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紛失防止タグはAndroidならどれ?Find Hub対応とAirTagの違い

Androidにも、AirTagのように「みんなのスマホで探してもらえる」タグが増えました。日本で正規に買えるモデル、電池の違い、悪用への備えまで整理します。

Modern-G 編集部更新 約18分で読めます
角を丸めた四角いタグの上に、外へ広がる三本の弧が立ちのぼり、タグの中央に小さな光の点がともる、抽象的なイラスト
イラスト:Modern-G

鍵や財布にタグを付けておけば、どこかに置き忘れてもスマホの地図で探せます。iPhoneならAirTagで決まりですが、Androidの人は「どれを買えば同じことができるのか」がわかりにくいままでした。

答えは、2026年の今ならかなりはっきりしています。Googleの「Find Hub」に対応したタグを選べば、AirTagと同じように、近くを通る他人のAndroidスマホが持ち物を見つけてくれます。日本で正規に買える対応タグ、Galaxy専用タグやMAMORIOとの違い、電池の選び方、悪用されたときの備えまで、公式情報で整理しました。

Modern-Gはこの記事の製品を実機でテストしていません。仕様と価格は各社の公式情報、使い勝手の評価は文春オンラインのレビュー記事にもとづいています。

結論:Androidなら「Find Hub対応」が基本

迷ったら、パッケージや製品ページに「Find Hub対応」と書かれたタグを選んでください。専用アプリは不要で、AndroidのFind Hubアプリにそのまま登録できます。日本の正規品の主な選択肢は、ロジテック、Xiaomi、Anker(Eufy)の製品です。

例外は2つあります。家族全員がGalaxyなら、SamsungのGalaxy SmartTag2も選択肢になります。近いうちにiPhoneへ替える予定があるなら、Apple「探す」とFind Hubの両方に対応したタグが無駄になりません。

Androidで紛失防止タグを選ぶフロー図。Galaxyだけで使うならGalaxy SmartTag2。そうでなく、iPhoneに替える予定があるなら、Apple「探す」とGoogle「Find Hub」の両方に対応したタグ。どちらでもなく、電池交換が面倒なら充電式か使い切りのFind Hub対応タグ、そうでなければ電池交換式のFind Hub対応タグ。
選び方の順番(模式図)。両対応タグは、どちらか一方のネットワークで使う方式。使い切りは最大5年使えるカード型など(本文参照)Modern-G作図

1つ目の判断軸は「どのネットワークで探すか」です。2つ目は電池で、交換式か充電式か、使い切りかを選びます。1個だけ買うなら、本命はロジテックの電池交換式タグ「LGT-BETG1_G」です。公式通販で2,000円を切り、国内メーカーの保証が付きます。鍵、財布、かばんなど複数に付けるなら、4個入りのXiaomi Tagのほうが1個あたり安く、電池も長持ちします。

Find Hubとは:Androidにも「みんなで探す」が来た

Find Hub(旧称「デバイスを探す」)は、2025年5月に今の名前になりました。文春オンラインの記事によると、Android 16以降は標準で搭載され、Android 9以降でもアプリを入れれば使えます。

Googleのヘルプによると、Find Hubネットワークに参加したAndroid端末は、Bluetoothで近くのアイテムを探します。紛失したタグを見つけると、その位置を暗号化してGoogleに送ります。位置を見られるのは持ち主だけで、見つけた側の端末の持ち主もGoogleには特定できない仕組みです。

使う前に確認したい2つの設定

ひとつは画面ロックです。Googleは、ネットワークを使って自分のアイテムを探すには、PIN、パターン、パスワードのいずれかを設定する必要があるとしています。

もうひとつは、Find Hubの「オフラインのデバイスを探す」の設定です。「人通りの多い場所でのみネットワークを使用する」では、複数の端末からの検出を集めてから位置を表示します。「どこでもネットワークを使用する」なら、人の少ない場所でも探せます。紛失物を早く見つけるには、Googleは後者を勧めています。

