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Mobi Fold|ポケットで眠り、開いた瞬間に仕事を走らせる超薄型ワイヤレスマウス

※本記事は他社製品の紹介です。ご希望の方は、下記のボタンをクリックし、外部サイトにてご購入ください。

¥13,500

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カフェの小さなテーブルでノートパソコンを開いた瞬間、トラックパッドだけで長い資料を追い続けることに、そっと疲れを感じたことはありませんか。指先を何度も滑らせ、細かなセルを狙い、戻る・進むの操作で集中が途切れる。けれど、いつものマウスをバッグに入れるには少しかさばる。そんな“持って行きたいのに、持って行きたくない”という矛盾に、ロジクールのMobi Foldは鮮やかに答えてくれます。

Mobi Foldは、折りたたんで持ち運び、広げるだけで使える超薄型&軽量ワイヤレスマウス。本体を開くと自然に手になじみ、閉じると電源がオフになるため、使い始めも片付けも驚くほどスムーズです。外出先の作業を、我慢の時間から、思い通りに進む時間へ。その小さな変化が、移動の多い働き方を大きく変えていきます。

Mobi Foldの特徴

折りたためるから、マウスを“持ち歩く面倒”が消える

Mobi Fold最大の魅力は、やはり折りたたみ可能な構造にあります。展開時は57mm × 122mm × 33mm、折りたたみ時は57mm × 66mm × 21mm。つまり、使うときは手に沿うマウスとしてしっかり存在感を持ちながら、持ち運ぶときにはポケットやバッグの隙間にすっと収まるサイズへ変わります。重さは電池込みで79g。荷物を軽くしたい日でも、追加することをためらいにくい軽さです。

ここで効いてくるのは、単なる小型化ではありません。小さすぎるマウスは、指先だけでつまむような操作になりがちで、長く使うほど手がこわばります。Mobi Foldは、折りたたむことで携帯時の厚みを抑えながら、広げたときには手にフィットする形へ戻る。そのため、移動中は存在感を消し、作業時には頼れる相棒になるのです。まるでバッグの中に、小さな作業机の一部を忍ばせているような感覚。必要なときだけ、仕事の速度を取り戻せます。

開くだけでオン、閉じるだけでオフという気持ちよさ

外出先でマウスを使うとき、意外と面倒なのが電源操作です。小さなスイッチを探し、オンになっているか確認し、バッグの中で勝手に電池を消耗していないか気になる。Mobi Foldは、そんな細かなストレスを開閉動作そのもので解決します。広げるだけで電源がオンになり、折りたたむとオフ。作業を始める動作と、マウスを起動する動作がひとつになるため、思考の流れが途切れません。

さらに、フル充電で最長30日間使用でき、急いでいるときでも1分間の充電で約22時間使える急速充電に対応しています。充電を忘れていた朝でも、出発前のわずかな時間で一日を支えるだけの安心感が生まれる。これは、数字以上に大きな価値です。移動先で「しまった、電池がない」と焦る場面を減らしてくれるからです。

アダプティブタッチスクロールで、長い資料も一気に進む

Mobi Foldには、物理ホイールではなくアダプティブタッチスクロールが搭載されています。指先でなぞるだけで、細かな行単位のスクロールから、長いページを一気に移動する高速ナビゲーションまでこなせるのが特徴です。たとえば、縦に長いWebページをざっと確認したいとき、膨大なPDF資料を読み進めたいとき、表計算ソフトで必要な位置まで素早く移動したいとき。画面の端から端まで意識を振り回される感覚が少なくなり、視線と指先が自然につながります。

また、左右ボタンは静音クリック。タッチスクロール部に配置された「進む/戻る」ボタンもクリック音が抑えられているため、カフェ、会議室、自宅の夜作業など、音が気になる場所でも使いやすい一台です。カチカチという小さな音に気を遣わず、目の前の文章や資料に集中できる。静かであることは、周囲への配慮であると同時に、自分の集中を守ることでもあります。

