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コードレス掃除機はダイソンか、それ以外か:Shark・マキタ・国産を比較して選ぶ

ダイソンは高い、重い、と感じたら。重さと運転時間の「表記の差」をそろえ、紙パックや電池の費用まで含めた5年の総額で、自分の家に合う1台を選びます。

Modern-G 編集部更新 約24分で読めます

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コードレス掃除機はダイソンか、それ以外か:Shark・マキタ・国産を比較して選ぶ

斜めに立てかけた一本の細いスティックと低いヘッドのまわりに、掃き寄せる弧が三本ゆるやかに広がり、足もとに小さな光の点がひとつ落ちている、抽象的なイラスト
イラスト:Modern-G

「ダイソンを買えば間違いない」と思って売り場に行くと、隣にSharkや国産メーカーの軽そうなモデルが並んでいて、急に決められなくなります。値段は似ているのに、重さは1kg近く違うように見える。運転時間も「最長60分」と「8分」が混ざっていて、何を比べればいいのかわかりにくいはずです。

この記事では、ダイソンとShark、マキタ、パナソニック、日立、三菱電機、シャープのスティック型コードレス掃除機を、同じ物差しにそろえて比べます。紙パックや電池の費用を含めた5年の総額も計算しました。読み終えるころには、ダイソンにお金を払う価値があるのか、別のメーカーのほうが家に合うのかを判断できるはずです。

結論:ダイソンが向く人、ほかを選んだほうがいい人

先に答えを書きます。ダイソンが向くのは、フローリング中心の家で、V12やPencilVacが備える、床のホコリを光で浮かび上がらせるライトや、細身のデザインに価値を感じる人です。腕や手首への負担を最優先する人、ゴミ捨ての回数を減らしたい人、電池の交換費用まで読める機種を選びたい人には、ほかのメーカーにも同じかそれ以上の選択肢があります。

値段で見ると、ダイソンだけが高いわけではありません。価格.comの最安値(2026年10月23日)では、PencilVac Fluffyconesは約5.2万円で、ドック付きの日立やパナソニック、シャープの約5.8万〜6万円より安く、ダイソンのドック付きV10 Optic + Auto-empty Dokは約7万円でした。差がつくのは、ブランドよりもドックの有無です。

モデル価格(10月23日)公表の質量強/省エネの運転時間ゴミの処理
Dyson PencilVac Fluffycones公式66,303円/最安52,360円1.8kg(ヘッド装着時)約9分/約26分(価格.comマガジン)本体の圧縮ビン
Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok公式69,850円/最安69,558円本体質量2.3kg(内訳非公表)強は非公表(最長60分は非モーターツール時)ドックの密閉バッグ
Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST LC602J公式64,900円/最安33,844円約1.5kg(内訳非公表)約7分30秒/約30分ダストカップ
パナソニック MC-NX500K公式69,300円/最安59,625円1.2kg(スティック時、JEMA)約8分/自動で最大約30分ドックの紙パック
日立 PV-BG1000Rオープン/最安57,500円1.4kg(標準質量、JEMA)約8分/約40分ドック(紙パックレス)
シャープ EC-CR1オープン/最安59,771円1.5kg(標準質量、JEMA)約6分/約26分ステーションの紙パック
三菱電機 HC-JK2Eオープン/最安51,480円1.9kg(パイプ・ブラシ・電池込み)約8分/約40分本体の紙パック
マキタ CL286FDRFW税込63,140円(標準小売価格から換算)/最安36,000円1.7kg(ノズル・パイプ除く)約8分/約38分(モーターなしノズル)本体のサイクロン

「公式」は各社の公式ストアの表示価格、「最安」は価格.comの最安価格で、どちらも2026年10月23日に確認しました。店頭やネットの価格は日々動くので、目安として見てください。ダイソンの公式ストア価格はキャンペーン価格を含む場合があり、Sharkは公式ストアの通常価格と量販店の価格に大きな差があります。PencilVacの運転時間は価格.comマガジンのレビューに記載の値で、ほかはメーカーの公表値です。

