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OBJECT / PRODUCT

MERIN AURA

顔から頭皮、背中、脚まで。「置いて10分」で光美容を全身へ

¥99,800

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

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顔のスキンケアは毎日している。けれど、首やデコルテ、手、背中、脚まで同じ熱量でケアできているかと聞かれると、少し自信がない。鏡の前に立つたび「ここもちゃんと手をかけたい」と思いながら、時間も手も足りず、結局いつもの顔のお手入れだけで終わってしまう——そんな経験はないでしょうか。

MERIN AURAは、その“ケアしたいのに手が回らない”という問題に、光というシンプルな方法で応えるLED美顔器です。

特徴的なのは、肌へ押し当てながら動かすタイプではなく、496個のLEDを高密度に配置した三面発光パネルを置き、ケアしたい場所へ向けて光を浴びるというスタイル。顔はもちろん、首からデコルテ、頭皮、腕、手、背中、お腹、お尻、脚まで、一台をさまざまな部位に使えます。専用ジェルを塗る必要も、EMSのような電気刺激に耐える必要もありません。ケア時間の目安は10分。美容のために“何かを頑張る時間”を増やすのではなく、くつろぐ時間そのものを美容時間へ変えてくれる一台です。

MERIN AURAの特徴

496個のLEDを三面に配置。顔だけで終わらない「面」でのライトケア

MERIN AURAを目の前にすると、まず印象に残るのが大きく開く三面発光パネルです。496個ものLEDを高密度に配置し、一点だけを狙うのではなく、広い範囲をまとめて照らせる設計になっています。

この違いは、実際の使い方を想像すると分かりやすいでしょう。小さな美容機器を肌に当て、少しずつ位置をずらしていくケアでは、頬、額、フェイスライン……と手を動かし続けなければなりません。AURAなら、パネルの前に座って顔全体へ光を届けるスタイル。まるで自宅に“光のドレッサー”を置くような感覚です。

しかも活躍するのは顔だけではありません。パネルを向ける位置を変えれば、首・デコルテ、頭皮、腕・手、背中、お腹、お尻、脚まで対応。自分ではケアしにくい背中や、つい後回しになりやすい手脚にも、一台をそのまま使えます。部位ごとに美容機器を何台も揃える必要がない。この身軽さは大きな魅力です。

さらに、左右のパネルには最大90°までの角度調整機構を採用。顔の正面を包み込むように開いたり、身体の横へ置いたりと、ケアする部位や姿勢に合わせやすくなっています。ミラーパネル構造によって光を効率よく届ける工夫も施されており、「身体を機械に合わせる」のではなく、機械のほうを自分の過ごし方に合わせられる。長く使う美容機器だからこそ、この自由度は見逃せません。

5種類の波長を一台に。肌の印象に合わせて光を使い分ける

光美容という言葉だけでは、少し漠然として聞こえるかもしれません。MERIN AURAでは単一の光だけに頼らず、465nm・590nm・633nm・850nm・1064nmという5種類の波長を組み合わせています。

465nmの青色LEDはクリアな印象を目指す整肌ケアに、590nmの黄色LEDはキメを整えるケアに。633nmの赤色LEDはハリのある印象を目指すケア、850nmの近赤外線は肌を健やかに整えるためのケアとして組み込まれています。

そして特徴的なのが、一般的な850nmに加えて搭載された1064nmの長波長近赤外線LED。1000nmを超える波長まで採用し、角質層のすみずみまで光を届けることを意識した設計です。

つまりAURAは、「たくさんLEDが光る」というだけの機器ではありません。それぞれ異なる役割を持つ光を使い分け、肌のコンディションや目指す印象に合わせてケアする。その発想そのものが、美容クリニックで用いられる光美容から着想を得ています。もちろん本製品は医療機器ではありませんが、自宅の美容時間に多彩な光ケアを取り入れられることが、AURAならではの価値です。

