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オープンイヤーイヤホンとは?骨伝導との違い、音漏れ、選び方と自転車での注意
耳をふさがずに音楽や通話を楽しめるオープンイヤーイヤホン。3つの方式の違い、音漏れとの付き合い方、2026年4月の自転車の青切符導入後のルールまで整理しました。

在宅勤務の会議が続く日、カナル型イヤホンで耳の奥がじんわり痛くなる。家事をしながらラジオを聴きたいのに、インターホンの音を聞き逃したくない。そんなときに候補に挙がるのが、耳をふさがずに音楽や通話を楽しめる「オープンイヤーイヤホン」です。
気になってはいても、骨伝導と何が違うのか、音漏れはどのくらいか、自転車で使ってよいのか、と疑問は尽きません。
この先では、耳をふさがないイヤホンの3つの方式、音漏れを含むメリットとデメリット、選ぶときの5つの物差し、日本で公式に買える主なモデル、そして2026年4月に自転車への青切符が始まったあとのルールまでを順に整理します。読み終えるころには、自分の使い方に合う方式と、使ってはいけない場面がはっきりするはずです。
オープンイヤーイヤホンとは?耳の穴をふさがずに聴くイヤホン
オープンイヤーイヤホンは、耳の穴(外耳道)に差し込まず、耳の外側に小さなスピーカーを置いて音を届けるイヤホンです。耳栓のように耳をふさがないため、音楽を聴きながら周りの音や人の声も自然に聞こえます。
一般的なカナル型イヤホンは、イヤーピースで耳の穴を密閉し、外の音を遮ることで音をはっきり聴かせます。オープンイヤーはその逆で、「周りの音が聞こえること」を前提に設計されています。家事や在宅勤務をしながら音楽やラジオを流す「ながら聴き」、屋外でのランニング、長時間のオンライン会議などで選ばれることが多いタイプです。
広い意味では骨伝導イヤホンもオープンイヤーの一種ですが、売り場や製品名で「オープンイヤー」と呼ぶときは、空気を振動させて音を届ける空気伝導式を指すことが多くなっています。この記事でもその使い分けで説明します。
では、耳をふさがないイヤホンにはどんな種類があるのでしょうか。
骨伝導・イヤーカフ型との違い:3つの方式を整理
耳をふさがないイヤホンは、音の伝え方と装着方法で3つに分けると選びやすくなります。
| 方式 | 音の伝え方 | 装着のしかた | 代表的な製品 |
|---|---|---|---|
| 耳掛け型(空気伝導) | 耳の穴の近くに置いたスピーカーから空気で届ける | フックを耳の付け根に掛ける | Shokz OpenFit 2+、Soundcore AeroFit 2、Nothing Ear (open) |
| イヤーカフ型(空気伝導) | 同上 | 耳の縁を挟むアクセサリーのような形 | Shokz OpenDots ONE、Sony LinkBuds Clip、Bose Ultra Open Earbuds |
| 骨伝導 | 振動を骨を通して内耳へ届ける | 左右がつながったネックバンドで頭を挟む | Shokz OpenRun、OpenRun Pro 2(低音は空気伝導を併用) |
耳掛け型とイヤーカフ型:空気伝導式のオープンイヤー
空気伝導式は、普通のスピーカーと同じく空気を振動させて音を伝えます。スピーカーを耳の穴に向けて近づけ、指向性(音を出す方向)を工夫することで、耳には届けつつ周りへの広がりを抑える仕組みです。
耳掛け型は、フックで耳の付け根に固定するため、ランニングなど動きの多い場面でも安定しやすいのが特徴です。メガネやマスクのひもと干渉しないかは、人によって差が出るポイントです。
イヤーカフ型は、耳の縁にクリップのように挟んで装着します。Sonyは「LinkBuds Clip」をソニー初のイヤーカフ形状と位置づけ、Boseは「Bose Ultra Open Earbuds」をイヤーカフ式のオープンイヤーとして展開しています。小さく目立ちにくいいっぽう、耳の形との相性で装着感が大きく変わります。
骨伝導:鼓膜を通らずに音を届ける
骨伝導は、音を機械的な振動に変え、皮膚と頭の骨を通して内耳の蝸牛(かぎゅう)へ届ける方式です(Shokz公式の説明)。耳の穴の前方、こめかみ寄りに振動部を当てて使います。
Shokzの最新モデル「OpenRun Pro 2」は、高音・中音を骨伝導、低音を空気伝導が担う「デュアルドライバー」を採用しています。骨伝導が苦手とする低音を空気伝導で補う発想で、方式の境界はあいまいになりつつあります。
編集部としては、方式の名前よりも「どう装着するか(ネックバンド・耳掛け・イヤーカフ)」で選ぶほうが、自分の使い方に合うかを判断しやすいと考えます。ネックバンド型は寝転がったときや高い襟の服で後ろのバンドが当たりやすく、左右独立の耳掛け型・イヤーカフ型はケースに入れて持ち運べる、といった違いのほうが日常では効いてきます。
方式が違っても、長所と短所の根っこは共通しています。
メリットとデメリット:音漏れと聞こえ方のトレードオフ
オープンイヤーの長所と短所は、ほぼすべて「耳をふさがない」ことから生まれます。
メリット
- 周りの音が聞こえる:家族の呼びかけ、駅のアナウンス、背後から近づく車や自転車に気づきやすい