迷ったときの目安は次のとおりです。

  • 軽さ最優先で、ドックも欲しい:パナソニック MC-NX500K(1.2kg・紙パック)か、日立 PV-BG1000R(1.4kg・紙パック不要)
  • ドックは欲しいが、置き場所が狭い:シャープ EC-CR1(ステーションの奥行き15.4cm)
  • 予算を抑えて、電池も安く替えたい:Shark LC602J
  • 軽いダイソンがいい(ゴミ捨てはこまめに):Dyson PencilVac Fluffy
  • ダイソンの細身と壁際の強さに惹かれる:Dyson PencilVac Fluffycones(ゴミ捨てを自動にするならV10 Optic + Auto-empty Dok)
  • とにかく安くダイソンを試したい:Dyson V8 Slim Fluffy
  • 電動工具と電池を共有したい:マキタ CL286FD

比較したのは上の7ブランドです。価格.comの人気上位には、東芝(トルネオ コードレス)やアイリスオーヤマ、Dreame・Tineco・Xiaomiなどの機種も並びますが、今回はダイソンの比較相手として検索されることの多いShark・マキタと、国内メーカー4社に絞りました。ロボット掃除機と水拭き掃除機も扱いません。

Modern-Gはこの記事の掃除機をテストしていません。仕様と価格は各社の公式情報と価格.com、使い勝手の評価は価格.comマガジンなどのレビューをもとにしています。以下、重さ、運転時間、床、ゴミ捨て、費用の順に理由を説明します。

カタログの重さは、そのまま比べられない

「ダイソンは重い」とよく言われますが、仕様表の数字をそのまま並べると判断を誤ります。メーカーごとに、重さに含める部品が違うからです。

スティック掃除機を本体と電池、延長パイプ、床ヘッドの3つに分けた図。マキタCL286FDの1.7kgは本体と電池だけの質量で、ノズルとパイプを含まない。パナソニックの1.5kg(スティック時)や日立の1.4kg(標準質量)は、JEMAの基準による重さで、本体・延長管・床用ノズルを含む(日立は電池も含むと明記)。
同じ「重さ」でも、含む範囲がメーカーによって違う(模式図。各社の公式仕様の注記による)Modern-G作図

パナソニックと日立は、日本電機工業会(JEMA)の自主基準の測り方で、本体・延長管・床用ノズルを含めた重さを公表しています(日立は電池も含むと明記)。実際に掃除するときの重さに近い数字です。パナソニック MC-NX500Kは「スティック時」1.2kg、上位のMC-NX600KMは1.5kg、日立 PV-BG1000Rは「標準質量」1.4kgです。

シャープのEC-CR1は、JEMAの基準で測った「標準質量」1.5kgで、本体・バッテリー・吸込口の合計とされています。三菱電機のHC-JK2Eは1.9kgで、パイプ・ブラシ・バッテリーを含みます。

マキタは書き方が違います。CL286FDの1.7kgは「バッテリ含む/ノズル・パイプ除く」と注記されていて、床ノズルとパイプの分は入っていません。カタログ上は国産と同じくらいに見えても、床を掃除するときはもっと重くなります。

ダイソンは「ヘッド装着時」「標準質量」「本体質量」と表記がばらつきます。V12 Detect Slim Fluffyは標準質量2.2kg、V8 Slim Fluffyは2.15kg、V10 Optic + Auto-empty Dokは本体質量2.3kg(内訳は非公表)で、国産の1.2〜1.5kg級より重いと考えてよいでしょう。

PencilVacはヘッド装着時でFluffyconesが1.8kg、Fluffyが1.3kgと、こちらは国産並みです。Sharkの約1.5kg(ドック付きのLC702Jは約1.6kg)は「スティック本体重量」とだけ書かれ、内訳は公表されていません。

持ったときの感覚は数字だけではわかりません。価格.comマガジンのV12 Detect Slim Fluffyのレビュー(伊森ちづる氏、2024年12月11日。現行SV46 FF2の前の型)では、身長155cmの筆者には全長が少し長く、握りも太めだったとあります。店頭で持ち比べるのがいちばん確実です。

ハンディで使う時間が長いなら

階段、車の座席、ソファ、ペットのベッド。床以外の掃除が多い人は、スティックより「ハンディ時の重さ」が効きます。腕を上げたまま使うので、数百グラムの差でも疲れ方が変わるからです。

公表値では、Shark LC602J・LC702JとパナソニックMC-NX600KMのハンディ本体が約0.8kg、日立 PV-BG1000Rが0.97kgです。Sharkはハンディにするとブラシ付きの吸込口が使えると説明しています。マキタ CL286FDは本体そのものが1.7kgなので、ハンディ用途では軽い部類ではありません。

