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HEYplan

「なりたい自分」を90日で行動へ変える、書いて消せる成長プランナー

¥12,250

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

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予定をきれいに埋めたのに、なぜか前に進んだ気がしない。そんな経験はないでしょうか。タスクは終わっている。忙しくもしている。それでも、「この毎日は、自分が本当に行きたい方向につながっているのか」と聞かれると、少し言葉に詰まる。一般的な手帳が得意なのは予定の整理ですが、人生の方向まで整えてくれるとは限りません。

HEYplanが目を向けるのは、今日やることより、その先にいる**「どんな自分になりたいか」**。そこから目標、習慣、90日単位の優先事項、週間計画、毎日の行動へと落とし込んでいく、再書き込み可能な90日成長プランナーです。日付に縛られないため、1月1日を待つ必要もありません。数日空いても、計画が変わっても、今日からまた続けられる。計画を守るために生活を合わせるのではなく、変化する生活に計画のほうを合わせていく発想です。

HEYplanの特徴

暮らしが変われば、計画もその場で書き換えられる

手帳が続かなくなるきっかけは、意志の弱さではなく「一度書いた計画が現実と合わなくなること」かもしれません。急な仕事、予定変更、優先順位の変化。数週間前には正しかった計画が、今の自分には合わないことは珍しくありません。

HEYplanは、書いた内容を消して書き直せる再利用型ページを採用。変更したい部分だけを更新できるので、予定が崩れた瞬間に手帳全体まで破綻した気分になる必要がありません。数日使えなかったとしても、過去へ戻って空白を埋めるのではなく、その日の地点から再開できます。しかも日付なし。だから、「空白ページを作ってしまった」という罪悪感にも縛られません。

計画とは、未来を固定するためのものではなく、変化に応じて描き直す地図であるはずです。予定が狂ったら失敗、ではない。道が変わったら地図を書き換えればいい。最初から完璧に決めなくていい安心感があるからこそ、「まず書いてみる」という行動のハードルまで軽くなります。

「何をするか」より先に、「どんな自分になりたいか」を決める

HEYplanの中心にあるのは、なりたい自分を起点にする計画法です。最初に考えるのは、やるべきタスクの数ではありません。「自分は、どんな人になりたいのか」という方向です。そこから目標、習慣、90日間の優先事項、週間スケジュール、日々の行動へとつないでいきます。

たとえば「週3回運動する」とだけ決めれば、忙しい週には簡単に途切れてしまうかもしれません。けれど、その上に「自分の体を大切にできる人になる」という軸があれば、運動できない日は睡眠を整える、短時間だけ体を動かすなど、目的を保ったまま行動を組み替えられる。目の前のチェックボックスではなく、自分が向かいたい方向に今日の行動を結びつけられるわけです。

さらに、表紙のカットアウト部分から自分のビジョンを見えるようにする工夫も施されています。予定に追われ始めると、人は「何を終わらせるか」ばかりに意識を奪われがちです。そんなときにも、視線の先に「何のためにこれをやるのか」が残る。忙しさと前進を混同しないための、小さいけれど効果的な仕掛けです。

大きな目標を、90日・1週間・今日の行動へつなげる

大きな目標を書いたのに、翌日から何をすればいいのか分からない。目標管理で起こりがちなこの断絶を、HEYplanは一つにつながった計画の流れとして整理しています。年の方向性から90日間の焦点を定め、週へ、そして今日の行動へ落としていく。遠くの目的地と足元の一歩が、別々のページで迷子になりません。

その軸になるのが90日サイクルです。1年という単位では目標が大きすぎて、「今年こそ頑張る」という曖昧な決意になりがち。一方で、1週間だけでは本質的な変化を積み上げるには短い。HEYplanでは、まとまった前進を狙いつつ、途中で現実に合わせて修正できる期間として90日を活用します。年間の方向を90日の焦点へ絞り、その一歩を週間計画と日々の行動まで具体化していく仕組みです。

しかも、各計画の段階には**「計画する」と「振り返る」**の両方が組み込まれています。何が機能したのか、どこを変えれば続きやすいのかを次へ反映できるため、できなかったことを記録して終わりません。

