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Shizen Flow|「起こされる朝」から卒業。光と音で眠りの前後まで心地よく整える光目覚まし時計

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

¥9,980

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目覚ましが鳴った瞬間、反射的にスマートフォンへ手を伸ばす。けたたましいアラームを止め、あと5分、もう5分……。ようやく布団を出たころには、まだ一日が始まってもいないのに、すでに少し疲れている。そんな朝に心当たりはないでしょうか。

Shizen Flow(シゼンフロー)は、単に「大きな音で起こす」ための目覚まし時計ではありません。設定した時刻へ向けて光を徐々に明るくするサンライズ機能を中心に、5種類のアラーム音、27種類のヒーリングサウンド、夜を穏やかに照らす暖色ライトまで一台に集約。朝だけを切り取るのではなく、眠る前から翌朝の目覚めまでを、ひと続きの時間として心地よくするという発想でつくられています。

特に、冬のまだ暗い早朝に起きる人、遮光カーテンを使っている人、アラーム音に毎朝びっくりしてしまう人には、この「光から始まる目覚め」が新しい選択肢になるはずです。

Shizen Flowの特徴

朝日が入らない寝室にも、「徐々に明るくなる朝」をつくれる

Shizen Flow最大の魅力は、設定した起床時刻に向けて光が徐々に強くなる光目覚まし機能です。光り始めるタイミングは0分、5分、10分、15分、20分、30分、45分、60分前から選択可能。たとえば7時に起きたいなら、6時30分から少しずつ部屋を明るくし、7時に向かって光量を高めていく、といった使い方ができます。

使用するのは5500Kの白色光。K(ケルビン)とは光の色味を表す単位で、5500Kは晴れた日の自然光を思わせる、すっきりとした白い光です。最大光量は光源から0cmで約12,000lx、30cmで約900lx。lx(ルクス)は実際に届く明るさの目安なので、枕元から少し距離を取って置いた場合でも明るさを感じられる設計になっています。また、LEDライトは紫外線を含まない仕様です。

それだけの光を備えながら、本体は高さ160×幅185×奥行85mm、重量461g。奥行きを抑えたフォルムなので、大掛かりな照明器具を新しく設置する感覚ではなく、目覚まし時計をベッドサイドに置く延長で取り入れやすいサイズ感です。

つまり欲しいのは「明るいライト」そのものではありません。カーテンの外がまだ真っ暗でも、部屋の中だけは少しずつ朝になる。その環境を毎日決まった時間につくれること。それがShizen Flowを選ぶ大きな買い点です。

光だけでも、音だけでも。「自分が起きやすい朝」に合わせられる

光目覚ましが気になっていても、「光だけで本当に起きられるだろうか」と不安になる人はいるでしょう。Shizen Flowなら、光のみ、音のみ、光+音を選択できます。

アラーム音は、ビープ音、鳥のさえずり、夜明け、Haru、クラシックの「天国と地獄」の5種類。穏やかに目覚めたい日は鳥の声、寝坊できない朝にはより存在感のある音、といったように、自分の起床スタイルに合わせられます。さらに5分間のスヌーズにも対応し、操作しなかった場合はアラーム音と光が約10分後に自動で終了します。

「毎朝、突然鳴り響く同じ電子音に追い立てられる」という目覚め方から、光と音を自分好みに組み立てる朝へ。この自由度は、数字以上に大きな違いです。

夜になると、2200Kの灯りがベッドサイドの空気を変える

Shizen Flowが興味深いのは、朝が終わっても役目が終わらないこと。夜は2200Kの暖色光に切り替え、ナイトライトや読書灯として使えます。

2200Kは、夕暮れやキャンドルを思わせる温かみのある色合い。就寝直前まで白々とした照明を浴びるのではなく、ベッドへ向かうにつれて光の雰囲気を穏やかに変えられます。ライトは白色と暖色の2色に切り替えられ、明るさは背面スライダーによる無段階調整。さらに時計のディスプレイも減光から消灯まで調節できるため、「寝ようとすると時計表示だけが妙にまぶしい」という小さなストレスにも配慮されています。