ダイソンのPencilVacには、布団やソファ向けの「毛絡み防止スクリューツール」が付属します。ハンディ時の重さを重視するなら、Sharkかパナソニックが選びやすい、というのが編集部の見方です。

運転時間は「最長」ではなく「強」で比べる

「最長60分」という表示は魅力的ですが、条件を読むと印象が変わります。

ダイソンの最長運転時間は、モーターで駆動しない付属ツール(隙間ノズルなど)をエコや標準モードで使ったときの値です。床用のモーターヘッドを付けて掃除するときの時間ではありません。V12 Detect Slim Fluffy(SV46 FF2)の「最長60分」も、この条件の数字です。

床ヘッドを付けた時間の参考になるのが、価格.comマガジンのレビューです。PencilVac Fluffyconesのレビュー(平島憲一郎氏、2026年7月7日更新)では、Fluffyconesヘッドを付けてエコモードで約26分、強モードで約9分でした。V12 Detect Slimの2023年モデルについても、同誌はヘッド装着時でエコ約50分、強約5分と伝えています。

5機種の運転時間を、最も強いモードと、床ヘッドを付けたときに最も長いモードで比べた横棒グラフ。Dyson PencilVac Fluffyconesは強9分・エコ26分(価格.comマガジンのレビューに記載の値)。パナソニックMC-NX600KMは強8分・自動モードの上限30分。日立PV-BG1000Rは強8分・標準40分。Shark LC602Jはブースト7.5分・エコ30分。マキタCL286FDはパワフル8分・エコ38分で、床ノズルにモーターはない。
図の5機種は、最も強いモードで10分弱。PencilVacは価格.comマガジンのレビューの値(ヘッド装着時)、ほかはメーカー公表値。モード名と測定条件は各社で異なり、マキタの床ノズルはモーターなしModern-G作図

国産とSharkは、床ヘッドを付けた状態の時間をモードごとに公表しています。最も強いモードでは、図のうち国産・Shark・マキタの4機種が7分半〜8分ほどです。図にない機種では、パナソニック MC-NX500Kと三菱 HC-JK2Eが約8分、三菱 HC-JS2Fが約10分、シャープ EC-CR1が約6分でした。

図の灰色の棒は、各機種で床ヘッドを付けたときに最も長いモードです。Sharkとマキタはエコ、日立は標準、パナソニックは自動モードの上限で、名前が違うので目安として見てください。マキタの時間は「参考値」とされ、床ノズルはモーターを持たないため、モーターヘッド機と同じ条件ではありません。ダイソンのV10 Optic + Auto-empty Dokは、強モードの時間を公表していません。

たとえば2LDKを毎日10〜15分で掃除するなら、どの機種も省エネか自動のモードで足ります。厚手のラグが多い家や、ペットの毛が多い家で「強」を長く使いたいなら、電池を2個にできるかどうかが効いてきます。Sharkの上位セット(LC751J/LC701J)は電池が2個付き、ブーストで約15分、エコで約60分と公表されています。

床、ペットの毛、部屋の広さで向き不向きが分かれる

運転時間の次は、自分の家の床に合うかどうかです。

フローリング中心なら、ダイソンの強みが出る

ダイソンのやわらかいローラーヘッドは、フローリングが得意です。価格.comマガジンのテストでは、PencilVac Fluffyconesはエコモードの1往復で、フローリング上の重曹、綿ゴミ、綿糸を取り除きました。壁際の性能についても、「従来機と比べても群を抜く」と評価しています。

ラグとカーペットは、ヘッドを選ぶ

カーペットは苦手です。同じテストでPencilVacは、強モードでもカーペットの奥に入った重曹を取り切れませんでした。付属のスクリューツールに替えると取れたものの、広いラグ全体をそれで掃除するのは大変だと書かれています。

V12 Detect Slim Fluffyでも、厚さ2cmほどのラグではヘッドの回転がときどき止まり、重曹が残ったと報告されています。ラグやカーペットが多い家は、ブラシ付きのヘッドを選ぶほうが確実です。ダイソンならMotorbarヘッドが付くモデル、国産ならパナソニックや日立・三菱・シャープの回転ブラシ付き自走式ヘッドです。

