LAVA STUDIO|音作りも練習も録音も、この一台で完結するオールインワンアンプ

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご登録・ご購入ください。

ウィッシュリストを見る

日本先行販売は、2026年8月17日から2026年9月30日まで実施予定です。
また、2026年7月15日から8月16日までは事前登録期間となります。
LINEまたはメールにてご登録いただくと、販売開始のお知らせに加え、
事前登録者様限定の最大21%OFFとなる先行販売期間限定価格や、各種特典情報をお受け取りいただけます。

ご購入をご検討中の方は、外部リンクより事前登録をお願いいたします。
なお、先行販売終了後は、2026年10月1日より公式サイトにて通常販売を開始する予定です。

ギターを弾きたい気持ちはあるのに、アンプを出し、エフェクターをつなぎ、ケーブルを確認し、録音環境まで整えているうちに、最初のひらめきが少し冷めてしまう。そんな経験はありませんか。音楽づくりで本当に大切なのは、機材の準備に追われる時間ではなく、鳴らしたい音へ一直線に向かえること。LAVA STUDIOは、そのもどかしさを大胆に取り払うために生まれた、オールインワン型の音楽システムです。

アンプ、エフェクト、録音、学習、リスニング。通常なら別々の機材やアプリを行き来していた要素を、ひとつの美しい筐体にまとめ、ギターを手にした瞬間から音作りへ入れる。しかも、ただ便利なだけではありません。25,000以上のトーンへ開かれたプラットフォーム10スロットのエフェクトチェーン13インチのマルチタッチディスプレイ2.1オーディオシステム800MHz DSPプロセッサーまで搭載し、練習机の上をそのまま小さなスタジオへ変えてくれます。弾く、作る、録る、聴く。その流れが、驚くほど自然につながる一台です。

LAVA STUDIOの特徴

背中を押すように広がる、25,000以上のトーン体験

LAVA STUDIOの魅力は、音色の選択肢が単に多いことではありません。重要なのは、弾きたい気分に合わせて、欲しい音へすぐ辿り着けることです。TONE3000へのアクセスにより、25,000以上のコミュニティメイドのNAMモデルやブティックトーンを探し、LAVA STUDIOへ直接取り込めるため、「今日は太く歪んだロックの音で弾きたい」「少し湿度のあるネオソウルのクリーンが欲しい」といった感覚的な欲求を、機材選びの迷路に変えずに済みます。

Native NAM A2への対応も、音作りを深く楽しみたいプレイヤーには大きな買い点です。NAMとは、実在するアンプや機材の鳴り方をニューラルモデルとして再現する技術のことで、LAVA STUDIOでは自分のNAMアンプモデルをアップロードできます。さらに、IRキャビネットファイルも読み込めるため、アンプのキャラクターだけでなく、キャビネットの響きまで自分好みに近づけられる。つまり、部屋の片隅に置いた一台から、まるでいくつものアンプルームを歩き回るような感覚が生まれるのです。

音のリアリティを支えるlavaAI Amp V2は、より自然なダイナミックレスポンスを目指しながら、処理負荷を30%抑える設計になっています。これはプレイヤーにとって、数字以上に大きな意味を持ちます。ピッキングを強めた瞬間の食いつき、弱く弾いたときの余韻、コードを鳴らしたときの空気のふくらみ。そうした「手元のニュアンス」が気持ちよく返ってくると、練習は作業ではなくなります。音に触れたくなる。もう一回弾きたくなる。その積み重ねが、上達の速度まで変えていきます。

10スロットのエフェクトチェーンで、頭の中の音を逃さない

アイデアが湧いたのに、エフェクトの組み合わせが足りず、妥協した音で弾いてしまう。そんな小さな諦めを減らしてくれるのが、拡張された10スロットのエフェクトチェーンです。従来よりも大きなリグを組めるため、ドライブ、モジュレーション、ディレイ、リバーブ、キャビネット系の処理などを、より自由に重ねられます。複雑な音作りをしたいときも、ひとつの画面上で流れを組み立てられるため、机の上をペダルで埋め尽くす必要がありません

新たに加わったVCA、Rotary、Tri-Chorusは、音に動きや色彩、ダイナミクスを与えるための心強い道具です。さらに、Guitar to Synth、Realtime Transpose、Synth Fuzz、Plate Reverb、Cathedral Reverb、Cycle Pumperなど、創作の幅を広げるエフェクトも用意されています。ここで大切なのは、エフェクト名を覚えることではなく、音の表情を気分のまま変えられること。淡く広がるアンビエント、粒立ちのよいファンク、深く沈むシンセのような質感。思いついた景色を、指先からすぐ音にできます。

LAVA Effects Pedalによるフットスイッチ操作に対応している点も、演奏中のストレスを大きく減らします。プリセットやシーンを手元ではなく足元で切り替えられるため、フレーズの途中で画面に手を伸ばす必要がありません。演奏に集中したい人ほど、この差は大きいはずです。集中が途切れない。だから、音楽が止まらない。

録音、バッキング、ステム分離まで、ひらめきを作品へ変える

LAVA STUDIOは、音を鳴らして終わるアンプではありません。ひらめいたフレーズを、その場で形に残すための制作環境まで備えています。700以上のバッキングトラックとドラムグルーヴを使えば、メトロノームだけでは生まれにくいノリの中で練習でき、即座に8トラックのループ録音へ進めます。ひとりで弾いている部屋が、急にバンドの中に変わる。これは、練習の孤独感をかなりやわらげてくれます。