最大3台を切り替えられるから、作業の流れが止まらない

ノートパソコンで資料を作り、タブレットで参考画像を確認し、スマートフォンでメッセージを見る。複数デバイスを行き来する作業は便利な反面、操作のたびに手元が散らかりがちです。Mobi FoldはEasy-Switchに対応し、最大3台のデバイスを登録して、ボタンひとつで接続先を切り替えられます。

対応OSは、Windows 10/11以降、macOS 12以降、iPadOS 15以降、ChromeOS、Android OS 12以降、Linux。仕事用PC、個人用タブレット、外出用デバイスをまたいでも、ひとつのマウスで流れを作れます。Bluetooth Low Energyに加え、別売のLogi Bolt USBレシーバーにも対応しているため、無線干渉が気になる環境でも安定した接続を求められるのは心強いところ。操作する機器が変わっても、手の感覚は変わらない。その連続性が、作業効率を静かに底上げします。

Logi Options+で、よく使う操作が指先に集まる

Mobi Foldは、ただ小さくて便利なだけではありません。ロジクール製品専用ソフトLogi Options+を使えば、タッチスクロール部の2つのボタンに、コピー、スクリーンショット、音量コントロールなどのショートカットを割り当てられます。さらにSmart Actionsを使うことで、複数の操作をひとつのボタンにまとめることも可能です。

たとえば、毎回同じアプリを開き、同じフォルダを確認し、同じ入力作業を繰り返す。そんな小さな手間は、一つひとつは数秒でも、積み重なると集中力をじわじわ削ります。Mobi Foldは、その反復をボタン操作へ置き換えられる余地を持っています。マウスを“動かす道具”から、“仕事の入口を整える道具”へ変えてくれるのです。

400〜4,000dpiの光学式センサーで、細かな操作も思い通りに

Mobi Foldのセンサー方式は光学式(オプティカル)で、解像度は400dpi〜4,000dpi。dpiとは、マウスを動かしたときにカーソルがどれだけ移動するかを示す目安です。数値を低めにすれば細かな調整がしやすく、高めにすれば少ない手の動きで画面上を大きく移動できます。

つまり、細かい資料修正では慎重に、広い画面では軽快に。作業内容に合わせてカーソルの感覚を整えられるため、外出先でも“なんとなく使いづらい”という妥協を減らせます。小さな本体に、しっかりとした操作の芯がある。ここがMobi Foldの頼もしいところです。

グラファイト、オフホワイト、ライラック。持ち物として選びたくなる色

Mobi Foldは、グラファイト、オフホワイト、ライラックのカラー展開。グラファイトはビジネスバッグや黒いノートPCになじむ落ち着いた印象、オフホワイトはデスクまわりを軽やかに見せ、ライラックはガジェットに柔らかな個性を添えます。毎日使う道具だからこそ、性能だけでなく、見た瞬間に少し気分が上がることも大切です。

今日はどの服を着ようかと選ぶように、自分のスタイルに合ったカラーを見つける時間もまた、このマウスを手に入れる楽しみの一つ。バッグにこの一台があるだけで、少し面倒だった外出先の作業が、早く開きたくなる時間へ変わります。

Mobi Fold: Funky, foldable mouse for people on the go | BusinessDesk

まとめ

Mobi Foldは、携帯性を優先して操作性を諦めるマウスではありません。折りたたみ時21mmの薄さ、79gの軽さ、最長30日間のバッテリー、アダプティブタッチスクロール、最大3台のEasy-Switch、Logi Options+によるカスタマイズを一つにまとめ、外出先の作業をもっと軽く、もっと静かに、もっと自分らしく整えてくれる一台です。

トラックパッドで我慢していた時間を、指先が思い通りに動く時間へ。バッグの中で場所を取らず、開けばすぐに仕事のスピードを取り戻せる。Mobi Foldは、移動しながら働く人のための、まさに“ポケットサイズの生産性”です。