ペットの毛と長い髪は「からみ」と「捨て方」で考える

毛の多い家で困るのは、吸えないことより、ブラシに毛が巻きつくことです。各社とも対策をうたっています。パナソニックは「からまないブラシPlus」、日立は「からまんブラシ」、シャープは「からみにく~いブラシPlus」、Sharkは「毛も絡まないテクノロジー」です。三菱電機は、充電スタンドに立てるとブラシの毛がらみを取り除く仕組みを備えます。

ただし、これらはメーカーの自社試験による主張です。シャープは人毛と犬の毛を床にまく試験、Sharkは混合毛髪での試験と書いていますが、ブランドをまたいで同じ条件で比べた独立テストは見つけられませんでした。

独立したテストがあるのはPencilVacです。価格.comマガジンの人工毛を使ったテストでは、ブラシバーにからんだ毛が外側へ移動し、バーの端から外に出ていったと報告されています。

ペットのいる家では、毛が本体のダストカップをすぐに満たします。ゴミ捨てのたびに毛の塊を引き出すのが嫌なら、ドック付きか紙パック式を選ぶと手間が減ります。カーペットに入り込んだ毛には、ソフトローラーより回転ブラシのヘッドが向いています。

狭い部屋は、置き場所と取り回しで考える

ワンルームや1LDKでは、吸引力より置き場所が問題になりがちです。PencilVacの充電スタンドは幅約25×奥行約30cmと、価格.comマガジンは伝えています。自動ゴミ収集ドックは大きくなりがちで、Dyson V10 Optic + Auto-empty Dokのドックは292×337mm、7.2kgあります。

その点で目を引くのが、シャープのEC-CR1です。ステーションは幅300×奥行154mm、2.3kgと薄く、壁際に寄せて置けます。そのぶんスティックの集じん容積は0.06Lと小さく、強モードは約6分です。

家具の脚が多い部屋では、ヘッドの曲がりやすさも効きます。先のV12のレビューでは、手首でヘッドの向きを変える動きが国産機ほど得意ではなかったとあり、PencilVacもヘッドの奥行きが約15.7cmで、入らないすき間が数か所あったそうです。

ゴミ捨てと音:ドックはだれに必要か

毎日のストレスを左右するのが、ゴミ捨てです。メーカーごとの考え方の差がいちばん大きい部分でもあります。

サイクロン式の本体だけで使う場合、ゴミ容量は小さめです。PencilVacのクリアビンは0.08Lですが、ゴミを圧縮して約5倍ためられるとダイソンは説明しています。価格.comマガジンの筆者宅では、ゴミ捨ては2〜4日に1回程度でした。

捨てる回数を減らす方法は3つあります。紙パックのドック、紙パックの要らないドック、そしてドックを使わない紙パック式のスティックです。

メーカーの目安では、ドックのゴミ捨ては1〜3か月半に1回まで減ります。 パナソニックのMC-NX500K・NX600KMは紙パック0.9Lで約3.5か月に1回、シャープ EC-CR1は紙パック0.37Lで約1.5か月に1回です。日立 PV-BG1000Rは紙パックレスの0.4Lで約2か月に1回、Shark LC702Jは月1回、ダイソンのV10 Optic + Auto-empty Dokは密閉型バッグ2.5Lで最大60日分とされています。いずれも、各社が1日のゴミの量などを仮定して出した値です。

紙パックのドックは、ゴミに触れずに捨てられる代わりに、紙パックを買い続けます。日立とSharkは紙パックが要らない代わりに、ドックのゴミ容器を空けてフィルターを手入れします。日立はフィルターの手入れも約2か月に1回が目安としています。

三菱電機のiNSTICK ZUBAQ HC-JK2Eは、ドックを使わない紙パック式で、集じん容積は0.5Lです。ただし床置きの充電スタンド(幅27×奥行27cm、2.4kg)に立てて置くので、置き場所はドック付き機とあまり変わりません。

ドックを選ばないほうがいい人

ドックは便利ですが、全員に必要なわけではありません。ゴミを本体から吸い出すとき、ドックは大きな音を出します。パナソニックは約69dB(自主基準)、シャープ EC-CR1も約69dB、日立は約63dB(自社測定)としています(測り方は各社で異なります)。夜や早朝に掃除する家、赤ちゃんが寝ている家では、この音が気になるかもしれません。

置き場所も要ります。ダイソンのドックは7.2kg、パナソニックのクリーンドックは3.4kgです。ゴミ捨てが2〜3日に1回でも苦にならない一人暮らしなら、ドックなしの軽いスティックのほうが、置き場所も費用も身軽です。