内蔵ミニDAWによるマルチトラック録音では、フルミックスだけでなく、個別トラックの書き出しにも対応しています。DAWとは、録音や編集を行う音楽制作ソフトのこと。通常はパソコン側で準備することが多い作業を、LAVA STUDIO内で手早く進められるため、最初のデモ作りがぐっと軽くなります。完璧なレコーディング環境を用意しなくても、今のアイデアを逃さず残せる。曲作りにおいて、これは贅沢な安心感です。

さらにlavaAI Stem Isolationは、音源からボーカル、ドラム、ギター、ベースといったパートを分離できる機能です。好きな曲の中でギターだけを聴き取りたい、ベースラインを確認したい、ドラムに合わせて練習したい。そんなとき、耳だけを頼りに音を追う苦労が少なくなります。音楽を聴く時間が、そのまま学びと練習の時間へ変わっていくのです。

13インチのタッチ画面と2.1オーディオが、操作と音の距離を縮める

LAVA STUDIOには、13インチのマルチタッチディスプレイが搭載され、角度は最大80度まで調整できます。画面をのぞき込むように操作するのではなく、演奏する姿勢に合わせて自然に向けられるため、音作りや録音の操作が直感的です。細かなボタンを何度も押して階層をたどるのではなく、触れて、選んで、動かす。スマートデバイスに慣れた感覚のまま、ギターの音を直感的に組み立てられます

音を出す部分にも、LAVA STUDIOらしいこだわりがあります。2.1オーディオシステムは、深い低音を担うウーファーと、クリアな中高域を届けるデュアル2インチツイーターで構成されています。低音だけが膨らみすぎるのでも、高音だけが鋭く刺さるのでもなく、ギターの輪郭、バッキングの厚み、音楽鑑賞時の広がりを一台で楽しめるバランスです。Bluetooth 5.0、Type-C、内蔵アプリ、Webストリーミング、lavaCloud Syncなど、複数の音源に触れられる点も魅力。練習が終わったら、そのままお気に入りの音楽を聴くスピーカーになる。機材が生活の中に自然と溶け込みます。

800MHz DSPプロセッサーは、リアルタイムの音声処理を支える心臓部です。DSPとは、音声信号の処理に特化したプロセッサーのこと。低遅延で複雑なエフェクトを同時に扱えるため、弾いた音が遅れて返ってくる違和感を抑え、演奏の気持ちよさを守ります。ギターは、ほんのわずかな反応の遅れでも集中が削がれる楽器。だからこそ、この処理性能は、スペックではなく「気持ちよく弾き続けられる理由」になります。

学ぶ、試す、身につけるまでがひと続きになる

練習用の動画を見て、別のアプリでタブ譜を開き、さらに録音用の機材を準備する。上達したい気持ちがあっても、ツールが分断されていると、それだけで腰が重くなります。LAVA STUDIOは、ビデオレッスン、インタラクティブタブ、バッキングトラック付き録音、ほかのプレイヤーとのジャムといった学習の流れを、ひとつの体験としてつないでくれます。

特に、動画とタブが同期する学習体験は、フレーズを目と耳で追いやすく、つまずいた場所へ戻るのもスムーズです。レッスンを見て終わりではなく、すぐ弾く。弾いたら録る。録ったら聴き返す。この循環が自然に回り始めると、練習の質は大きく変わります。うまくなりたい人に必要なのは、根性だけではありません。続けたくなる環境です。

置いた瞬間に部屋が変わる、機能美のあるデザイン

LAVA STUDIOは、ただ高機能な箱ではありません。オールメタル筐体の硬質な質感、精密に仕上げられたミニマルな佇まい、そして角度調整できる大きなディスプレイが、音楽機材でありながらインテリアの一部として成立する存在感をつくっています。机の上に置いても、ソファの横に置いても、生活感に埋もれにくい。むしろ、そこが音楽のための場所だと静かに主張してくれます。

オプションの高さ調整スタンドを使えば、デスク、ソファサイド、練習スペースなど、演奏する場所に合わせてより自由にセッティングできます。ギターを手に取るたびに機材を移動し、角度を合わせ、視線を落とす必要が少なくなる。たったそれだけで、弾き始めるまでの心理的な距離は驚くほど短くなります。今日はどの服を着ようかと選ぶように、この一台をどこに置き、どんなギターと合わせるかを考える時間もまた、LAVA STUDIOを手に入れる楽しみの一つ。玄関ではなく音楽部屋にこの一台があるだけで、空いた時間の見え方が、少し待ち遠しいものに変わる。

まとめ

LAVA STUDIOは、アンプを探している人だけの製品ではありません。音作りに迷う時間を減らしたい人、練習をもっと楽しく続けたい人、浮かんだフレーズをすぐ録りたい人、音楽を聴く時間まで豊かにしたい人に向けた、まさに「音楽の拠点」と呼びたくなる一台です。

25,000以上のトーンへ開かれた自由度10スロットのエフェクトチェーンNAM A2やIRローダーへの対応13インチのタッチディスプレイ2.1オーディオ800MHz DSP、録音と学習までつながる体験。そのすべてが、機能の羅列ではなく、弾きたい気持ちを止めないために機能しています。

ギターを弾くまでの面倒を減らし、音を作る楽しさを増やし、練習を作品づくりへ近づける。LAVA STUDIOが部屋にあると、音楽は「準備して始めるもの」から**「思いついた瞬間に触れられるもの」**へ変わります。次にギターを手に取るとき、その一音目はきっと、これまでより少し自由に響くはずです。

※下記の関連記事も、是非ご覧になってください

【8月17日、日本上陸】LAVA STUDIOとは?AI音楽ワークステーションが創作の面倒を消す理由