AirTagとの差は「更新の速さ」と「近くでの探し方」

文春オンラインの山口真弘氏は、ロジテックのFind Hub対応タグを実機でレビューしました(2025年8月29日)。音を鳴らす、紛失をマークする、家族と共有するといった機能は、AirTagとほぼ同じとしています。

一方で、高速道路で東京から大阪へ移動した際の比較では、AirTagが最長でも数十分おきに位置を更新したのに対し、Find Hub対応タグは数時間更新されないことがありました。一緒に運んだPebblebeeのタグも、高速道路を降りるまで位置が更新されなかったと書いています。

同じ記事は、Find Hubの位置は自動では更新されず、原則として手動で読み込み直す必要があるとも指摘しています。条件は1回の移動に限られますが、ひったくりの追跡のようなリアルタイム性は期待しすぎないほうがよさそうです。Googleも、盗まれたアイテムの探索にはタグを使わないよう案内しています。

近くで探すときは、Find Hubの「付近を探す」で距離のめやすが4段階で表示されます。UWB(超広帯域無線)で方向まで示す機能もありますが、Googleによると、タグとスマホの両方がUWBに対応している必要があります。対応スマホはPixel 8以降のProモデル、Galaxy S21以降のPlusとUltraなどです。

置き忘れ通知は期待しないほうがいい

「手元から離れたら知らせてほしい」という使い方には注意が必要です。GoogleのFind Hubのヘルプでは、タグの置き忘れ通知についての記載を確認できませんでした。ロジテックのAndroid版の製品ページも、Bluetoothの範囲を離れたら地図で位置を確認できる、と書くだけです。同じシリーズのiPhone版は「通知でお知らせ」とうたっています。

Xiaomi Tagも、置き忘れ通知はApple「探す」でのみ対応と明記しています。置き忘れ通知を重視するなら、専用アプリで通知するMAMORIOなどを検討してください。

日本で買えるFind Hub対応タグ(2026年10月)

Googleの対応製品一覧には、Chipolo、Pebblebee、Motorola、UGREENなど多くのブランドが並びます。ロジテックの「amine」BETG1と、エレコムでも扱うカード型(WCCDシリーズ)も載っています。ただしGoogleは、地域によっては買えない製品もあると注記しています。日本で正規に売られているかは、メーカーごとに確かめる必要があります。

製品形と電池防水価格(公式または報道・税込)向いている人
ロジテック LGT-BETG1_Gタグ型・CR2032交換式(最大10か月)IP651,881円迷ったらこれ。鍵やかばんに
ロジテック LGT-UCTG1_Gタグ型・USB-C充電式(約6か月)IPX51,980円電池を買い置きしたくない
ロジテック LGT-WCCD1BKG_Gカード型・ワイヤレス充電(最大6か月)IP682,641円財布に入れたい
ロジテック LGT-NNCD1_Gカード型・使い切り(最大5年)IP682,000円台前半充電も交換もしたくない
Xiaomi Tagタグ型・CR2032交換式(最大1年)IP671,980円、4個5,980円(発売時の想定価格)複数に付けたい。iPhoneへの乗り換えも考える
Eufy SmartTrack Link(Android用)タグ型・CR2032交換式(最大1年)記載なし2,990円(発売時の価格・報道)Ankerの製品でそろえたい
Eufy SmartTrack Card(Android用)カード型・交換不可(最大3年)記載なし3,990円(発売時の価格・報道)財布に入れて数年放っておきたい

(ロジテックはロジテックダイレクトで2026年10月23日に確認した価格。Xiaomiは2026年3月のプレスリリース、Eufyは2025年5月のINTERNET Watchの報道による。電池の持ちはメーカーの公称の最大値。防水の「記載なし」は確認した資料に記載がないもの)