スティック本体の音も、数字を横に並べないでください。パナソニックはJIS C 9108準拠(67〜約63dB)、マキタは欧州規格EN62841による値(55〜66dB(A))で、測り方が違います。ダイソンとSharkは公表していません。価格.comマガジンの計測では、PencilVacは静かな部屋(約34dB)でエコ65dB前後、強69dB前後でした。

5年で見た費用:電池と紙パックまで足す

コードレス掃除機の寿命は、たいてい電池で決まります。ドックや紙パック式なら、消耗品の代金も毎年かかります。本体・電池・消耗品を足した5年の総額を、推薦した機種ごとに計算しました(編集部の計算で、測定ではありません)。

前提は次のとおりです。本体は価格.comの最安価格(2026年10月23日)。電池は5年のあいだに1回替えると仮定し、公式価格がわかるものだけを足しました。消耗品は、メーカーのゴミ捨ての目安どおりに替え、箱単位で買う計算です。

モデル消耗品の前提消耗品/年電池(公式価格)5年の目安
Shark LC602J定期交換の消耗品なし0円4,400円約3.8万円
Shark LC702JドックのHEPAフィルターを年1回(1,650円)1,650円4,400円約5.7万円
パナソニック MC-NX500K紙パックAMC-U3(5枚891円)を3.5か月に1枚約610円9,900円約7.3万円
日立 PV-BG1000R紙パックレス。フィルターは手入れ0円未確認約5.8万円+電池代
シャープ EC-CR1紙パックEC-330PN(5枚1,210円)を1.5か月に1枚約1,940円未確認約6.9万円+電池代
三菱電機 HC-JK2E紙パックMP-STC1(5枚1,320円)を約2か月に1枚(仮定)約1,580円未確認約5.9万円+電池代
Dyson PencilVac Fluffycones定期交換の消耗品なし0円未確認約5.2万円+電池代
Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok専用バッグを最大60日ごと未確認未確認約7.0万円+バッグ・電池代
マキタ CL286FDRFW定期交換の消耗品なし0円未確認約3.6万円+電池代

(消耗品と電池の価格は各社の公式ストア・公式サイトの価格、2026年10月23日確認。最初に付属する紙パックやフィルターの分は差し引いています)

計算の中身を少しだけ補足します。パナソニックは5年で約17枚の紙パックが要り、5枚入りを4箱で3,564円です。防臭・抗菌タイプのAMC-NU1(5枚1,584円)にすると6,336円になります。上位のMC-NX600KMは、本体が公式通販で79,200円なので、同じ計算で約9.3万円です。

シャープは目安が約1.5か月と短いため、5年で約39枚、8箱で9,680円と、メーカーの目安で計算できる中では紙パック代が最も多くなります。三菱は紙パックの交換目安を公表していません。パナソニック(0.9Lで約3.5か月)とシャープ(0.37Lで約1.5か月)の容量あたりの目安から、0.5Lなら約2か月と置きました。月1枚のペースなら、紙パック代は年3,168円に増えます。

Sharkのドック用HEPAフィルターは、Sharkが「1年に一度の交換」をすすめているものです。ドック用のフォーム・フェルトフィルターのセット(1,650円)も売られていますが、交換時期の案内がないため計算には入れていません。

こうして並べると、5年の総額は「ドックなしのShark LC602J」と「ドック付き国産」で1.5〜2倍ほど開きます。いっぽう、紙パック代の差(5年で約3,600〜9,700円)より、本体価格の差のほうが大きく効きます。

電池を自分で替えられるか

Shark、マキタ、PencilVac、日立のPV-BG1000Rは、電池を取り外せる方式です。シャープ EC-CR1は内蔵式ですが、仕様表で「ユーザー交換可」としています。Gizmodo Japanによれば、PencilVacはバッテリーが着脱式で、交換すればさらに長く使えるとのこと。

ただし、同じメーカーでも機種によって違う点に注意。日立の紙パック式PKV-BK3Lは内蔵式で、交換は販売店か修理窓口に頼み、保証期間内でも有料だと価格.comマガジンは書いています。日立は、機種によって部品代のほかに交換作業費がかかると案内しています。

