New
OBJECT / PRODUCT

Frost Titan Core Plate

朝から夜まで“冷たい”を持ち歩く、厚さ10mmの純チタン保冷プレート

¥13,500

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

ウィッシュリストに追加

クーラーボックスのふたを開けた瞬間、「もうこんなにぬるくなっているのか」とがっかりした経験はないでしょうか。大きな保冷剤を何個も詰めれば冷やせる。けれど、そのぶん飲み物や食材を入れる場所が減り、荷物まで重くなる。しかも、いざ出かけようとした朝に保冷剤を凍らせ忘れていたら、数時間待たなければならないこともあります。

そんな保冷の“仕方がない”を、薄い一枚でスマートに変えてくれるのがFrost Titan Core Plateです。

99.9%純チタンの外装と、内部に封入された純水・グリセロール・潜熱蓄熱材を組み合わせたプレート型の保冷剤。約60分という短時間で使用できる状態まで冷やせ、最低温度は約-10℃。さらに条件下では0℃以下を最大約12時間維持します。それでいて厚さはわずか10mm、重量は約270g。サイズも約165×104×10mmとコンパクトです。

「長く冷やしたいなら、大きくて重いものを持つしかない」。その常識から解放されることこそ、Frost Titan Core Plateを選ぶ大きな理由です。

Frost Titan Core Plateの特徴

0℃以下を最大約12時間。朝入れた冷たさを、夜まで頼れる存在に

アウトドアで本当に困るのは、出発直後ではありません。冷たさが欲しいのは、むしろ数時間が経過してからです。朝に用意したドリンクが昼過ぎにはぬるい。買っておいた食材を夕方までクーラーボックスに入れておきたいのに、保冷剤が先に温まってしまう。そんな時間との戦いを減らしてくれるのが、Frost Titan Core Plateの長時間保冷です。

実測では、条件下で0℃以下を最大約12時間維持。同製品のテストでは20Lのクーラーボックスに5枚を使用して測定されており、一般的な条件すべてで12時間を保証する数値ではありませんが、「朝から夜まで冷たさを保つ」という使い方を意識した性能になっています。実際の持続時間は外気温、クーラーボックスの断熱性能、開閉回数、収納する食品や飲料の量などによって変化します。

大切なのは、単に「12時間」という数字ではありません。朝のキャンプ場から夕方のバーベキューまで、途中で保冷剤の状態を何度も気にしなくてよくなること。冷たさを管理する手間そのものが減るのです。

約60分で冷却準備。前夜の“凍らせ忘れ”を挽回できる

「明日使う予定だったのに、保冷剤を冷凍庫へ入れるのを忘れていた」。

普通なら、この時点で予定変更を考えたくなるところ。しかしFrost Titan Core Plateは、約60分で使用できる状態まで冷却可能。出発準備をしている間に冷凍庫へ入れておけば、持ち出せるスピード感が魅力です。

その速さを支えているのが、外装に使われたチタンと、わずか10mmという薄型構造。厚みのある樹脂製保冷剤では冷気が内部まで伝わるのに時間がかかりますが、薄い金属製プレートなら冷気を内部へ伝えやすい。長時間使用するときは十分に冷凍しておくのが基本とはいえ、急な買い出しや思い立った外出でも「今からでは間に合わない」と諦めにくくなります。

冷凍庫へ入れる。身支度をする。そして持って出る。準備がシンプルです。

約-10℃まで冷える。“なんとなく冷たい”ではなく、しっかり冷やす

Frost Titan Core Plateの冷却温度は約-10℃まで到達します。内部には純水やグリセロールに加え、相変化を利用して熱を蓄える潜熱蓄熱材が使われています。つまり、これはチタン板そのものを冷やしているだけの製品ではありません。チタンの外装の内側に、冷却を担う素材を封入した構造です。

約0℃付近で働くタイプと比べ、より低い温度帯からスタートできるため、庫内へしっかりと冷気を与えられるのがポイント。真夏の車移動、キャンプ、ピクニック、冷凍・冷蔵品の買い出しなど、「ただ涼しければいい」のではなく、できるだけ冷たい環境を作りたい場面で頼もしさを発揮します。

比較データでも、従来型の保冷剤に比べて低い温度帯を長時間維持する挙動が示されています。分厚く重いのに冷えるまで時間がかかり、使い始めると早く温まる――そんな保冷剤の不満に対して、Frost Titan Core Plateは速く冷やし、低温からスタートし、その冷たさを長く使うという方向から答えを出しています。