本命:ロジテック LGT-BETG1_G

国内メーカーのロジテックINAソリューションズ(エレコムグループ)が、2025年8月に発売したタグです。約33mm四方、8.2gで、IP65の防塵・防滴に対応します。電池はCR2032で、公称の電池寿命は最大10か月です。

公式ページは「日本国内での使用を想定して設計」と明記しており、保証も国内で受けられます。UWBとNFCの紛失モードには対応しないので、方向を示すナビや、拾った人のスマホに連絡先を出す機能は使えません。

正直に書くと、仕様だけならXiaomi Tagのほうが上です。電池は最大1年(BETG1_Gは最大10か月)、防水はIP67(同IP65)で、4個入りなら1個あたり約1,495円になります。それでも1個ならBETG1_Gを本命にしたのは、公式通販で今の価格を確かめられ、差が99円しかなく、国内メーカーの窓口で保証を受けられるからです。2個以上に付けるなら、Xiaomi Tagの4個入りを選ぶのが合理的です。

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電池を替えたくないなら充電式

同じシリーズのLGT-UCTG1_Gは、USB-Cで充電するタグ型です。1回の満充電で約6か月使えますが、メーカーは3か月以内の充電を推奨しています。約13gで、防水はIPX5です。

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財布ならカード型

財布にはカード型が収まりやすく、ロジテックには2種類あります。LGT-WCCD1BKG_Gは厚さ1.7mmで、QiやQi2のワイヤレス充電器で充電します。LGT-NNCD1_Gは電池交換ができない代わりに、公称で最大5年使えます。

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Anker(Eufy)とUGREENの対応品

INTERNET Watch(2025年5月23日)によると、アンカー・ジャパンはFind Hubに対応したEufy SmartTrack Link(Android用)とSmartTrack Card(Android用)を発売しています。Linkは約10gのタグ型でCR2032交換式、最大1年。Cardは厚さ約2.4mmのカード型で、電池は交換できない代わりに最大3年持ちます。発売時の価格は2,990円と3,990円でした。iPhone用とは別の製品なので、買うときは「Android用」の表記を確かめてください。

公式の購入先は、アンカー・ジャパンのSmartTrack Link(Android用)(外部サイト)(新しいタブで開きます)とSmartTrack Card(Android用)(外部サイト)(新しいタブで開きます)のページです。

UGREENは、Find HubとApple「探す」の両方に対応したFineTrack DuoとFineTrack Slim Duoを、Amazon.co.jpのUGREENストアで販売しています(INTERNET Watch、2026年9月10日)。メーカーの定価は確認できなかったため、価格は販売ページで確かめてください。

海外ブランドは技適と正規販売を確認

Motorolaの「Moto Tag」は、ギズモード・ジャパンが2025年3月に「Android向けAirTag」と紹介した製品です。ただ、2026年10月23日時点で、日本の正規販売は確認できませんでした。Chipoloの公式ストアにも日本向けのページは見当たりません。

並行輸入品は、日本の電波法の認証(技適)を受けていない場合があります。電波を出す製品なので、本体やパッケージの技適マークを確かめてから選んでください。

家族全員がGalaxyなら、SmartTag2も候補

Galaxy SmartTag2は、Samsungの「SmartThings Find」で探すタグです。Samsungの日本向けページによると、対応するのはAndroid 9以降のGalaxyのスマホとタブレットだけで、Samsungアカウントでの登録が必要です。

仕様は、CR2032交換式で最大500日(ノーマルモード)、IP67です。UWBに対応し、UWB対応のGalaxyスマホならコンパスビューで方向まで示せます。Samsungオンラインショップの価格は3,979円です(2026年10月23日確認)。

弱点は、Pixelなど他社のAndroidでは使えないことです。家族のスマホが混在している、次はGalaxy以外を選ぶかもしれない、という人はFind Hub対応タグのほうが長く使えます。

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AirTagはAndroidで使える? 家族にiPhoneがいるとき