マキタは、バッテリーを電動工具など350モデル以上と共有できるとしています。すでにマキタの18Vバッテリーを持っていれば、本体のみのCL286FDZW(標準小売価格25,200円・税別、税込27,720円)を選べます。セットのCL286FDRFW(税込63,140円)との差は35,420円(税込)で、手持ちの電池と充電器を使い回せば、この分が浮く計算です。

電池の寿命の目安を公表しているのは三菱電機です。HC-JS2FとHC-JK2Eは、強モードで満充電と放電をくり返し、容量が初期の60%に下がるまで約3,000回としています(JEMA自主基準)。1日1回の充電なら5年で約1,825回なので、数字の上では交換なしで届きます。ただし60%まで減った状態を寿命とみなす試験なので、運転時間の短さが気になれば早めの交換もありえます。

Sharkの保証は2年で、バッテリーなどの消耗品は対象外です。安い互換バッテリーを選ぶ場合は、PSEマークの有無と販売元を確かめてください。詳しくは互換バッテリーを買う前のPSEマークの見方で整理しています。

モデル別:どのメーカーの、どれを選ぶか

ここまでの物差しで、各メーカーの選びどころをまとめます。

ダイソン:デザインと「見える化」に払う

いま選ぶならPencilVac Fluffyconesです。1.8kgと軽くはありませんが、細身で、フローリングと壁際の掃除に強く、ヘッドに毛が絡みにくい点が価格.comマガジンで評価されています。ワンルームから2LDKのこまめな掃除に向いています。この1台をもっと詳しく知りたい人は、Modern-GのDyson PencilVac Fluffyconesのレビューへどうぞ。

Dyson PencilVac Fluffycones(SV50 FC)をAmazonで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

Dyson PencilVac Fluffyconesを公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

ゴミ捨てを自動にしたいなら、2026年10月15日に発売されたV10 Optic + Auto-empty Dokが、ダイソン初のドック付きモデルです。公式ストアの表示価格は69,850円で、発売時の直販価格99,990円(家電 Watch)から下がっていました。独立したテストはまだ見つかりません。

Dyson V10 Optic + Auto-empty Dokを公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

軽さを求めるなら、ヘッド違いのPencilVac Fluffy(SV50 FF)です。ヘッド装着時1.3kgで、公式ストアの表示価格は39,980円でした。クリアビンは同じ0.08Lなので、ゴミ捨てはこまめになります。

Dyson PencilVac Fluffyを公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

予算重視なら、2026年8月に新型番(SV25 SLM)になったV8 Slim Fluffyです。2.15kgと重めですが、公式ストアで31,030円、価格.comでは2.5万円台からでした。V8 Slim Fluffyの黒いモデルは製品ページでも紹介しています。

Dyson V8 Slim Fluffyを公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

V12 Detect Slim Fluffy(SV46 FF2)は光でゴミを見せる機能が魅力ですが、2.2kgで強モードは短め。9月に出たDigital Slim Origin(SV57 OR)は、公式ストアで48,180円、価格.comの仕様表で標準質量1.9kgです。

Shark:価格と電池代の安さ

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST LC602Jは、スティック本体重量約1.5kgで、ヘッドの左右や後ろからもゴミを吸う「360°クリーニング」をうたいます。公式ストアの通常価格は64,900円ですが、価格.comでは3.4万円前後からで、電池も4,400円で替えられます。5年の費用を計算できた機種の中では最も安く収まります。本体だけならV8 Slim Fluffy(価格.comで2.5万円台)のほうが安いものの、ダイソンの電池価格を確認できず、5年では比べられませんでした。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST LC602Jを公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

ゴミ捨てを減らしたいなら、自動ゴミ収集ドック付きのBOOST+ LC702J(公式79,750円、価格.comでは4.6万円台から)です。どちらも国内での独立したテストは見つけられませんでした。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702J(自動ゴミ収集ドック付き)を公式ストアで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

マキタ:電池を共有する人に

マキタ CL286FDは18Vのサイクロン一体式で、床ノズルはモーターを持たない道具寄りの作りです。そのかわり、電池を電動工具など350モデル以上と共有できます。もっと軽くしたい人には、10.8VのCL108FD(本体1.1kg、ノズル・パイプ除く)もあります。

マキタ CL286FDの製品ページを見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

パナソニック・日立・シャープ:軽さとドックで選ぶ

軽いドック付き機なら、この記事の候補ではパナソニック MC-NX500K(スティック時1.2kg、2025年12月発売)がいちばん軽く、紙パックのゴミ捨ては約3.5か月に1回です。