寝る前に数ページだけ本を読む。赤ちゃんのお世話で、部屋全体を明るくしたくない。そんな時間にも使えるのが、このライトの強みです。

27種類の音が、寝室だけでなく集中時間にも“自分の空間”をつくる

眠ろうとした途端、エアコンの音や外を走る車、隣室の生活音ばかりが気になってしまうことがあります。Shizen Flowには、そんなときに使える全27種類のヒーリングサウンドを収録。ホワイトノイズ、ピンクノイズ、ブラウンノイズのほか、雨、波、川、風、焚き火などの自然音、子守唄、リラックス系サウンドまで用意されています。音量は30段階で調整可能です。

なかでもホワイトノイズは、一定の「サーッ」という音で周囲の生活音を目立ちにくくする使い方ができます。だから用途は睡眠だけではありません。仕事や勉強中に話し声が気になるとき、ひとりで集中できる音環境をつくりたいときにも活躍します。φ52mm・5Wのスピーカーユニットを搭載し、小さな音量でもクリアに聞き取りやすい設計なのも、静かな寝室で使う製品として嬉しいポイントです。

そして眠ってしまったあとまで操作する必要はありません。ライトやサウンドには自動停止タイマーがあり、5分から180分まで複数の時間を選択可能。音を聞きながら眠りに落ちても、一晩中流し続ける必要がないのです。

アプリを開かなくていい。それだけで夜と朝が少し軽くなる

睡眠のための機器なのに、設定するたびスマートフォンを開き、アプリを立ち上げ、画面を見つめなければならない。それでは本末転倒だと感じる人もいるでしょう。

Shizen Flowは専用アプリ不要。基本操作は本体天面のボタンと背面のスライダーで完結します。ライトの明るさも、液晶表示の明るさも、手元でさっと変更可能。スマート家電のような初期設定やスマートフォンとの接続を前提としないため、「時計なのだから、時計だけで操作したい」という人にも扱いやすい設計です。

電源は付属の専用ACアダプターを使用し、バックアップ用リチウム電池も付属します。ただし、この電池は時刻やアラームなどの設定を保持するためのものであり、電池だけで本体を動かすコードレス仕様ではありません。コンセントを抜いた際や停電時に、設定を一からやり直す手間を減らしてくれる存在、と考えると分かりやすいでしょう。

ベッドサイドに置きっぱなしにしたくなる、やわらかな佇まい

睡眠アイテムは毎晩目に入るものだからこそ、機能だけでなく「部屋に置きたいか」も重要です。

Shizen Flowは、上部を大きな発光部とし、その下をファブリック素材で包んだ丸みのあるフォルムにまとめています。中央には黒い円形ディスプレイを配置。ABS樹脂とファブリックを組み合わせた外観は、いかにも機械然とした目覚まし時計というより、ベッドサイドランプとクロックを一体化したような佇まいです。

ライトを灯していない昼間はインテリアの邪魔をしにくく、夜には暖かな灯りをまとい、朝には白い光で表情を変える。同じ一台なのに、時間帯によって役割も印象も変わります。

どんな光で夜を過ごし、どんな音で朝を迎えようか。そんなことを考える時間さえ、Shizen Flowを手に入れる楽しみの一つです。生活空間にこれが一つあるだけで、これまで憂鬱だった「眠る」「起きる」という時間が、少し待ち遠しい快適な体験へと変わっていく。そんな期待を持たせてくれるデザインです。

まとめ

Shizen Flowの価値は、12,000lxの明るさや27種類のサウンドといった数字だけでは語り切れません。

朝は5500Kの光が徐々に明るくなるサンライズアラームとして。夜は2200Kのナイトライトとして。そして眠る前や集中したい時間には、27種類のヒーリングサウンドを楽しめるサウンドマシンとして。一台が一日の中で役割を変えながら、眠りの前後にある小さな不快感を減らしてくれます。

朝が苦手だから、もっと大きな音の目覚ましを買う。その発想とは少し違います。

朝そのものを、もっと気持ちよく始められる環境に変える。

毎朝アラームと戦うことに疲れているなら、Shizen Flowは「起きるための道具」から一歩進んだ、ベッドサイドの新しい選択肢になりそうです。