる環境を構築する。その発想から誕生したのが、LAVA STUDIOでした。
陸子天が目指したのは、AIに音楽を任せることではありません。音楽を理解する人間の感性をテクノロジーへ反映し、創作を妨げる手間だけを減らすこと。LAVA STUDIOには、その思想が一貫して流れています。
こうした陸子天の問題意識は、LAVA STUDIOの細部にまで反映されています。その象徴ともいえるのが、複雑な機材操作を視覚的な体験へ置き換える13.3インチのタッチディスプレイです。
13.3インチの画面が、機材操作の暗記を減らす
本体前面には、13.3インチ、1,920×1,080ピクセルのフルHDマルチタッチディスプレイが備わっています。画面の角度は0度から80度まで調整でき、椅子に座って演奏するときも、立った状態で操作するときも、視線に合わせて向きを変えられます。
これは、単に画面が大きいという話ではありません。従来の音響機器では、小さな液晶と多数のボタンを行き来しながら、「このボタンを長押しした後に次のページへ進む」といった操作手順を覚える必要がありました。本機では、アンプ、キャビネット、エフェクトの並びや各パラメーターを視覚的に確認できます。スマートフォンのようにタップやスワイプで操作できるため、機能の場所を暗記するよりも、画面を見ながら直感的に進められます。
夜、自宅の椅子に腰掛けてギターを抱え、画面を自分側へ少し傾ける。気になる音色に触れれば、すぐに音が変わります。説明書を探す前に、耳で確かめられる。複雑な操作は画面へ集約しつつ、演奏中に頻繁に触れる音量は物理ノブで調整できるため、操作性と即応性のバランスも考えられています。 
25,000以上のトーンへつながる、開かれた音作り環境
音作りでつらいのは、選択肢が少ないことよりも、欲しい音へ近づけないことかもしれません。頭の中では乾いたブルースのクリーントーンが鳴っている。あるいは、低音が引き締まったモダンメタルの歪み。けれど手元のアンプでは、どれだけノブを回しても、あと一歩届かない。
本機は、独自の音色だけに閉じた製品ではありません。NAMアンプモデルとIRキャビネットファイルを読み込める、オープンなトーンプラットフォームとして設計されています。さらにTONE3000と連携し、25,000以上のトーンを本体から探して利用できます。
NAMとは「Neural Amp Modeler」の略で、実在するアンプやペダル、信号経路の音響特性をニューラルネットワークで再現する技術です。一方のIRは「Impulse Response」の略。主にスピーカーキャビネットや空間の響き方をデータとして再現します。難しく聞こえるかもしれませんが、買い手にとって大切なのは仕組みそのものではありません。世界中の演奏者やエンジニアが作った音へ、自分のデスクからアクセスできることです。
以前なら、特定のアンプを試すために楽器店へ足を運ぶ必要がありました。高価な実機を購入しても、自宅では十分な音量を出せないことがあります。デジタルモデルなら、ヘッドホンを使いながら、深夜でも音色を比較できます。昨日はヴィンテージ系のクリーン、今日は荒々しいブリティッシュクランチ。部屋を機材で埋めなくても、音の景色はどこまでも広げられます。
アンプとエフェクトを「使える音」から始められる
本体には、40種類以上のlavaAIアンプ、組み合わせに適したキャビネット、50種類以上のスタジオグレードエフェクトが用意されています。また、エフェクトチェーンは最大10スロットに対応しています。
ここで注目したいのは、数の多さではありません。最初に音を出した時点で、各要素が自然にまとまるよう調整されていることです。アンプシミュレーターの中には、選択肢が豊富である一方、キャビネットやマイク、エフェクトを適切に組み合わせなければ、細く不自然な音になってしまうものもあります。本機では、あらかじめ用意されたプリセットから始められるため、まずは完成された音を選び、そこからゲインを少し下げる、ディレイを短くする、リバーブの余韻を伸ばすといった微調整へ進めます。
ロック、メタル、ブルース、ジャズ、カントリー、ファンク、インディー、アンビエントなど、ジャンルや演奏スタイルを手掛かりに音を探し、気に入った設定を保存できる。教科書を読みながら覚えるのではありません。気持ちよく弾きながら、耳で音作りを学べます。
画面上のエフェクトチェーンが、ペダルボードの配線を置き換える
エフェクトチェーンとは、ギターの信号がどの順番でアンプやエフェクターを通るかを示す経路です。コンプレッサーの後に歪みを置くのか。ディレイをアンプの前に入れるのか、後ろに置くのか。順番が変われば、同じ機材でも聴こえ方は大きく変化します。
物理的なペダルボードでは、順番を変えるたびにケーブルを抜き差ししなければなりません。本機なら、画面上のエフェクトを長押しして移動するだけ。不要だと思ったエフェクトは一時的に無効化し、再び必要になればすぐに戻せます。モデルの切り替えやパラメーター調整も、タッチ操作で進められます。