AirTag(第2世代)は、Appleの日本のページで5,480円、4個セットは18,400円です(2026年10月23日確認)。ただしシステム条件はiOS 26以降のiPhoneかiPadOS 26以降のiPadで、Androidでは登録も追跡もできません。

Androidでできるのは、見つけたAirTagの確認です。Appleによると、NFC対応のスマホを白い面にかざすと、シリアル番号などを表示するWebページが開きます。Googleの不明なトラッカー通知も、AirTagに対応しています。

Apple「探す」専用の互換タグも同じです。同じブランドでも、版によって対応が違う点に注意してください。たとえばUGREEN FineTrack SlimはApple「探す」専用のカード型で、Androidで使うなら両対応のSlim Duoを選びます。

Eufy Security SmartTrack Cardも「探す」対応の版で、Androidのネットワークでは探せません。Androidで使うなら、前の章で紹介した「Android用」か、両対応のE40を選びます。

両対応タグは「どちらか一方」

Xiaomi Tagは、Apple「探す」とGoogle Find Hubの両方に対応します。ただしXiaomiの公式ページは、2つのネットワークを同時には使えず、ネットワークをまたいだ検出もできないと明記しています。置き忘れの通知はApple「探す」でのみ対応です。

アンカー・ジャパンが2026年5月27日に発売したEufy SmartTrack Card E40も両対応です。ケータイ Watchによると、厚さ約1.7mmのカード型で、ワイヤレス充電で最大5か月使え、価格は5,990円。こちらも両方のシステムから同時に位置を確認することはできません。

つまり、iPhoneとAndroidの家族で1つのタグを一緒に探す、という使い方はできません。役に立つのは、今はAndroidで使い、将来iPhoneに替えたら登録し直す、という場面です。乗り換えを考えている人は、iPhoneとAndroidの比較もあわせて読んでみてください。

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MAMORIOは独自のネットワーク

日本のMAMORIOは、iPhoneとAndroidの両方で使える専用アプリ型のタグです。公式FAQによると、紛失したMAMORIOに他のMAMORIOユーザーが近づくと通知が届く「みんなで探す」と、駅のお忘れ物センターなどに置いたアンテナ「MAMORIO Spot」で見つける仕組みがあります。

見つけてくれるのはMAMORIOアプリを入れた人だけなので、Find Hubほど網は広くありません。MAMORIOは海外での正規販売をしておらず、MAMORIO Spotも国内のみです。一方で、iPhoneとAndroidの家族が同じアプリで共有できる点は、Find Hubタグにない強みです。

独自のネットワークで探す点はTileも同じです。TileはGoogleのFind Hub対応一覧に載っておらず、Google Playの公式アプリの説明によると、Tileアプリと「Tileネットワーク」で探す方式です。

電池で選ぶ:交換式・充電式・使い切り

電池は、選んだあとの手間を左右します。公称値はどれも「最大」なので、音を頻繁に鳴らせば短くなります。下の表の3年分の目安は、公称の最大値から編集部が計算したもので、測定値ではありません。

方式主な製品(公称の電池の持ち)3年で必要な手間(計算)注意点
CR2032交換式ロジテック BETG1_G(最大10か月)、SmartTag2(最大500日)、Xiaomi Tag(最大1年)、AirTag(1年以上)交換2〜4回電池は買い置きが必要
CR2016交換式MAMORIO RE(交換目安11か月)交換3回程度付属の電池は試供品
充電式ロジテック UCTG1_G(約6か月)、WCCD1BKG_G(最大6か月)充電6回以上3か月以内の充電を推奨
使い切りロジテック NNCD1_G(最大5年)、MAMORIO FUDA(約1年)本体の買い替え0〜2回電池切れで本体ごと交換

交換式は、切れたらすぐ替えられるのが利点です。ロジテックはCR2032を「家電量販店やドラッグストアなどで購入できる」としています。充電式は電池代がかからない反面、充電を忘れると肝心なときに止まっています。