- 耳の穴が蒸れない・痛くなりにくい:カナル型のイヤーピースが合わない人の選択肢になる
- 長時間つけっぱなしにしやすい:会議や家事の間、外したり付けたりする手間が減る
- 自分の声がこもりにくい:通話中に自分の声が頭に響く感覚が少ない
デメリット
- 音漏れ:耳の外にスピーカーがあるため、カナル型より音が周りに漏れやすい
- 騒がしい場所では聞こえにくい:電車内や交通量の多い道では、音量を上げないと聞き取りにくい
- 低音が出にくい:密閉しないぶん、重低音の迫力はカナル型に及びにくい
- ノイズキャンセリングがない:外の音を消す用途には向かない
音漏れ対策として、各社は独自の技術を打ち出しています。Shokzは「DirectPitch」で逆向きの音波(逆音波)を使い、音を耳の方向に集中させて音漏れを減らすと説明しています。Ankerは、指向性の音を耳の穴へ向けるスピーカー配置で音漏れを抑えるとしています。Sonyの「LinkBuds Clip」には「音漏れ低減」のリスニングモードがあり、Boseは「ほとんどの環境や音量レベルでは、周囲に音が漏れることはありません」とうたっています。
ただし、どれも「減らす」技術であって、ゼロにするものではありません。静かな図書館やオフィス、満員電車で大きめの音量にすれば、周りに聞こえる可能性はあります。編集部としては、静かな場所では音量を控えめにし、通勤電車ではカナル型と使い分けるのが現実的だと考えます。
向いている場面・向いていない場面
ここまでの特徴を踏まえると、オープンイヤーが活きる場面ははっきりしています。
向いているのは、自宅での家事や子育て中のながら聴き、在宅勤務の長時間の会議、屋外でのウォーキングやランニング、オフィスで同僚に話しかけられる可能性がある作業時間などです。カナル型で耳が痛くなる人や、耳の穴がふさがる感覚が苦手な人にも合います。
向いていないのは、騒がしい電車やバスでの移動、飛行機、静かな場所での大音量の視聴、音楽に没入したいときです。こうした場面では、ノイズキャンセリング付きのカナル型やヘッドホンのほうが満足度は高いでしょう。
選び方:装着・音漏れ・マイク・防水・バッテリー
1. 装着方式と重さ
最初に決めたいのは、耳掛け型・イヤーカフ型・ネックバンド(骨伝導)型のどれにするかです。走る、ジムで動くなら固定力の高い耳掛け型やネックバンド型、日常のながら聴きなら目立ちにくいイヤーカフ型、と考えると絞り込みやすくなります。
重さは片耳あたりの数値で比べます。公式仕様では、イヤーカフ型のShokz OpenDots ONEが約6.5g、Sony LinkBuds Clipが約6.4g、耳掛け型のShokz OpenFit 2+が9.4g、Nothing Ear (open)が8.1gです。Soundcore AeroFit 2は公式仕様に「約10.0g / 約85g」とあり、ラベルがないため、編集部では約10.0gを片耳の重さと推定しています。ネックバンド型のShokz OpenRunは本体全体で26gです。
2. 音漏れ対策と音質
音漏れは、前述の各社の技術に加えて、スピーカーが耳の穴にどれだけ近いかでも変わります。耳の形によって位置がずれると、音漏れも音質も変わるため、可能なら店頭で試着してください。
音質を重視するなら、対応コーデック(Bluetoothで音を送る方式)も見ておきます。Soundcore AeroFit 2は高音質コーデックのLDACに対応していますが、公式サイトによるとiPhoneやマルチポイント接続中は使えず、Android 8.0以降とSoundcoreアプリが必要です。
3. マイクと通話
在宅勤務やオンライン会議で使うなら、マイクの数と通話時のノイズ低減を確認します。Shokz OpenFit 2+は4つのビームフォーミングマイクとAIによるノイズ除去を搭載するとしています。2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」も、PCとスマートフォンを行き来する人には便利です。今回取り上げた製品の多くが対応しています(Boseはアプリでのソフトウェア更新が必要)。
4. 防水・防塵
汗をかく運動や小雨の中で使うなら、防水・防塵の等級を見ます。IPの後ろの1桁目が防塵、2桁目が防水の等級で、数字が大きいほど強くなります。公式仕様では、Shokz OpenRunがIP67、OpenFit 2+とOpenRun Pro 2、Soundcore AeroFit 2がIP55、OpenDots ONEとNothing Ear (open)がIP54、Sony LinkBuds ClipとBose Ultra Open EarbudsがIPX4です。
なお、Shokz OpenRunはIP67でも水泳での使用は不可と案内されています。OpenDots ONEは充電ケースに防水性能がないことにも注意してください。
5. バッテリー
