Beosound A9(Natural Aluminium)
Bang & Olufsen Beosound A9 5th Gen|7基のドライバーを丸いボディに収めた、木の脚で立つワイヤレススピーカー
丸いボディに7基のドライバーと合計1500Wのアンプを収めた、Bang & Olufsenのマルチルームスピーカーです。このページはNatural Aluminium(品番1200634)が対象です。Bang & Olufsen日本公式サイトの仕様から、接続方法や置き方の注意点を整理します。
- Status
- 販売中
コンテンツの一部は、アマゾンにより提供されたものです。
Why it matters
編集部の視点
Beosound A9は、丸いボディを3本の木の脚で支える、Bang & Olufsenのワイヤレススピーカーです。公式サイトで販売されている現行モデルは「Beosound A9 5th Gen」で、7基のドライバーを内蔵しています。このページの対象は、Amazonで扱われているNatural Aluminium(品番1200634)です。公式サイトでも、この品番はNatural Aluminiumのカラーとして掲載されています。
デザイナーはØivind Alexander Slaattoです。素材にはアルミニウム、ファブリックやウール、木材、ポリマーが使われています。公式サイトでは、表面のファブリックはいつでも交換でき、見た目を変えられると紹介されています。
7基のドライバーと1500Wのアンプ
スピーカーの構成は、3/4インチのツイーター2基、3インチのミッドレンジ2基、1 1/2インチのフルレンジ2基、8インチのウーファー1基です。それぞれにクラスDのアンプが付き、出力の合計は1500Wです。周波数帯域は33〜23,000Hzで、推奨の部屋の広さは15〜100m²とされています。
置いた場所に合わせて音を調整するActive Room Compensationと、Adaptive Bass Linearisationを搭載しています。音のプリセットはBang & Olufsenアプリで変えられます。A9 5th Genを2台そろえると、ステレオのペアとして使えます。
ストリーミングと接続
ストリーミングは、Apple AirPlay、Google Cast、Spotify Connect、TIDAL Connectなどに対応しています。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzのデュアルバンドで、有線のイーサネット端子もあります。Bluetoothは5.3で、コーデックはSBCとAAC(iOS)です。
USB-C経由のライン入力があり、同梱のUSB-CからAUXへのアダプターで、ほかの機器の音を有線で入力できます。Beolink Multiroomで、ほかのBang & Olufsenのスピーカーとつないで複数の部屋で音楽を流せます。操作は本体のボタンのほか、アプリや別売りのリモコン(Beoremote One BT、Beoremote Halo)に対応しています。
どんな人に向いているか
- リビングに、家具として目に入るデザインのスピーカーを置きたい人
- AirPlayやGoogle Castで、スマートフォンから音楽を流したい人
- 将来、2台でのステレオ再生やほかの部屋への拡張も考えている人
注意したい点
公式サイトのサイズ表記は70.1 × 90.8 × 41.5cmで、重さは14.7kgです。3本の脚で床に立てて使うため、置く場所の広さを先に確かめてください。公式サイトでは壁に掛けて使うこともできると紹介されていますが、同梱品の一覧に壁掛け用の金具は含まれていません。消費電力は標準で23W、スタンバイ時は8Wです。
公式サイトでは、Natural Aluminiumのほかにも複数のカラーが選べます。Amazonの商品情報では、出荷元と販売元がAmazonの製品に限り、メーカー保証が3年になるとしています。Beosound A1 3rd Genのような持ち運べるスピーカーとは使い方が異なり、A9は置いたまま使う据え置き型です。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | Beosound A9 5th Gen、カラーNatural Aluminium(公式サイトの品番1200634。Amazonの商品情報の型番も1200634) |
| スピーカー構成 | 3/4インチ ツイーター×2、3インチ ミッドレンジ×2、1 1/2インチ フルレンジ×2、8インチ ウーファー×1 |
| アンプ | クラスD。ツイーター用150W×2、ミッドレンジ用200W×2、フルレンジ用200W×2、ウーファー用400W×1(合計1500W) |
| 周波数帯域・音圧 | 33〜23,000Hz、最大音圧レベル100dB SPL(1m)、低域再生性能95dB SPL |
| 推奨の部屋の広さ | 15〜100m² |
| ワイヤレス | Bluetooth 5.3(Android: SBC、iOS: SBC・AAC)、デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz・5GHz、IEEE 802.11 b/g/a/n/ac/ax) |
| ストリーミング | Apple AirPlay、Spotify Connect、Google Cast、TIDAL Connect、B&O Radio、Deezer、QPlay 2.0 |
| 有線接続 | イーサネット×1、USB-C経由のライン入力×1、電源×1 |
| サイズ・重量 | 70.1 × 90.8 × 41.5cm(公式サイトの表記)、14.7kg |
| 消費電力 | 標準23W、スタンバイ時8W。電源内蔵 |
| 同梱品 | Beosound A9 5th Gen、フロントカバー、木製スタンド×3、電源ケーブル(2m)、クイックスタートガイド、USB-CからAUXへのアダプター |
製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:
Specifications
製品仕様
- モデル
- Beosound A9 5th Gen、カラーNatural Aluminium(公式サイトの品番1200634。Amazonの商品情報の型番も1200634)
- スピーカー構成
- 3/4インチ ツイーター×2、3インチ ミッドレンジ×2、1 1/2インチ フルレンジ×2、8インチ ウーファー×1
- アンプ
- クラスD。ツイーター用150W×2、ミッドレンジ用200W×2、フルレンジ用200W×2、ウーファー用400W×1(合計1500W)
- 周波数帯域・音圧
- 33〜23,000Hz、最大音圧レベル100dB SPL(1m)、低域再生性能95dB SPL
- 推奨の部屋の広さ
- 15〜100m²
- ワイヤレス
- Bluetooth 5.3(Android: SBC、iOS: SBC・AAC)、デュアルバンドWi-Fi(2.4GHz・5GHz、IEEE 802.11 b/g/a/n/ac/ax)
- ストリーミング
- Apple AirPlay、Spotify Connect、Google Cast、TIDAL Connect、B&O Radio、Deezer、QPlay 2.0
- 有線接続
- イーサネット×1、USB-C経由のライン入力×1、電源×1
- サイズ・重量
- 70.1 × 90.8 × 41.5cm(公式サイトの表記)、14.7kg
- 消費電力
- 標準23W、スタンバイ時8W。電源内蔵
- 同梱品
- Beosound A9 5th Gen、フロントカバー、木製スタンド×3、電源ケーブル(2m)、クイックスタートガイド、USB-CからAUXへのアダプター
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