使い切りは手間がいちばん少ない方式です。MAMORIOは電池交換できない製品向けに、新しい製品を買いやすくする「OTAKIAGE」というサービスを用意しています。

旅行に持っていくとき

スーツケースに入れる人は、航空会社の規定も確認してください。ロジテックは製品ページで「航空会社により使用できない恐れ」があると注意しています。

GoogleはFind Hubで、紛失した手荷物の位置リンクを航空会社と共有できる仕組みを案内しています。2026年3月時点の参加航空会社は、ルフトハンザ、カタール航空、カンタス航空など十数社で、日本の航空会社は含まれていません。リンクは7日で自動的に切れます。海外の通信手段は海外旅行のeSIMとポケットWi-Fiの比較で整理しています。

悪用への備え:不明なトラッカー通知と法律

紛失防止タグは、持ち物ではなく人を追うことにも使えてしまいます。AppleとGoogleは、こうした悪用を防ぐための業界仕様を共同で作りました。Appleは、これによりiPhoneとAndroidの両方で、知らないうちに追跡されている人に通知できるようにしたと説明しています。

Androidでできること

Googleのヘルプによると、Android 6以降の端末は、持ち主から離れたトラッカーが一緒に移動していると「不明なトラッキング アラート」を出します。対象は、Find Hubネットワークに対応するタグとヘッドフォン、AirTagです。設定の「安全性と緊急情報」から手動スキャンも行えます。

通知をタップして地図を開き、[音を鳴らす]で探せます。音を鳴らしても持ち主には通知されません。Googleは、タグをオフにすると警察が持ち主の情報を得られなくなる場合があるとして、危険を感じたら安全な場所へ移動し、警察に相談するよう案内しています。

iPhoneの人が気をつけること

家族や同居人がiPhoneの場合も、Find Hub対応タグは検出されます。ただしAppleによると、AirTag以外の対応Bluetooth追跡デバイスを検出するには、iOS 17.5/iPadOS 17.5以降が必要です。位置情報サービス、Bluetooth、「トラッキング通知」をオンにし、機内モードはオフにしておきます。

なお、SmartTag2やMAMORIOのような独自ネットワークのタグがこれらの通知の対象になるかは、公式情報では確認できませんでした。

ストーカー規制法の対象になった

日本のストーカー規制法は、2025年12月10日に公布された改正法で、紛失防止タグのような機器も明確に対象にしました。e-Govの現行条文では、GPS機器のような「位置情報記録・送信装置」に加えて、周りの端末を使って位置を特定する「位置特定用識別情報送信装置」が定義されています。

恋愛感情やその怨恨を満たす目的で、承諾なくこうした装置を相手の持ち物に取り付けたり、その位置情報を取得したりすることは「位置情報無承諾取得等」にあたります。繰り返せば「ストーカー行為」として、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象です。警察は、被害者の申し出がなくても職権で警告できます。

Googleの利用規定も、同意を得ずに他人を追跡することを禁じています。家族や子どもの見守りであっても、相手に伝えて同意を得るのが前提です。Googleはペットの追跡にもトラッカータグを使わないよう案内しています。

まとめ:あなたに合う選択

Androidの紛失防止タグは、Find Hub対応を選べば大きく外しません。1個ならロジテックの電池交換式LGT-BETG1_G、複数に付けるならXiaomi Tagの4個入り、財布にはカード型を選びます。

  • Pixelや他社のAndroidで1個だけ使う人:ロジテック LGT-BETG1_G
  • 鍵・財布・かばんにまとめて付けたい人:Xiaomi Tag(4個入り)
  • 家族全員がGalaxyの人:Galaxy SmartTag2(UWBで方向まで探せる)
  • 近いうちにiPhoneへ替えるかもしれない人:Xiaomi Tag、Eufy SmartTrack Card E40などの両対応タグ
  • iPhoneとAndroidの家族で同じタグを共有したい人、置き忘れ通知がほしい人:MAMORIO
  • リアルタイムで追跡したい人:紛失防止タグは向きません。位置の更新は数時間遅れることがあります