本体だけでの再生時間と、充電ケース込みの合計時間を分けて見ます。公式仕様では、OpenFit 2+が本体最大11時間(ケース込み最大48時間)、OpenDots ONEが最大10時間(同40時間)、AeroFit 2が最大10時間(同42時間)です。Bose Ultra Open Earbudsは本体で最長7時間ですが、空間オーディオ(イマーシブオーディオ)をオンにすると最長4時間になります。
一日中つけっぱなしにしたい人は、本体だけで8時間以上を目安にすると、途中でケースに戻す回数を減らせます。
5つの物差しを手に、実際に日本で買えるモデルを見ていきましょう。
主な製品:日本で公式に販売されているモデル
2026年10月時点で、各社の日本向け公式ストア・公式サイトで販売を確認できたモデルです。価格は執筆時点(2026年10月)の公式ストア表示(税込)で、セール価格の表示しか確認できなかったものは記載していません。
| 製品 | 方式 | 片耳の重さ | 再生時間(本体/ケース込み) | 防水・防塵 |
|---|---|---|---|---|
| Shokz OpenFit 2+ | 耳掛け型 | 9.4g | 11時間/48時間 | IP55 |
| Shokz OpenDots ONE | イヤーカフ型 | 約6.5g | 10時間/40時間 | IP54 |
| Soundcore AeroFit 2 | 耳掛け型 | 約10.0g(推定) | 10時間/42時間 | IP55 |
| Sony LinkBuds Clip | イヤーカフ型 | 約6.4g | 最大9時間(条件の記載なし) | IPX4 |
| Bose Ultra Open Earbuds | イヤーカフ型 | 公式ページに記載なし | 7時間/+19.5時間 | IPX4 |
Shokz:骨伝導から空気伝導まで選べる
骨伝導イヤホンで知られるShokzは、日本の公式ストアで3方式すべてをそろえています。耳掛け型のOpenFit 2+(27,880円)はワイヤレス充電に対応したケースと4マイクを備え、イヤーカフ型のOpenDots ONE(27,880円)はSBCとAACに加えてDolby Audioに対応します。
骨伝導のOpenRun(17,880円)はIP67で、10分の充電で最大1.5時間再生できる急速充電を備えます。低音を空気伝導で補うOpenRun Pro 2(27,880円)は、最大12時間の再生をうたいます。
Anker:Soundcore AeroFit 2
Soundcore AeroFit 2(16,990円)は、耳掛けフックの角度を4段階で調整できる耳掛け型です。20mm×11.5mmの横長ドライバーを耳の穴の近くに置き、指向性の音で音漏れを抑えるとしています。LDAC対応は、Androidで音質を重視する人にとって分かりやすい長所です。
Sony:LinkBuds Clip
LinkBuds Clip(WF-LC900)は、ソニー初のイヤーカフ型です。タップ操作で「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3つのリスニングモードを切り替えられます。価格はオープン価格で、ソニーストアでは27,500円です。
Bose:Ultra Open Earbuds
Bose Ultra Open Earbudsは、イヤーカフ式で空間オーディオ(イマーシブオーディオ)に対応するのが特徴です。音漏れについては独自の「OpenAudio」テクノロジーで抑えると説明しています。
Nothing:Ear (open)
Nothing Ear (open)は、片耳8.1gの耳掛け型で、14.2mmのダイナミックドライバー、IP54、Bluetooth 5.3を備えます。公式サイトは最大30時間の再生をうたっています。Modern-Gでは以前からNothing Ear (open)を紹介しています(掲載時の情報を含むため、最新の価格と販売状況は公式サイトで確認してください)。
Kickstarter・海外発の新しい形
クラウドファンディングからも、オープンイヤーの新しい使い方を提案する製品が登場しています。
Globotok M1は、Kickstarterで発表された耳をふさがないオープンイヤー型のBluetoothイヤホンです。Monoise P-G2は、オープンイヤーの装着感とAI翻訳機能を組み合わせたイヤホンとして紹介してきました(いずれもキャンペーン状況はリンク先で確認してください)。
翻訳を主な目的にするなら、専用機やアプリとの違いを翻訳機の選び方で比べておくと判断しやすくなります。
耳をふさがないスピーカーは、メガネのつるに内蔵される形でも広がっています。音楽や通話に加えて撮影やAIとの会話もこなす製品は、AIグラスの解説で扱っています。
クラウドファンディングの製品は、届くまでの遅延や、技適マーク(日本の電波法の認証)の取得が後追いになることがあります。支援する前に、日本向けの出荷条件と技適の表示を確かめてください。
自転車や外出時の注意:「耳をふさがないから大丈夫」とは限らない
オープンイヤーは周りの音が聞こえるため、自転車でも使えると考える人がいます。ここは2026年4月から制度が変わったところなので、公式情報をもとに整理します。
イヤホンの扱いは「周りの音が聞こえるか」で判断される