12モード×出力3段階。毎日同じ肌ではないから、ケアも固定しない

睡眠不足の日と、休日にしっかり休めた日。乾燥が気になる日と、肌のコンディションが比較的安定している日。肌は毎日まったく同じではありません。

そこでAURAには、12種類のケアモードが用意されています。

肌向けには、うるツヤケア、ハリケア、クリアケア、ゆらぎケア、バランスケア、スペシャルケア、モイストケア、マルチケア。さらに部位別として、デリケートケア、わきケア、ボディケアを搭載し、頭皮にはスカルプケアを使用できます。顔だけに機能を集中させず、身体まで含めて一台で使えるというAURAの性格が、このモード構成にもよく表れています。なお、スカルプケアは育毛・発毛を目的とした機能ではありません。

光の強さは低・中・高の3段階から調整可能。初めて使う日は低めから、慣れてきたら自分に合った強さへ、と無理なく選べます。モード、出力、残り時間は本体のディスプレイで確認でき、ボタン操作も電源、モード送り・出力アップ、モード戻し・出力ダウンという分かりやすい構成。多機能でありながら、毎回説明書を開かなければ扱えない複雑さを持ち込んでいない点も、習慣化を後押ししてくれます。

ジェルも電気刺激も不要。10分を「美容のためだけの時間」にしなくていい

美容機器は買った瞬間ではなく、使い続けてこそ意味があります。そして、そこで意外な障壁になるのが“準備の面倒さ”です。

MERIN AURAは専用ジェル不要、電気刺激なし、肌へ押し当てない非接触型。肌の上を何度も滑らせたり、手に持ち続けたりする必要もありません。パネルをセットしたら、基本は光を浴びるだけです。

ケア時間の目安は10分。ベッドでくつろぎながら、ソファで身体を休めながら、あるいは本を読みながら脚へ光を当てる、といった使い方もできます。両手が空くから、10分が丸ごと「美容機器を操作する時間」にならない。ここが非常に重要です。

さらにAURAは150kHz、つまり毎秒15万回のパルス制御を採用し、パワーを確保しながら熱がこもりにくい使用感にも配慮されています。美容を特別なイベントから、生活に自然と入り込む習慣へ。そのハードルを下げてくれる設計です。

美容機器だからこそ、見えない部分の安心感まで選びたい

毎日のように身体の近くで使うものなら、派手な機能だけでなく、安全性への配慮も確認しておきたいところです。

AURAは美容皮膚科・形成外科の医学博士による監修を受け、光照射美容機器に関する国際安全規格IEC 60335-2-27の安全試験をクリア。加えて、EUの電磁両立性に関するEMC規格へ適合し、第三者機関による109項目の安全性試験も実施されています。製造はISO13485およびISO9001認証取得工場で行われています。

本体は約W222×H270×D34mm、重量約1,650g。カラーは清潔感のあるホワイトで、使わないときにも美容空間へ自然になじみやすい佇まいです。専用ACアダプター、保護メガネ、保証書付き取扱説明書、製品ガイドが付属。使用時には付属の保護メガネを着用します。ACアダプターは100〜240V、50/60Hzに対応しているため、コンセント形状に合わせた変換プラグを用意すれば対応電圧内の海外でも使用できます。

折りたたんだ姿は、いかにも美容機器らしい無骨さを抑えた端正なデザイン。毎回棚の奥から引っ張り出すのではなく、手の届く場所へ置いておきたくなる。それは小さな違いのようでいて、「今日も使おう」と思える回数を増やしてくれる大切な要素でしょう。

まとめ

美容は、工程を増やせば増やすほど続けやすくなるわけではありません。むしろ必要なのは、頑張らなくても続けられる仕組みなのかもしれません。

MERIN AURAは、496個のLEDを備えた三面発光パネル、5種類の波長、12モード、3段階の出力調整を一台にまとめながら、使い方そのものは驚くほどシンプルです。ジェルを用意せず、肌へ押し当てず、ケアしたい部位へパネルを向けて約10分。顔から首、デコルテ、頭皮、手、背中、腹部、お尻、脚へと、その一台を持っていくだけで美容の範囲が広がっていきます。

「顔のお手入れだけで精いっぱい」だった美容時間を、「今日は脚まで」「寝る前は頭皮も」と自然に広げられる。しかも、そのために手間まで増やさなくていい。

MERIN AURAは、美容を頑張るための機械ではなく、美容を無理なく続けるための場所を、自宅につくる一台です。