厚さわずか10mm。クーラーボックスの“保冷剤のための空間”を減らせる

クーラーボックスは大きく見えても、保冷剤を入れ始めると意外なほど狭くなります。500mlボトルをもう一本入れたいのに、分厚い保冷剤が邪魔をする。弁当箱を水平に置きたいのに、底面が盛り上がってしまう。冷やすための道具が、冷やしたいもののスペースを奪ってしまうわけです。

Frost Titan Core Plateの厚さはわずか10mm。約165×104mmのフラットなプレート形状なので、底面へ敷いたり、側面のわずかな隙間へ滑り込ませたりと、収納の自由度を高められます。

これは数値以上に大きなメリットです。

保冷剤に合わせて荷物を諦めるのではなく、荷物の隙間へ保冷剤を収める。まるでクーラーボックスの壁そのものを冷却面へ変えるような感覚で使えます。冷凍庫でも場所を取りにくいため、常備しておく際のストレスまで小さくなります。

約270gだから、冷却力を加えても荷物を重くしすぎない

保冷性能を求めて大型の保冷剤を何枚も詰め込むと、出発する前からクーラーボックスがずっしり重くなります。駐車場からキャンプサイトまで歩くとき、登山やハイキングへ持ち込むとき、その数百グラムの積み重ねは意外に無視できません。

Frost Titan Core Plateは1枚約270g。厚さ10mmの薄型ボディと組み合わせることで、優れた冷却性能を狙いながら、持ち運びの負担を抑えています。

保冷剤を「仕方なく運ぶ重り」から、「バッグへ自然に忍ばせられる冷却ツール」へ。荷物を少しでも軽快にしたいアウトドアでは、この差が快適さにつながります。

99.9%純チタン。食材のそばで使いやすく、清潔に付き合える

外装には99.9%純チタンを採用。耐食性に優れ、割れや臭い移りにも強く、表面を洗いやすいことが特徴です。公式FAQでも、純チタンの外装は食品のそばへ直接置けると案内されています。

クーラーボックスでは、結露したボトル、野菜、肉や魚を入れたパックなど、さまざまなものが隣り合います。そこで毎回使う保冷剤だからこそ、汚れたらさっと洗え、臭いを気にせず繰り返し使えることは重要です。

そしてチタンの強さは、「一度手に入れたものを長く使いたい」という人にも魅力的。柔らかな樹脂容器のように表面の傷みや破損を過度に気にすることなく、キャンプ道具やクーラーボックスと一緒に使い続けやすい。買って終わりではなく、何年も冷却の相棒として付き合うことを想定できる一枚です。

冷凍庫からクーラーボックスへ。難しい操作なしで冷たさを連れ出せる

優れた道具ほど、使うたびに準備や設定を要求されるようでは次第に出番が減ってしまいます。その点、Frost Titan Core Plateの使い方は明快です。

冷凍庫で冷やし、クーラーボックスや保冷バッグへ入れて、そのまま出発する。

電源も複雑な設定も必要ありません。薄いので底に敷いてもいい。側面へ差し込んでもいい。食材や飲料の量に合わせて配置しやすく、保冷空間を組み立てる自由度があります。

「冷やしたいから、荷物が増える」のではない。「冷やしたいからこそ、収納をスマートにする」。約60分の高速冷却、約-10℃の低温、最大約12時間の0℃以下維持、厚さ10mm、約270g、99.9%純チタン。それぞれの数字が一つにつながったとき、Frost Titan Core Plateの価値が見えてきます。

まとめ

Frost Titan Core Plateが変えるのは、単なるクーラーボックスの温度ではありません。

大きな保冷剤に収納スペースを奪われること。前夜に凍らせ忘れて焦ること。午後になって飲み物のぬるさにがっかりすること。そして、冷やすためだけに重い荷物を運ぶこと。これまで「保冷するなら仕方がない」と受け入れていた小さな不満を、厚さ10mmの純チタンプレートが一つずつ減らしてくれます。

約60分で冷却準備ができ、約-10℃まで冷え、条件下では0℃以下を最大約12時間維持。それでいて約270g。冷凍庫へ入れて、荷物の隙間へ滑り込ませ、あとは持って出るだけです。

冷たい飲み物を最後の一本まで冷たいまま楽しみたい。クーラーボックスの限られた容量を食材のために使いたい。朝から夜まで、保冷の心配をできるだけ減らしたい。

そんな人にとってFrost Titan Core Plateは、保冷剤を「場所を取る脇役」から、持っていくこと自体が楽しみになる道具へ変えてくれる一枚です。