警察庁の「自転車ルールブック」(外部サイト)(新しいタブで開きます)(令和7年9月)は、イヤホンをつけて周りの音が聞こえない状態での自転車の運転は、各都道府県の公安委員会の規則によって全ての都道府県で禁止されていると説明しています(道路交通法第71条第6号)。
同じルールブックは、片耳だけの装着や、オープンイヤー型・骨伝導型のように耳を完全にはふさがないイヤホンについて、「安全な運転に必要な音又は声が聞こえる限りにおいて」は違反にならないとしています。つまり、オープンイヤーでも、音量が大きく車のクラクションやサイレン、警察官の指示が聞こえない状態なら違反になりえます。
2026年4月1日から、自転車にも青切符
2026年(令和8年)4月1日から、16歳以上の自転車の運転者が交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)の対象になりました(警察庁)。ルールブックによると、周りの音が聞こえない状態でのイヤホン使用は「公安委員会遵守事項違反」として反則金5,000円の対象です。スマートフォンを手に持って通話したり画面を注視したりする「ながらスマホ」は、反則金12,000円とされています。
警視庁は、自転車の違反を認知した場合は基本的に指導警告を行い、交通事故の原因となるような悪質・危険な違反は取締りの対象にすると説明しています。
編集部としては、オープンイヤーであっても、自転車の運転中は音楽を止めるか、ナビの音声案内程度の小さな音量にとどめることをすすめます。耳をふさがないことは、周りの音が「聞こえる可能性がある」というだけで、音楽に意識が向けば気づくのは遅れます。ランニングや歩行中も、交差点や夜道では音量を下げておくと安心です。
まとめ:「どこで使うか」から方式を選ぶ
オープンイヤーイヤホンの魅力は、耳をふさがずに音と暮らしを両立できることです。そのぶん音漏れや騒がしい場所での聞こえにくさは残り、各社の技術でも完全にはなくなりません。方式の名前より「どこで、どう使うか」から逆算すると、選択はぐっと楽になります。
- 家事や在宅勤務のながら聴きが中心なら、軽くて目立ちにくいイヤーカフ型。
- ランニングやジムで使うなら、固定力のある耳掛け型か、骨伝導のネックバンド型。
- 通勤電車で音楽に浸りたいなら、オープンイヤーではなく、ノイズキャンセリング付きのカナル型。
そして自転車では、オープンイヤーでも周りの音が聞こえなければ違反になりえます。音楽は止めるか、ごく小さな音量に。
耳をふさがないスピーカーをメガネに組み込んだ製品に興味があればAIグラスの解説を、旅先での会話に使いたいなら翻訳機の選び方もあわせてどうぞ。
Sources
- 警察庁「自転車を安全・安心に利用するために-自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入-」(自転車ルールブック、令和7年9月) (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- 警察庁「自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- 警察庁「自転車の反則行為と反則金の額」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- 警視庁「自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Shokz Japan「OpenFit 2+」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Shokz Japan「OpenDots ONE」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Shokz Japan「OpenRun Pro 2」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Shokz Japan「OpenRun」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Anker Japan「Soundcore AeroFit 2」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「LinkBuds Clip」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- ソニー「LinkBuds Clip 仕様」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Bose「Bose Ultra Open Earbuds」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
- Nothing Japan「Ear (open)」 (2026-10-22確認)(新しいタブで開きます)
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