習慣についても同様です。習慣を具体的な行動へ分解し、試し、進捗を振り返ることができます。さらに着脱式の習慣記録ページはプランナー内を移動できるため、年、90日、週、日とページを移っても、今育てたい習慣を視界から消さずに済みます。目標を書いて満足するのではなく、行動し、確認し、調整して、また進む。この循環そのものがHEYplanの成長を支える仕組みなのです。

書き心地はなめらかに、修正は気軽に。何度でも使い直せる

繰り返し使えるプランナーでも、書き心地が悪かったり、消しにくかったりすれば、毎日触りたくはなりません。HEYplanは、滑らかで見やすく、乾きが早く、にじみにくい筆記体験を重視。HEYpenのほか、多くのホワイトボード用・消去可能なマーカーに対応し、確認済みのボールペンとしてZebra T3やTapliclipも挙げられています。

修正するときは、HEYpenの消去用チップやクリーニングクロス、専用クリーナーなどで拭き取り可能。乾拭きにも湿式クリーニングにも対応するため、数文字だけ直したいときから、ページ全体をリセットしたいときまで柔軟に使い分けられます。ページ自体も、水濡れやシワ、繰り返しの使用を想定した耐久性を備えています。

つまり、「間違えないように慎重に書く」のではなく、「変わる前提で、まず書ける」。ここが重要です。予定変更のたびに二重線や修正跡が増えていくストレスから離れ、頭の中まで一度きれいに整理するようにページを更新できる。何度でも考え直せる余白があるから、計画そのものが窮屈になりません。

なお、消去可能な表面のため、インクが乾く前に触れたり、強く何度もこすったりするとにじむ場合があります。使用する筆記具は付属のペンテスターで事前に確認でき、鉛筆は推奨されていません。こうした特性さえ押さえておけば、日々の書き直しを気軽に繰り返せます。

必要なページだけを選び、自分仕様の一冊に組み替えられる

予定管理の道具は、機能を増やすほど分厚く重くなりがちです。HEYplanはその逆を狙い、必要最小限のページで成長管理を成立させる、すっきりと持ち運びやすい設計にまとめられています。

鍵になるのが、金属ディスクを使った組み替え式の構造。テンプレートは追加・取り外し・並べ替えができるため、仕事が忙しい時期は週間・日間ページを重視し、習慣改善へ力を入れたい時期は習慣系ページを中心にするなど、自分の現在地に合わせて構成を変えられます。固定綴じの手帳のように、今は使わないページまで抱えて持ち歩く必要がありません。

Starterは、シンプルながら一連の計画を組み立てられる5種類の基本テンプレート。Coreでは、目標・習慣・振り返りをより深く扱える8種類のテンプレートへ広がります。

完成された一冊に自分を合わせるのではなく、暮らしや目標が変わるたびに、プランナーのほうを今の自分へ合わせていく。今日は何を優先しようかとページを組み替え、自分だけの計画環境を育てていく時間もまた、HEYplanを使う楽しみの一つになるでしょう。手に取るたび、「次はどう変わっていこう」と少し前向きになれる。そんな道具なら、予定を書く時間そのものが未来を楽しみにする時間へ変わっていきます。

まとめ

HEYplanは、予定を隙間なく埋めるためのプランナーではありません。目指す自分を言葉にし、その方向を90日、週、今日へとつなぎ、行動した結果を見直しながら何度でも書き換えていくための道具です。

予定が変わっても消して直せる。数日空いても今日から戻れる。習慣は見える場所へ移動でき、ページ構成さえ自分に合わせて変えられる。だから、計画に失敗するたび新しい手帳へ逃げるのではなく、同じ一冊の中で軌道修正を重ねていけます。

「もっと予定を管理したい」ではなく、「なりたい自分に近づくために、今日をどう使うかをはっきりさせたい」。そう感じているなら、HEYplanは単なるスケジュール帳以上の存在になるはずです。

完璧な一日を作るためではなく、変化しながら前へ進み続けるために。

明日の自分へつながる一歩を、今日のページから始められます。