Reencle Gravity 生ごみ処理機(ブラック)
Reencle Gravity|微生物の力で生ごみを分解して堆肥にする、家庭用のハイブリッド式生ごみ処理機
微生物の分解と熱を組み合わせて家庭の生ごみを処理する、Reencleの生ごみ処理機です。Reencle Primeより大きいモデルで、日本の公式ストアではブラックとホワイトが扱われています。日本公式ストアの仕様から、特徴と購入前に確かめたい点を整理します。
- Status
- 販売中
コンテンツの一部は、アマゾンにより提供されたものです。
Why it matters
編集部の視点
Reencle Gravityは、微生物の力で家庭の生ごみを分解する生ごみ処理機です。日本公式ストアでは、処理方式はバイオ式と乾燥式を組み合わせたハイブリッド式とされています。このページの対象は、Amazonで「Gravity Black」として扱われているブラックのモデルです。
Amazonの商品情報では、型番の欄が「Reencle Prime」と表示されています。ただし、商品名はGravityです。本体サイズ、重さ11.3kg、消費電力47W、最大処理量2.5kgといった仕様も、日本公式ストアのGravityと一致します。日本公式ストアは、PR TIMESのリリースでReencleを扱うイーナチュレ株式会社が案内している公式サイトです。
生ごみを入れると、約24時間で分解
日本公式ストアによると、生ごみを入れてから約24時間で、肥料として使える土の状態に戻すとしています。入れたごみは空気と水に分解され、残りが堆肥になります。毎回取り出す必要はなく、本体がいっぱいになったタイミング(約1カ月〜)で取り出す方式です。取り出したものは、家庭菜園の肥料に使うか、燃えるごみとして処分できます。
においは、専用のバイオフレーク、酸化チタン(TiO2)の触媒を使った排気フィルター、活性炭フィルター、脱臭装置の4段階で取り除くとしています。脱臭装置を内蔵しているため、排気管は不要とされています。蓋は自動で開くセンサー付きで、設定で手動に切り替えることもできます。
Primeとの違い
日本公式ストアでは、Primeとの違いがまとめられています。1日の最大処理量はPrimeの1.7kgに対してGravityは2.5kgで、7人家族まで対応できるとしています。消費電力は、Primeの52Wに対してGravityは47Wです。本体はPrimeより大きくなります。
Gravityには、Primeにはない「時間表示」と「投入量」のボタンがあります。投入量では入れたごみの重さが表示され、重さは底面のセンサーで測るため、水平な場所に置かないと正しく測れないと案内されています。分解を助ける「ブースター」も、Primeには付属せず、Gravityに付属すると案内されています。
どんな人に向いているか
- 家族の人数が多く、毎日まとまった量の生ごみが出る家庭
- 生ごみを減らして、家庭菜園やプランターの土づくりにも生かしたい人
- 排気管を通さずに、キッチンの近くに置ける処理機を探している人
注意したい点
本体の高さは52.2cmで、蓋を開けると81.5cmになります。重さは11.3kgあるため、置き場所は蓋を開けたときの高さも含めて確かめておく必要があります。1日の処理量と運転音は資料によって数字が異なります。日本公式ストアの仕様では最大2.5kg、24dB以下です。米国の公式サイトでは、最大1.5kg、26dB未満とされています。
Amazonの商品名には「助成金対象」とありますが、生ごみ処理機の購入補助は自治体ごとに制度や条件が異なります。この製品が補助の対象になるかどうかは、購入前に住んでいる自治体に確認してください。同じ種類の家庭用生ごみ処理機には、パナソニック MS-N25やレコルト RDP-2もあります。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | Reencle Gravity ブラック(日本公式ストアのSKUはRG-Black)。Amazonの商品情報の型番欄は「Reencle Prime」と表示されているが、商品名と仕様はGravityのもの |
| 処理方式 | ハイブリッド式(バイオ式×乾燥式) |
| 本体サイズ | 奥行33.8 × 幅31.8 × 高さ52.2cm、蓋を開けたときの高さ81.5cm |
| 本体重量 | 11.3kg |
| 1日の処理量 | 最大2.5kg(日本公式ストア)。米国の公式サイトでは推奨1kg、最大1.5kgと記載 |
| 消費電力 | 47W(Primeは52W) |
| 運転音 | 24dB以下(日本公式ストアの仕様)。米国の公式サイトでは26dB未満と記載 |
| 付属品 | コンポストスターター(バイオフレーク)、活性炭、活性炭フィルター×2、バイオフレーク ブースター×1 |
製品情報はメーカー発表の内容にもとづいています。Modern-G 編集部はこの製品の実機検証を行っていません。最終更新:
Specifications
製品仕様
- モデル
- Reencle Gravity ブラック(日本公式ストアのSKUはRG-Black)。Amazonの商品情報の型番欄は「Reencle Prime」と表示されているが、商品名と仕様はGravityのもの
- 処理方式
- ハイブリッド式(バイオ式×乾燥式)
- 本体サイズ
- 奥行33.8 × 幅31.8 × 高さ52.2cm、蓋を開けたときの高さ81.5cm
- 本体重量
- 11.3kg
- 1日の処理量
- 最大2.5kg(日本公式ストア)。米国の公式サイトでは推奨1kg、最大1.5kgと記載
- 消費電力
- 47W(Primeは52W)
- 運転音
- 24dB以下(日本公式ストアの仕様)。米国の公式サイトでは26dB未満と記載
- 付属品
- コンポストスターター(バイオフレーク)、活性炭、活性炭フィルター×2、バイオフレーク ブースター×1
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