「このコーラスは本当に必要だろうか」と思った瞬間、その場で外して比較する。「歪みの前にコンプレッサーを置いたら、弾き心地はどう変わるだろう」と感じたら、すぐに並び替える。試すまでの手数が少ないほど、人は大胆になれます。失敗するコストが小さいから、音作りが遊びへ変わるのです。
miniDAWが「録音は後で」という先延ばしを終わらせる
DAWとは「Digital Audio Workstation」の略で、録音、編集、ミックスなどを行う音楽制作ソフトウェアです。本格的なDAWは非常に高機能ですが、起動して新規プロジェクトを作り、オーディオ設定を確認し、トラックを追加するまでに、いくつもの工程があります。
本機には、演奏者の制作に焦点を絞ったminiDAWが搭載されています。最大12トラックのプロジェクト録音に対応し、演奏したフレーズを重ねたり、複数のパートを組み合わせたりできます。最初にドラムとベースの伴奏を用意し、その上へリズムギターを重ねる。別のトラックにリードを録り、気になった部分だけを録り直す。こうした流れを、一台の画面で進められます。
もちろん、緻密な編集や大量のプラグインを扱う制作では、パソコン用の本格DAWが適している場面もあります。しかし、アイデアの最初の火花を記録する段階では、機能が多すぎることが足かせになる場合もあります。この一台は、白紙の楽譜を突きつけてくるのではなく、すぐ書き始められるノートのような存在です。録音を「作品を完成させる大仕事」から、「今の演奏を残す日常」へ変えてくれます。
録音後に音色を変えられるから、演奏へ集中できる
ギター録音では、演奏そのものが良くても、アンプやエフェクトの設定が合っていないことがあります。完璧に弾けたのに、歪みが強すぎた。ディレイが深く、フレーズの輪郭が埋もれている。通常なら、音色を変えてもう一度演奏し直す必要があります。
本機の録音機能では、エフェクト処理前の原音、いわゆるドライ信号を保持する非破壊録音に対応しています。録音後にプリセットやエフェクト設定を変更し、異なる音色で再出力できるため、演奏と音作りを切り離して考えられます。
これは、想像以上に大きな安心です。演奏中は、指の動きと感情だけに集中する。音色の正解は、後から探せばいい。一度しか生まれない演奏を、設定ミスで捨てずに済みます。
AIステム分離で、好きな曲が自分専用の伴奏になる
練習したい曲があるのに、原曲のギターが大きすぎて、自分の演奏が合っているか分からない。ベースラインを聴き取りたいのに、ほかの楽器へ埋もれてしまう。こうした練習の壁に対して用意されているのが、lavaAI Stem Isolationです。
ステム分離とは、一つにまとまった楽曲を、ボーカル、ドラム、ベースなどのパートへ分ける処理のこと。本機では、音源をボーカル、ドラム、ベース、ピアノ、ギター、その他の6パートへ分離できます。
ギターパートを下げれば、原曲のリズム隊をバックバンドにして、自分がギタリストとして入れます。ベースだけを聴けば、曲を支えている動きを細かく確認でき、ドラムを取り出せば、リズムの組み立て方も見えてきます。完成した曲は、これまで単に「聴くもの」でした。それが、分解し、観察し、自分が入り込める教材へ変わります。まるで完成した時計の裏蓋を開け、歯車がどのように動いているのかを見られるような感覚です。好きな音楽が、そのまま先生になります。
バッキングトラックとレッスンが、ひとりの練習を変える
練習が続かない理由は、意志が弱いからとは限りません。メトロノームだけを相手に、同じフレーズを何度も繰り返す。上達しているのか分からず、弾いていても曲にならない。楽しくない練習は、長続きしにくいものです。
HILAVA内の「LAVA+」には、ジャム用のバッキングトラック、ドラムループ、録音ツール、映像レッスン、インタラクティブなタブ譜、作品を共有できるコミュニティ機能がまとめられています。コードを覚えたばかりでも、ドラムとベースが鳴れば、練習は音楽になります。同じフレーズでも、ブルースの伴奏とファンクの伴奏では、弾き方も気分も変わる。機械的な反復が、バンドの中で演奏する感覚へ近づいていきます。
上達は、本来もっと夢中になれるものです。「練習しなければ」ではなく、「もう一曲弾きたい」と思える環境が、継続を支えます。
2.1chオーディオシステムで、録音と再生が一台につながる
本体には、ウーファーと2基の2インチツイーターで構成された2.1chオーディオシステムが搭載されています。再生周波数帯域は50Hz~20kHz。ギターアンプとして音を鳴らすだけでなく、バッキングトラックを再生しながら演奏する、録音した複数のトラックを聴き返す、BluetoothやUSB-C経由の音源を再生するといった使い方ができます。