スマホ本体の買い替えを考えているなら、Androidスマホの選び方で、UWBなどの対応状況とあわせて確かめておくと安心です。

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Sources

  1. Google Android ヘルプ「Android デバイスを紛失した場合に見つけられるようにしておく」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  2. Google Android ヘルプ「Find Hub でのデータの保護」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  3. Google Android ヘルプ「Find Hub でデバイスを共有、管理する」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  4. Google Android ヘルプ「Find Hub の利用規定」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  5. Google Android ヘルプ「不明なトラッカーを検出する」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  6. Android「Find Hub 対応デバイス」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  7. Android「Baggage tracking made simple with Find Hub」(2026-03-03) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  8. Apple サポート「AirTag、AirPods、『探す』ネットワーク対応アクセサリ…を所持しているという通知が表示された場合の対処法」(2026-03-24) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  9. Apple「AirTag」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  10. Apple Store「AirTagを購入」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  11. ロジテックINAソリューションズ「LGT-BETG1_G」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  12. ロジテックINAソリューションズ「LGT-UCTG1_G」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  13. ロジテックINAソリューションズ「LGT-WCCD1BKG_G」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  14. ロジテックINAソリューションズ「LGT-NNCD1_G」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  15. ロジテックダイレクト「LGT-LWBETG1BKG」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  16. ロジテックダイレクト「LGT-LWUCTG1BKG」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  17. ロジテックダイレクト「LGT-LWWCCD1BKG」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  18. ロジテックダイレクト「LGT-LWNNCD1BKG」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  19. Xiaomi Japan「Xiaomi Tag」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  20. Xiaomi Japan「Xiaomi Tag 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  21. Samsung Japan「Galaxy SmartTag2」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  22. MAMORIO FAQ「MAMORIOでできること」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  23. MAMORIO FAQ「電池寿命について」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  24. MAMORIO FAQ「電池交換可能なMAMORIOの電池交換方法」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  25. MAMORIO FAQ「MAMORIOは海外でも使えますか?」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  26. MAMORIO FAQ「利用に際し、月額などの料金は発生しますか?」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  27. e-Gov法令検索「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(現行、2026-05-21施行版) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  28. 文春オンライン「“Android版AirTag”に感じた可能性」(山口真弘、2025-08-29) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  29. ASCII STARTUP(PR TIMES)「シャオミ・ジャパンから新カテゴリースマートタグ『Xiaomi Tag』を3月2日(月)より発売開始」(2026-03-02) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  30. INTERNET Watch「Anker、Androidの『検索ハブ』に対応したスマートトラッカー2種発売」(山田貞幸、2025-05-23) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  31. ケータイ Watch「アンカーから紛失防止トラッカーのフラッグシップモデル」(北川研斗、2026-05-27) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  32. INTERNET Watch「UGREEN製の紛失防止トラッカーがAmazonでセール中」(2026-09-10) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  33. Samsung Japan「Galaxy SmartTag2(ホワイト)」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  34. Google Play「Tile」(Tile公式アプリの説明) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  35. ギズモード・ジャパン「モトローラから。Androidの忘れ物タグの決定版が出たかも」(そうこ、2025-03-07) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  36. ロジテック LGT-BETG1_G(ブラック1個)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)
  37. ロジテック LGT-UCTG1_G(ブラック1個)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)
  38. ロジテック LGT-WCCD1BKG_G(ブラック1枚)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)
  39. SmartTrack Link(Android用)(新しいタブで開きます)
  40. SmartTrack Card(Android用)(新しいタブで開きます)
  41. Galaxy SmartTag2(ホワイト)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)
  42. Xiaomi Tag(単品)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)

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