パナソニック MC-NX500Kを公式サイトで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

新型のMC-NX600KM(1.5kg)は、ミストで床の菌を取るという「マイクロミスト」が加わりました(公式発表は10月下旬発売、価格.comでは10月23日発売と表示)。ミストに魅力を感じなければNX500Kで十分、というのが編集部の考えです。

パナソニック MC-NX600KMを公式サイトで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

日立 PV-BG1000Rは標準質量1.4kgで、ドックに紙パックが要らないため、消耗品を買い続けたくない人に向きます。オープン価格で、価格.comでは5.8万〜8.8万円ほどでした。

日立 らくメンテスティック PV-BG1000Rを公式サイトで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

シャープ EC-CR1(2026年8月発売)は、薄いステーションを壁際に置ける点が強みです。強モードは約6分と短く、紙パック代はパナソニックの3倍ほどかかります。

シャープ EC-CR1を公式サイトで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

三菱電機:ドックなしの紙パック式

三菱電機は、ドックを使わずに紙パックでゴミ捨てを楽にしたい人向けです。紙パック式のHC-JK2E(価格.comでは5.1万円台から)と、2026年10月21日発売のサイクロン式HC-JS2F(同7.2万円台から)があり、どちらも1.9kg。重さはありますが、ブラシの毛がらみをスタンドで取り除く仕組みは、髪の長い家族やペットのいる家に向く、というのが編集部の見方です。

三菱電機 iNSTICK ZUBAQ HC-JK2E(紙パック式)を公式サイトで見る(外部サイト)(新しいタブで開きます)

今は買わない、という選択

今の掃除機が電池の持ちだけ悪くなっているなら、本体ごと買い替える前に、電池だけの交換を検討する価値があります。急がないなら、年末のセールやふるさと納税の返礼品を待つ手もあります。セールで本当に安いかの見分け方はブラックフライデーの買い方、返礼品の注意点はふるさと納税で家電を選ぶ前ににまとめています。

まとめ:ダイソンは「床と好み」で選び、ほかは「重さと手間」で選ぶ

ダイソンの価値は、フローリングでの取り残しの少なさ、ゴミが見えるライト、そしてデザインにあります。値段の差は「ダイソンかどうか」より「ドックがあるかどうか」でつきます。デザインならPencilVac Fluffycones、ゴミ捨ての自動化ならV10 Optic + Auto-empty Dok、予算ならV8 Slim Fluffy、軽さならPencilVac Fluffyです。

重さ、ゴミ捨ての回数、電池や紙パックの費用の読みやすさを優先するなら、ダイソン以外のほうが答えになりやすいのが正直なところです。

  • 軽さとゴミ捨ての楽さ:パナソニック MC-NX500K、日立 PV-BG1000R
  • 狭い家でドックが欲しい:シャープ EC-CR1
  • 5年の総額(電池価格を確認できた機種で)と電池代の安さ:Shark LC602J
  • 電動工具との電池の共有:マキタ CL286FD
  • ドックを使わず紙パック、毛がらみ対策も:三菱 HC-JK2E

ダイソンというブランドとの付き合い方を考えたい人は、Modern-Gのエッセイ「映え文化」が、気高きDysonを壊したも読んでみてください。ドライヤーでダイソンとパナソニックを迷っている人には、ダイソンとナノケアの比較があります。

Related ReadingDyson PencilVac Fluffycones レビュー一人暮らしの最初の一本に。細身のスティックが日々の掃除をどう変えるかをまとめたレビュー