別のモニタースピーカーへ毎回つなぎ直す必要はありません。デスクへ向かい、曲を流し、ギターを弾き、そのまま録音を確認する。聴く場所と作る場所が分かれていないため、創作の流れが途切れにくいのです。より大きな環境で鳴らしたいときには、背面のL/MONO・Rライン出力から外部モニターやPAシステムへ接続できます。自宅では一台で完結し、必要になれば外の環境へ広げられる。閉じた便利さではありません。
ヘッドホンを挿せば、深夜にも自分だけのスタジオが開く
前面には3.5mmのステレオヘッドホン端子が備わっています。家族が眠った後や、集合住宅で大きな音を出せない夜にも、ヘッドホンを接続すれば、部屋の静けさを壊さずにアンプやエフェクトの音を確認できます。
大きなアンプは、鳴らせる時間を選びます。本機は、生活の隙間へ入ってくる。音楽のために日常を組み替えるのではなく、日常の中へ音楽を戻せるのです。
ギターやベースを、余計な機器を挟まず直接接続
本体の6.35mm入力は、エレキギターやエレキベース向けのHi-Z入力に対応しています。Hi-Zとは、ギターやベースのような高インピーダンス信号を適切に受け取るための入力方式です。インピーダンスが合っていない入力へ接続すると、本来の音が痩せたり、信号レベルが不足したりすることがあります。
本機なら、ギターやベースをケーブルで直接接続できます。ピックアップを搭載したアコースティックギターにも対応。ケースからギターを出し、ケーブルを一本挿して弾く。当たり前に聞こえますが、創作環境では、この単純さが何より大切です。
lavaCloudが本体とパソコンをつなぐ
HILAVAでは、LAVAアカウントを通じて、音源、プリセット、録音データなどを同期できます。lavaCloudには5GBの無料ストレージが用意され、パソコンや対応機器とのファイル同期にも対応しています。
録音したアイデアを本体の中だけに閉じ込めず、パソコンへ移して続きを制作する。反対に、パソコン側で用意した音源を本体へ送り、練習やステム分離に利用する。こうした往復ができることで、本機は従来の制作環境と競合するのではなく、その入口として機能します。すべてを置き換えるのではなく、音楽を始めやすくする。この距離感が実用的です。
LAVA STUDIOが向いている人
この製品が特に力を発揮するのは、音楽を「いつか本格的に始めたい」と思いながら、機材の複雑さに足を止められている人です。ギターやベースを弾いているものの、アンプやエフェクターを何台も置く場所がない。パソコン用DAWを持っているが、起動や設定が面倒で録音する回数が少ない。好きな曲に合わせて練習したい。音色を深く追求したいが、高価な実機を次々とそろえるのは難しい。そんな人にとって、一台の画面から演奏、音作り、録音、分離、学習へ移動できることは、大きな意味を持ちます。
また、経験者にも価値があります。NAMやIRを使って音色の選択肢を広げたい。思いついたアレンジをすぐにマルチトラックで残したい。完成前のアイデアを本格的なDAWへ渡すための、軽快なスケッチ環境が欲しい。創作の入口が軽くなるほど、試行回数は増えます。試行回数が増えれば、偶然の発見も増える。良い曲を作る保証はありません。しかし、良い曲が生まれる機会は確実に増やせます。
演奏のための機材から、創作のための居場所へ
LAVA MEが変えたのは、ギターの素材と構造でした。LAVA ME 3は、楽器本体へソフトウェアを持ち込みました。そしてLAVA STUDIOは、ギターの周囲に散らばっていたアンプ、エフェクト、練習、録音、編集、再生という工程を、一つの流れへまとめようとしています。
この製品の価値を、40種類以上のアンプや50種類以上のエフェクトという数字だけで語ることはできません。本当に買う価値があるのは、日曜日の午後に思いついたリフを、その場で録音できること。深夜にヘッドホンを挿し、家族を起こさず音作りへ没頭できること。好きな曲からギターを取り除き、自分がその場所へ入れること。昨日まで知らなかったアンプの音を、世界中のトーンライブラリから見つけられることです。
そして何より、ギターを手にした瞬間の「弾きたい」という気持ちを、配線や設定で冷まさずに済む。機材をそろえることが目的ではありません。音楽を生み出すことが目的なのです。
海外で大きな注目を集めてきたこの創作環境が、2026年8月17日、いよいよ日本へ上陸します。
これまで、機材の複雑さや制作環境の構築を理由に、頭の中のアイデアを形にできずにいた人へ。LAVA STUDIOは、音楽を始めるまでの長い助走をなくし、「弾きたい」「録りたい」「作りたい」という衝動を、そのまま作品へつなげてくれます。
LAVA STUDIOは、創作を特別な予定から、毎日の習慣へ変えてくれる一台です。8月17日、日本のミュージシャンにとって、新しい音楽制作の日常が始まります。