Sources

  1. ダイソン公式ストア「Dyson PencilVac Fluffycones」(ダイソン公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)、編集部確認) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  2. ダイソン公式ストア「Dyson PencilVac Fluffy」(ダイソン公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)、編集部確認) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  3. ダイソン公式ストア「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」(ダイソン公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)、編集部確認) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  4. ダイソン公式ストア「Dyson V8 Slim Fluffy」(ダイソン公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)、編集部確認) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  5. ダイソン公式ストア「Dyson Digital Slim Origin」(ダイソン公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)、編集部確認) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  6. Gizmodo Japan「Dyson PencilVac Fluffycones」(小暮ひさのり、2025-05-22) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  7. マイナビニュース「ダイソン、直径38mmのコードレス掃除機 PencilVac」(村田奏子、2025-05-23) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  8. PHILE WEB「Dyson PencilVac 発表」(2025-05-22) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  9. 価格.comマガジン「Dyson PencilVac Fluffycones レビュー」(平島憲一郎、2026-07-07更新) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  10. 価格.comマガジン「Dyson V12 Detect Slim Fluffy レビュー」(伊森ちづる、2024-12-11) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  11. 価格.comマガジン「ダイソン V12 に新モデル登場」(2023-04-10) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  12. 価格.comマガジン「日立 かるパックスティック PKV-BK3L レビュー」(伊森ちづる、2025-02-16) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  13. 家電 Watch「ダイソン初、自動ゴミ収集ドック付き掃除機」(中林暁、2026-10-15) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  14. BCN+R「シャープ、インテリアにマッチするステーションタイプのコードレススティック掃除機など」(2026-06-13) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  15. 価格.com「掃除機 製品一覧(スティック・コードレス、人気順)」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  16. 価格.com「Dyson PencilVac Fluffycones SV50 FC」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  17. 価格.com「Dyson PencilVac Fluffy SV50 FF」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  18. 価格.com「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  19. 価格.com「Dyson V8 Slim Fluffy SV25 SLM」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  20. 価格.com「Dyson V12 Detect Slim Fluffy SV46 FF2 スペック」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  21. 価格.com「ダイソン 掃除機 製品一覧(Digital Slim Origin SV57 OR ほか)」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  22. 価格.com「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST LC602JGY」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  23. 価格.com「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702JBL」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  24. 価格.com「パナソニック MC-NX500K-A」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  25. 価格.com「パナソニック MC-NX600KM-W」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  26. 価格.com「日立 らくメンテスティック PV-BG1000R(W)」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  27. 価格.com「シャープ RACTIVE Air STATION EC-CR1-H」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  28. 価格.com「三菱電機 iNSTICK ZUBAQ HC-JK2E-B」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  29. 価格.com「三菱電機 iNSTICK ZUBAQ HC-JS2F-B」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  30. 価格.com「マキタ CL286FDRFW」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  31. シャークニンジャ「EVOPOWER SYSTEM BOOST+/BOOST スペック」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  32. シャークニンジャ公式オンラインストア「EVOPOWER SYSTEM BOOST LC602J」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  33. シャークニンジャ公式オンラインストア「EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC702J」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  34. シャークニンジャ公式オンラインストア「EVOPOWER SYSTEM/EVOPOWER DX用 バッテリー」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  35. シャークニンジャ公式オンラインストア「PowerClean360/EVOPOWER SYSTEM BOOST+自動ゴミ収集ドック用HEPAフィルター」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  36. マキタ「充電式クリーナ CL286FD」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  37. マキタ「充電式クリーナ CL108FD」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  38. パナソニック「MC-NX500K」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  39. パナソニック「MC-NX500K 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  40. パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX500Kを発売」(2025-11-19) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  41. パナソニック「MC-NX600KM」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  42. パナソニック「MC-NX600KM 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  43. パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NX600KM を発売」(2026-09-16) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  44. パナソニック「交換用 紙パック(S型) AMC-U3」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  45. パナソニック「防臭・抗菌加工 紙パック AMC-NU1」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  46. パナソニック「電池(充電式リチウムイオン電池)AVA97V-3A」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  47. 日立「自動ごみ収集ドック付き らくメンテスティック PV-BG1000R を発売」(2026-07-01) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  48. 日立の家電品「PV-BG1000R 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  49. 日立の家電品「PKV-BK3L 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  50. シャープ「EC-CR1 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  51. シャープ「EC-CR1 自動ごみ収集」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  52. シャープ「EC-XR3 / EC-AR50A / EC-SR70A / EC-KR70A / EC-KR50A / EC-FR30A 仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  53. 三菱電機「HC-JS2F 製品仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  54. 三菱電機「HC-JK2E 製品仕様」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  55. 三菱電機「HC-JK2E 別売部品」 (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  56. 三菱電機 CLUB-Me「新製品 HC-JS2F」(2026-10-21発売) (2026-10-23確認)(新しいタブで開きます)
  57. Dyson PencilVac Fluffycones(SV50 FC)をAmazonで見る(新しいタブで開きます)
  58. 日立 らくメンテスティック PV-BG1000Rを公式サイトで見る(新しいタブで開きます)
  59. シャープ EC-CR1を公式サイトで見る(新しいタブで開きます)

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